「ただいまーと」が朝どりのエダマメとトウモロコシをPR (2022.7.8)

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JAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」(三条市福島新田)では8日から18日まで「朝どり『えだまめ』『とうもろこし』」を開き、朝に収穫したエダマメとトウモロコシをその日のうちに陳列棚に並べる新鮮さをPRしている。

朝どりのエダマメとトウモロコシのフェアを開いている「ただいまーと」
朝どりのエダマメとトウモロコシのフェアを開いている「ただいまーと」

「ただいまーと」の朝どりはは、その日の午前2時から9時までに収穫したものを販売している。スーパーなど一般の小売店では前日に農家が収穫、出荷したものが並んでいる。

時間がたてばたつだけ鮮度はもちろん味も落ちてくる。スタッフによると「農家では、湯をわかしてから畑に取りに行けと言われたほど、すぐに劣化が進む。収穫したら少しでも早いうちにゆでれば劣化を止めることができる」と言う。

エダマメ
エダマメ

今では冷蔵庫があるので昔より劣化を遅らせることができるが、少しでも早くとオープン前に来店する人も多く、「買って帰ったらすぐにゆでてほしい」とアドバイスしている。

フェア初日の8日に販売したのは、エダマメが「おつな姫」、「味風香」、「神風香」、「はつだるま」、「天ヶ峰」、「陽恵」の6品種、トウモロコシが「白いおおもの」、「雪の妖精」、「味甘ちゃ」、「味来」の4品種。

トウモロコシ
トウモロコシ

エダマメは分散して出荷され、シーズンで30品種ほどを販売する。今はわせ品種。以前は中手と比べると香りが不足したが、今の品種はほとんど劣らないと言う。新型コロナウイルス感染防止のため以前のように試食を用意できないが、品種ごとに特徴があり、例えば名前に「風香」がつく品種は甘さが強いと言う。

トウモロコシは粒が黄、白、それに混在したバイカラーがあるが、近年は皮が薄く甘くえぐみが少ない白が人気で、指名買いのほとんどが白で、固定客も多い。

ことしは新潟県の梅雨明けが観測史上、最も早く、梅雨明けとともに猛暑が到来して、出荷がやや前倒しになっている。品質も価格も例年並みで、エダマメは300gで350円前後。


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