燕市の34歳の仲間3人が3日に福勝寺でもちつき大会 (2023.1.2)

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1988年生まれの34歳になった新潟県燕市の3人の仲間が3日(火)、福勝寺(黒田宙住職・燕市大曲)でもちつき大会を開き、新年にもちと豚汁を無料でふるまう。

左から飴屋本舗の遠藤さん、offの川又さん、福勝寺の黒田さん
左から飴屋本舗の遠藤さん、offの川又さん、福勝寺の黒田さん

福勝寺・黒田さん、飴屋本舗・遠藤さん、offの川又さん

3人は、会場の黒田住職と菓子店「飴屋本舗」代表の遠藤重樹さん、オンラインショップコーヒーショップ「off」経営の川又千鶴さん。午前11時半からと午後1時半からの2回、それぞれ石うすで2升のもちをつき、豚汁とともに無料でふるまい、あんこやきな粉で食べてもらう。

福勝寺の檀家などに頼んでもちをついてもらうが、それぞれふるまいの30分ほど前に行けば、もちつきも体験できる。また、飴屋本舗の新春の菓子などを店舗より安く特別価格で販売し、offのコーヒーの無料試飲50mlと100円で130mlの販売も行う。

もちつき大会のちらし
もちつき大会のちらし

黒田さんと遠藤さんは塾が一緒だった。黒田さんと川又さんは大関小学校で一緒、遠藤さんと川又さんが燕中学校で一緒で、3人がつながる。新型コロナウイルスの感染拡大で元気がなかったみんなが笑顔と元気を取り戻し、地域を巻き込んで活性化できたらと昨年、初めて黒田さんと遠藤さんの2人でもちつき大会を開いた。年配の人や親子など約70人が来場してくれた。

地域を巻き込んでひとつのコミュニティーの場への進化に期待

川又さんはずっと関西のコーヒー関連会社で働いていたがUターンして昨年9月にoffを開業した。祖母の葬儀で黒田さんが法要を務め、久しぶり再会した黒田さんから川又さんはもちつき大会に誘われ、ことしは3人の企画になった。

黒田さんは、「それぞれの活動、名前を認知してほしいと思ったのが出発点。offさんも思いは同じで、それなら一緒にやればいいとなった」と言う。

会場の福勝寺
会場の福勝寺

「今回もまだプレオープンだと思っている。定着するまで10年ぐらいかかると思うが、継続して地域の企業や人も巻き込み、地域のことを知ってもらうきっかけになればいい。来年も参加が増えてひとつのコミュニティーに育てば」と広がりに期待する。

遠藤さんは「燕市のイベントにひとつに成長できたら」、川又さんは「名前を知ってもらっておいしいコーヒーを届けられたい」と張り切り、来場を呼びかけている。来場する人は手ぶらで構わない。問い合わせは福勝寺(0256-63-5004)。


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