衆院選の期日前投票が28日、始まった。23日の解散から2月8日の投開票までわずか16日間。各地で投票所入場券が期日前投票開始に間に合わず、入場券を持たずに本人確認で投票する「手ぶら投票」が行われた。

燕市選挙管理委員会では、2月3日から投票日2日前の6日までの入場券が有権者に届く見込みだ。
燕市では2024年の前回衆院選でも入場券が間に合わず、期日前投票2日目から有権者に届き始めた。

前回の期日前投票の初日の投票は、市役所111人、燕庁舎36人、分水公民館11人の計158人で投票率は0.242%。今回の28日は市役所146人、燕庁舎18人、分水総合体育館5人の計169人で投票率は0.261%と前回を上回った。
今回はこのあとも入場券が届かない状態が続くため投票率の低下につながることが考えられ、燕市選挙管理委員会では入場券がなくても身分証の提示があれば投票できることを周知している。