今朝掘りたけのこ直売に初競りも 田上町で春恒例のたけのこまつりが18日開幕 (2026.4.17)

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タケノコが特産の新潟県田上町の「道の駅たがみ」で18日、春恒例の「たけのこまつり2026」が始まる。朝堀りのタケノコの直売をはじめ、たけのこ掘り体験、料理企画「たけのこキッチン」、学びの場となる「たけのこスクール」などを30日まで展開する。

昨年のたけのこまつり初日のようす
昨年のたけのこまつり初日のようす

今回の「たけのこまつり」は「第6回 表年編」。メイン企画が「たがみ産 今朝掘りたけのこ直売会」期間中は毎日午前9時45分から売り切れしだい終了で販売する。購入希望者が多い場合は購入数を制限し、販売開始前に訪れた人は全員が購入できるようにする。

地元のタケノコ農家が朝掘りした新鮮なタケノコを並べ、田上の春を象徴する味覚をそのまま持ち帰ることができる。

初日18日は午前9時半から「たけのこ初競り」も行う。シーズンの幕開けを告げる恒例企画で毎年、数千円前後で競り落とされる名物イベントだ。

たけのこまつり
たけのこまつり

体験型企画も充実。25日から5月6日まで毎日午前10時から「たけのこ掘り体験」を行う。地元のタケノコ農家と一緒に竹林に入り、タケノコの探し方や掘り方、収穫のコツを学べる人気企画だ。

参加者には掘りたてのたけのこ1本をプレゼントする。定員1日10人で、参加費は2,500円。申し込みは道の駅たがみで受け付ける。

19日午前9時30分から11時まで「たけのこスクール」を開く。地元の山川仙六農園で山川敏幸さんを講師に学ぶ。集合場所は道の駅たがみ。竹林の現場でタケノコについて学べる内容で、こちらも定員10人、参加費2,500円の予約制だ。

たけのこまつり
たけのこまつり

さらに新企画として25日、26日の両日とも正午から「たけのこキッチン」を開催する。地域のタケノコ農家や地元の人たちと一緒に、田上の豊かな土壌で育ったタケノコの秘密を学びながら、アク抜き不要な理由や、この土地ならではのシンプルなゆで方をていねいに実践する。参加無料、申し込みは不要で気軽に参加できる。

会場ではグルメ展開も見逃せない。「たがみ春のたけのこメニュー」として、たけのこサンド(400円)、春の護摩堂ベジラーメン(1,200円)、スパイスキーマカレー(1,000円)を用意。春の訪れを感じさせる地元食材メニューで、買って、学んで、掘って、食べるまで一連で楽しめる。

タケノコは豊作の表年と凶作の裏年が交互に訪れ、ことしは表年。道の駅たがみには、地元の30を超える農家がタケノコを出荷している。出荷は例年より早く4月初旬に始まり、4月を折り返す前に本格化している。

フリーペーパー「たけのこ新聞」
フリーペーパー「たけのこ新聞」

品質も上々で、道の駅たがみでは1袋1kg超で1,000円、2kg超で2,000円で販売している。

また、毎年、たけのこまつりにあわせてフリーペーパー「たけのこ新聞」を発行しており、山川仙六農園の嫁入り道具がタケノコの株だったというエピソードやおいしいタケノコのゆで方などを掲載しており、一読を呼びかけている。たけのこまつりの問い合わせやたけのこスクールの申し込みは道の駅たがみ(0256-47-0661)。

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