新潟県最大級をうたうキャンピングカーとアウトドアイベント「新潟キャンピングカー&OUTDOOR EXPO 2026」が18、19の2日間、朱鷺メッセ(新潟市中央区)展示ホールで開かれている。最新モデルのキャンピングカーやアウトドア用品が集まり、キッズ向け体験企画や人気キャラクターショーも用意。実行委員会は「家族で1日楽しめるイベント」をアピールしている。

主催は新潟キャンピングカー&OUTDOOR EXPO実行委員会。実行委員会は新潟市の地域活性化や観光、プロモーション事業などを手がける(株)モアソビが、燕三条地域が拠点のアウトドアストア「OUTDOOR LIFE STORE WEST」、県内一のキャンピングカービルダー(有)カトーモーターとともに組織する。
昨年、長岡市で開いた「北信越キャンピングカー&アウトドアショー」と、3年ぶりに復活の「新潟・燕三条アウトドアEXPO」を統合して開催している。
キャンピングカーは、会場で最大のブースを展開するカトーモーターが展示処分車を含め11台のキャンピングカーを並べているほか、県内外のキャンピングカーがずらりと並んでいる。

車内に入って広さや快適性、ベッド展開、車内設備などを実際に確かめることができ、子どもにとっても非日常感を体験できる。
アウトドア関連の出展ではWESTはもちろん燕三条地域の刃物や調理器具を扱う企業も出展しているほか、有名アウトドアブランドの商品も並ぶ。
初披露となるアウトドアグッズも紹介。三条市の角利産業の「KAKUREGA アウトドアハンマー」は、握りやすさや振りやすさにこだわったペグハンマーで、木柄の違いによる5種類のバリエーションを展開する。

EVERNEWの「PANTAPAS superior 400」「PANTAPAS superior 570」は、扱いやすさを高めた新製品で、PFASフリーのコーティングを採用し、張り付きにくさも向上させたという。
アウトドア初心者向けの体験コンテンツも充実する。体験型コンテンツエリアには「テント展示受注ブース」を設け、発売前のニューモデルや新潟初上陸の製品まで、実際に設営した状態で見て学びながら選べる。

これからキャンプを始めたい人にとっても実用性の高い内容で、会場ではさまざまなキャンピングカーやアウトドアブランドの商品にふれて比較、検討できる。
子ども向けの「キッズクライミングウォール」が設置され、ステージ企画では、子どもに人気の「名探偵プリキュア!」キャラクターショーを開催し、19日は午前11時と午後2時の2回ある。
19日も午前10時から午後5時まで開場。入場料は当日800円、中学生以下無料で、ペット同伴も可能。




