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集中豪雨情報関連特設ページ

■三条市が7・13水害のために延期していた基本健康診査などの実施に日程は次のリンクの表の通り。(8月27日5時09分)

健康診査など日程

■8、9月の三条市の休日救急当番医は次のリンクの表の通り。また、夜間の応急診療は三条市医師会館内の三条市救急診療所(南新保6-43・TEL32-2209)で午後7時半から9時半まで、内科と小児科を対象に行っている。(8月27日5時09分)

8・9月の休日救急当番

■住宅金融公庫は26、27日と30、31日の4日間、三条市役所に特別相談窓口(電話:0256-34-6427)を開設し、三条市内で7・13水害の被害を受けた人に対して返済や災害復興住宅資金の融資に関する相談を受ける。4日間とも午前9時から午後5時まで市役所地下1階に窓口を開設する。相談員は住宅金融公庫職員。また、災害復興住宅融資の申し込みを受け付けを市内金融機関に加えて特別相談窓口でも公庫職員が直接、行う。特別相談窓口で申し込みを希望する人は前々日までに北関東支店(電話:027-232-6656)へ連絡する。(8月27日5時05分)

■28、29の2日間、三条市栗林500、(株)サカタ製作所倉庫で7・13水害の被災者のためのフリーマーケット「楽市楽座」が開かれる。全国から寄せられた物資を被災者に配布するイベントで、今回で3回目。2日間とも午前10時から午後4時まで、今回は家電や家具をすべて抽選で配布する。配布を受けるには、被災証明か被災住所を確認できるものが必要。会場には駐車場がないので、車では来場できないので、駐車場はパチンコNo.1駐車場(荒町2-25-15)を利用する。避難所と仮設住宅には無料巡回バスも運行する。問い合わせはNPO地域たすけあいネットワーク(電話:0256-34-2448)へ。(8月27日5時04分)

■三条市社会福祉協議会ボランティアセンターでは、高齢者だけの世帯や障害者世帯に限ってボランティアの依頼を受け付けている。ボランティアをする人は8月31日まで受け付けているが、登録が必要なので、必ず電話で同協議会(電話:0256-33-8580)に連絡する。(8月27日5時03分)

■県警では、7・13水害で床上、床下浸水にかかわらず被災した人の手数料を原則として全額、減免とする。減免対象はは自動車保管場所証明書交付(2,200円)、運転免許証再交付(3,350円)、その他の運転代行業、古物商、警備業など営業許可証の再交付など。すでに納入した手数料の還付請求もできる。この減免措置は来年3月31日までで、減免を受けるには印鑑、市発行の被災証明、申請書などが必要。詳しくは運転免許証関係は運転免許センター(電話:025-256-1212)、そのほかは三条警察署(電話:0256-33-0110)交通課へ。(8月27日5時02分)

■三条市は、7月13日の水害発生から一新橋の交通規制を行い、今も車両通行止めにしているが、橋の補修と安全施設設置工事が今月月31日午後5時をめどに終わる予定のため、工事終了とともに規制を解除する。ただし、これまで通り総重量4t以上の大型車は通行できない。また、水害で橋脚防護の流木よけが流失し、その復旧を行っていないため、降雨などにより五十嵐川の水位の状況により、通行の安全確保のため一時的に交通規制を行うことがある。(8月27日5時01分)

■三条市は31日で三条市災害対策本部を解散することを決めた。水害の発生した7月13日に同本部を設置から50日目の解散となる。同本部を解散したあとは、各担当課で水害に関する照会、相談などの対応を行う。それ以外の事務は行政課庶務課防災係で行う。(8月25日7時03分)

■三条市災害対策本部は、30、31の2日間、最後の水害ごみの収集を行うので、水害ごみを出す人は通行の支障にならないよう道路わきに水害ごみを出しておく。ただし、建物の修理による建築廃材は収集しない。建築廃材は、被災証明書を持参して道心坂最終処分場=三条市月岡・電話0256-33-2199か080-1068-4873=へ搬入する。受け付けは午前8時半から午後5時まで。また、住宅の解体による建築廃材は道心坂でも受け入れないので、解体業者に相談する。(8月25日7時03分)

■栄町のしらさぎ荘で行っていた7・13水害の被災者に対する無料入浴は31日で終わる。(8月25日7時03分)

■三条市は、7・13水害で被災した人のために行っている炊き出しを31日で終わる。ただし、避難所にいる人には継続する。食事が作られないなどの理由でどうしても炊き出しを必要とする人は、21日から26日までの間に炊き出し施設にある用紙に記入して申し込む。炊き出しは月岡小、総合福祉センター、勤労青少年ホーム、島田会館、南小、四日町小の6カ所で行っている。(8月18日21時54分)

■7・13水害に伴って三条市が6カ所に設置している避難場所の避難者は18日、合わせて98人となり、初めて100人を切った。11日、14日、16日の3回にわけて仮設住宅の入居が始まったため、一気に避難者が減った。入居が始まる前の10日の避難者は333人だった。(8月18日21時54分)

■7・13水害による被害で利用を中止していた三条市民プールは21日、三条市総合運動公園の運動広場ソフトボール場が被害を受けた市民球場は28日にそれぞれ利用を再開する。市民プールはすでに残り少なくなった夏休み、子どもたちからプールで思い切り水しぶきを上げてもらおうと、21日の再開から31日まで11日間は無料開放する。また、各地から救助などに訪れた団体の宿泊場所にしていた三条市総合体育館は21日に利用を再開。避難場所にしている三条市体育文化センターは、避難者の数が減ってきたので避難場所を大集会室から会議室へ変え、9月1日に再開する。(8月16日5時33分)

■20日午後1時から4時まで三条市総合福祉センターで7・13水害に関した弁護士による無料法律相談が行われる。問い合わせは三条市社会福祉協議会(電話:0256-33-8511)へ。(8月13日7時20分)

■三条・燕地域リサーチコアで7月22日から開設されていた中小企業水害復興相談窓口は、開設から3週間たち、相談も落ち着いたことから8月13日午後6時でいったん閉鎖する。ただし、被災企業の後かたづけが一段落して再び相談が増加する傾向があれば、再び開設することもある。窓口閉鎖後の相談先となる機関は次の通り。(8月13日7時20分)

【資金調達、金融面での相談

  • (県の制度融資)県産業労働部商業振興課金融係(電話:025-280-5240)
  • (市の制度融資)三条市経済部商工課(電話:0256-34-5511)

【受発注に関する相談や、各種専門家を派遣しての個別相談】

  • (財)にいがた産業創造機構(電話:025-246-0025)
  • 県央地域地場産業振興センター(電話:0256-35-7811)

【今後の事業継続に悩んでいる方の相談】

  • 三条商工会議所(電話:0256-32-1311)
  • 県商工会連合会(電話:025-283-1311)

■三条市では、被災地の消毒のために石灰、クレゾール、オスバンを配布したが、足りなければ直接、三条市役所(電話:0256-34-5511)健康福祉課へ申し込む。(8月13日7時20分)

■三条市7・13水害で長さ117mにわたって決壊した諏訪地内の堤防の復旧工事は、12日までに完了した。右岸側の安達建設付近から田島保育所付近までの災害関連緊急工事も終わった。今後は8月末mでに西大崎地内の右岸堤防の補強工事を実施、完了の予定。(8月13日7時20分)

■衆議院経済産業委員会(根本匠委員長)は11日、梅雨前線豪雨による中小商工業の被害状況などを調査するため、三条市などへ委員を派遣し、被災した工場や商店街を視察した。(8月12日2時47分)

■水害で出た壁材、ボード、床板などの建築廃材は、12日までは下田村中野原、丸正土木(電話:0256-45-5056)へ電話してから搬入すれば無料で受け付ける。受け付けは午前8時から11時45分までと午後1時から4時半まで。13日からは三条市月岡、道心坂処分場(電話:0256-33-2199)へ搬入する。受け付けは午前8時半から午後5時まで。いずれも被災証明の提示が必要。(8月12日2時47分)

■三条市では、三条市・道心坂処理場で水害粗大ごみの搬入を受け付けているが、市内事業の多くが盆休みで、週末の13、14、15日も受け付ける。搬入の受付時間は、12日までは午前8時半から午後6時までだが、13日以降は午前8時半から午後5時までと、終わりの時間を1時半、早める。搬入には被災証明の提示が必要。(8月12日2時47分)

■三条市は7・13水害による8月9日現在の被害状況をまとめた。被害棟数は9,947、被害世帯は7,293となった。内訳は被害棟数が床上5,493棟(55.2%)、床下1,336棟(13.4%)、浸水3,118棟(31.3%)。被害世帯数が7,293世帯で、内訳は床上5,742世帯(78.7%)、床下1,348世帯(18.4%)、浸水203世帯(2.7%)だった。世帯で見ると、三条市の平成15年3月末の世帯数は26,957なので、市内の3割近い世帯が被害を受けたことになる。(8月11日4時31分)

mark三条市の7・13水害による被害は9日まとめで9,947棟、7,293世帯spacer(2004.8.11)

■県は災害により納税が困難でると認められる一定の場合に県税の全部か一部を免除する。税の種類により、減免の要件を定めている。減免を受けるには定められた納税の期限までに申請書を提出する必要がある。詳しくは三条県税事務所へ。減免の対象、割合は次の通り。(8月11日4時31分)


減免の対象となる場合 減免の割合




・所有している事業用資産の損害額が、その資産の価格の2分の1以上であるとき。

・所有している住宅又は家財の損害の程度が著しいとき。

・前年度中の所得金額等に応じて一定額〜全額





・建物を取得した直後に、その建物が災害を受けて損壊したとき。

・災害にあった建物などの代わりのものを取得したとき。

・被災した建物等の価格に応じた一定額〜全額





・災害を受けた自動車の代わりのものを、災害を受けた日から6ヶ月以内に取得したとき。

・自動車の取得の日から1ヶ月以内に災害を受けて使用できなくなったとき。

・被災した自動車の価格に応じた一定額〜全額

■7・13水害のため、三条市が中止としていた保健行事のうち、次の10の行事の実施が決まった。(8月10日12時39分)

8月 17日 ツベルクリン反応検査
18日 マタニティ教室第2コース
19日 ツベルクリン判定・BCG
24日 1歳6か月健診と歯科健診
25日 3歳児健診と歯科健診
26日 乳児(3か月)健診
27日 2歳児歯科健診
28日 初めてのパパとママの子育て学級
30日 10か月児健康相談会
9月 7日 すこやか学級

■三条市では、被災者を対象に無料送迎バスを運行して栄町「ポエム」で無料を入浴を行っているが、10日から加茂市「美人の湯」でも無料入浴を行う。「美人の湯」への送迎バスは、1日2回、避難所となっている農業体験交流センターと月岡小学校を回る。(8月10日12時39分)

■三条市が中止としていた保健行事のうち、10か月児健康相談会は30日、すこやか学級は9月7日に行うことに決めた。(8月8日5時19分)

■新潟県司法書士会は7月24日から31日まで三条市総合福祉センターで7・13水害の無料相談所を開設したが、その後も8月31日まで被災周辺の各司法書士事務所で無料相談を行っている。相談を受ける内容は次の通り。(8月8日5時19分)

  • 借家の修繕義務、借地借家権の消滅、被災家屋の家賃支払い義務など借家関係。
  • 引き渡し前の新築建物の罹災について、注文者と請負人の負担義務など請負関係。
  • 車検や修理依頼中の被災自動車の修繕義務など自動車関係。
  • 訪問販売等による家屋修復工事やシロアリ対策工事の契約解除をしたいなど悪徳商法関係。 ・その他、水害被災者に関わる法律問題について。

■7・13水害の被災者のために三条市が市内6カ所で建設を進めている応急仮設住宅の鍵の引き渡し日時が決まった。鍵の引き渡しとともに入居可能になるもので、引き渡しは11日の南四日町3丁目地区(消防南分遣所隣り)と同4丁目地区[1](市民プール駐車場)に始まり、14日は北新保地区(一新橋たもと)と興野1丁目地区(旧三条東高校グラウンド)、16日は月岡地区(総合運動公園サッカー場隣り)と南四日町4丁目地区[2](老人健康農園)で行う。いずれも時間は午前10時から午後6時まで。鍵の引き渡し日に鍵を受け取りに行かれない人は、市建設住宅課へ受け取り日時を連絡してから直接、同課へ取りに行く。(8月6日22時48分)

■水害による粗大ごみを受け入れている三条市月岡、道心坂処分場は、週末の7、8日も受け入れる。9日はからは搬入時間が午前8時半から午後6時までになる。搬入には処理券などは必要ないが、被災証明を提示する。(8月6日22時48分)

■水害で出た建築資材の壁材、ボード、床板などは、下田村中野原、丸正土木(電話:0256-46-5056)へ電話してから搬入する。無料で受け付けるが、被災証明を提出する。受付時間は午前8時から同11時45分までと午後1時から同4時半まで。また、日曜は定休日だが、8日の日曜は受け付ける。8日に搬入する人は7日午後3時までに連絡する。(8月6日5時33分)

丸正土木への地図

■6日の五十嵐川の復旧作業は、引き続き左岸の決壊部分で第一段階の仮堤防の撤去作業などを行い、左岸側では安達建設付近から田島保育所付近までの間で災害関連緊急工事を行う。(8月6日5時33分)

■三条市は道路上の2回目の殺菌消毒剤散布を行っており、6日は条南町と南新保で行う。(8月6日5時33分)

■三条市では7・13水害のため休止していた嵐南サービスセンターの業務を6日、嵐南公民館(電話:0256-35-2011)図書室で再開する。祝日と年末年始を除く月曜から金曜の午前8時半から午後5時まで開いている。同コーナーで発行する証明書は次の通り。

▲住民票の写し(本人、同一世帯の家族のもの)▲住民票の記載事項証明書(同)▲戸籍謄本及び抄本(本人、配偶者、直系の親族のもの)▲印鑑登録証明書(本人、同一世帯の家族のもの)▲公的年金現況届の証明▲各種税証明(一部できないものがある)(8月6日5時33分)

■新潟・福島豪雨で被災した小学生に科学の体験学習で夏休みの思い出をと、被災地小学生支援事業実行委員会は7日から30日まで、被災地の三条、見附、中之島の3市町で無料イベント「暑さフッ飛ぶ科学の祭典〜未来はきみたちの目に」を開くので、子どもたちの参加を呼びかけている。3市町の小学校など7会場で各会場とも午後1時半から2時間ほど開き、中之島会場だけは午後2時から。子どもたちからスライムやブーメランを作ったり、液体窒素体験や太陽観測をして楽しんでもらう。参加費は無料で、開催学区以外の小学生も自由に参加できる。開催日と対象学区、会場は市町別で次の通り。(8月6日5時33分)

【三条市】▲7日=南小学校区(本成寺)▲8日=条南小学校区(本成寺)▲25日=月岡小学校区(月岡小体育館)▲29日=四日町小学校区(未定)▲30日=西鱈田小学校区(西鱈田小体育館)

【見附市】▲26日=名木野小学校区(北谷公民館)

【中之島町】▲27日=中之島中央小学校区(中之島中央小体育館)

■三条市災害ボランティアセンターセンターは、7月31日に一般からのニーズの受付を終了し、災害弱者からのニーズを中心に対応しているが、7月17日の発足から20日たってニーズも減ってきていることやボランティアセンターのスタッフも自分の仕事を休んで来ている人もいることなどから、その負担も考えて8日で閉鎖する。9日以降は従来から福祉を中心に行ってきた三条市社会福祉協議会ボランティアセンターで対応する。ボランティアを頼みたい人もしたい人も登録制とし、頼みたい内容としたい人の内容が合ったときに活動してもらう。登録や問い合わせは、三条市社会福祉協議会ボランティアセンター(電話:0256-33-8511)へ。(8月6日5時33分)

■三条市は5日、7・13水害の被災地の中心部、四日町地内の定期露天市、通称「五・十の市」の四日町市場を25日ぶりに再開。水害前と変わらない数の52店舗が出店してにぎわった。(8月6日5時33分)

■三条珠算簿記学校(12教場)では毎年、「そろばんの日」の8月8日に三条市本町3、曹洞宗宗正寺で開いているそろばん供養祭は、ことしは水害で生徒の家や教場なども被害を受けたことから中止とした。同珠算簿記学校では、嵐南地区の3教場と嵐北地区の上町教場の4教場が被害を受けた。(8月6日5時33分)

■三条市では7・13水害の被災地で2回目の道路上の殺菌消毒剤散布を行っており、5日は南四日町4丁目の残りと桜木町、西本成寺1・2丁目で行う。(8月5日4時26分)

■7・13水害発生から24時間、開いたままだった三条市役所の正面玄関は、数日前から夜は施錠するようになり、4日は23日ぶりに水害発生以前と同じ午後6時に施錠。不夜城だった水害と闘う本丸は平時の落ち着きを取り戻しつつある。(8月5日4時26分)

■三条市災害ボランティアセンターは、8日で閉鎖する。7月17日の発足から23日目の閉鎖となる。9日以降はボランティアを頼みたい人も、ボランティアしたい人も三条市社会福祉協議会ボランティアセンターでの登録制とする。(8月5日4時26分)

■三条信用金庫(杉野良介理事長)は、9月5日までの毎週、土、日曜に被災地の三条市・嵐南地区5支店で同金庫の7・13水害復旧支援融資に関する休日ローン相談会を開く。休日ローン相談会を開くのは、四日町支店(電話:0256-32-2151)、島田支店(電話:0256-34-1561)、条南支店(電話:0256-32-1511)、月岡支店(電話:0256-33-5270)、本成寺支店(電話:0256-36-6060)。いずれも期間中の土、日曜の午前9時半から午後5時まで開き、住宅資金、自家用車購入、教育資金など個人ローン全般の相談にのる。(8月4日18時4分)

さんしんホームページ

■衆参両院の災害対策特別委員会が4日、7・13豪雨災害の現地視察を行い、午後1時に三条市を訪れて水害ごみを集積している旧三条競馬場を視察した。(8月4日18時4分)

■三条市は7・13水害の被災地で2回目の殺菌消毒剤散布を行っており、4日は南四日町1〜4丁目で行う。3日に散布を行った地区は、北四日町、四日町、西四日町1〜4丁目。(8月4日4時54分)

東北電力(株)は、7・13水害の被災者から申し出があった場合に支払期限の延期や電気料金、工事費負担金の免除などの特別措置を適用する。特別措置の内容は「平成16年6月分、7月分、8月分の電気料金の早収期間及び支払期限の1カ月間延伸」、「被災時から全く電気を使用しない場合、6カ月間に限り不使用月の電気料金の免除」、「工事費負担金の免除」の3項目。適用を希望する人は、電気料金等特別措置申込書に被災証明を添えて同社窓口へ提出する。詳しくは同社三条営業所(電話:0256-35-1396)に問い合わせる。(8月4日4時54分)

総務省新潟行政評価事務所(渡辺政博所長)は、7・13水害の被災地で特別総合行政相談所「被災者支援なんでも行政相談」を開設し、三条市では11日、市役所に開設する。午後1時から5時まで開設し、土地や建物の登記、国税、雇用や労働基準、年金、健康保険、自動車の登録検査、個人や法人の融資、さらに県、市の行政にかかわる相談や問い合わせに幅広く対応する。参加予定機関は法務局、国税局、労働局、社会保険事務所、運輸局、金融公庫など国、県、市が一丸となって取り組む。ほかに6日は見附市市民交流センター、9日は中之島町農村環境改善センターでも開く。 問い合わせは同事務所(電話:025-224-3513)の河原行政相談課課長へ。主な相談内容と担当機関は次の通り。(8月4日4時54分)

相談内容 担当機関(予定)
土地、建物の登記関係など 新潟地方法務局
国税(所得税、法人税など) 関東信越国税局税務相談室長岡分室
雇用、労働基準関係など 新潟労働局
年金、健康保健関係 新潟社会保険事務所
自動車の検査、登録など 新潟運輸支局
小規模事業資金、教育資金の融資など 国民生活金融公庫長岡支店、三条支店
災害復興住宅の融資など 住宅金融公庫北関東支店
農林漁業災害復旧の融資など 農林漁業金融公庫新潟支店
中小企業災害復旧の融資など 中小企業金融公庫新潟支店
県の行政に係る各種相談・案内 新潟県広報広聴課
自動車運転免許証など警察業務全般 新潟県警察本部広報広聴課
市・町の行政に係る各種相談・案内 見附市、中之島町、三条市
その他国の行政に係る各種相談・案内 新潟行政評価事務所・行政相談委員

※これら以外の相談、問い合わせについてもできるだけ対応し、関係機関への連絡や取り次ぎを行う。

■7・13水害の被災者の生活支援のため、三条市災害ボランティアセンターのメンバーとNPO法人地域たすけあいネットワークが7月31日と8月1日の2日間、三条市内の工場倉庫で開いたフリーマーケット「楽市楽座」の第2弾を28、29の2日間開く。全国から寄付されたさまざまな生活用品を無料で持ち帰ってもらうもので、7月31日と8月1日の2日間には、約3000人が訪れた。前回、引き取られなかった品物は保管している。次回の「楽市楽座」の詳細は今後決めていくが、前回とニーズも変わっている可能性もあり、寄付を呼びかける品物など今回実施した内容を踏まえて検討している。問い合わせは三条市災害ボランティアセンター・ハートケアチーム(電話:0256-33-8594)。(8月4日4時54分)

■吉田町・吉田まつり協賛会(会長・泉光一町長)は、7・13水害の被災地となった三条市となった三条市などに配慮して吉田まつりの花火大会を中止し、その協賛金から900万円を三条市の義援金に寄付した。(8月4日4時54分)

■7月14日から休止していた三条市内3郵便局のATMが再開した。再開したのは、三条四日町郵便局、三条島田郵便局、三条郵便局よっかまちショッピングセンター内出張所。(8月3日11時47分)

■三条市が7・13水害の被災者のために建設を進めている応急仮設住宅の建設戸数は、332戸となった。各戸にエアコン1台を配備する。(8月3日11時47分)

■三条市では道路上の2回目の殺菌消毒剤散布を行っている。作業が終わった地区は北四日町と四日町。(8月3日11時47分)

■7月31日まで三条市役所で行われた行政書士無料相談が、2日に再開、10日まで9日間、行われる。新潟県行政書士会が行うもので、相談時間は平日は午前10時から午後6時まで、土、日曜は午後5時15分まで。相談内容は自動車に関すること(賠償関係)、権利義務事実証明に関すること(被災証明、税金減免、被災車両を含む)、労務問題に関すること、災害に対する各種公的融資に関すること。また、電話での無料相談も2日から10日まで行われる。開設時間は午前9時から午後9時まで、専用電話(025-255-6837)で相談を受ける。(8月2日15時26分)

■三条市内で水害により入浴が困難な被災者に対し、3日から栄町老人憩いの家「しらさぎ荘」での無料入浴を行う。入浴時間は午前9時から午後5時半まで、月曜は休館。利用するには被災証明が必要で、しらさぎ荘窓口で被災証明を提示する。送迎は行わないので、利用したい人は自分で出向く。(8月2日15時26分)

■三条市では、7月20日の開館予定を延期していた裏館児童クラブと大崎児童館を、8月5日から開館する。施設の被害が大きいため、休館している島田児童館と四日町児童館はこれから復旧工事を行うが、利用再開は9月以降の見込み。島田、四日町の児童館が再開するまでの間、主に低学年の児童でほかの児童館の利用を希望する人は、利用したい児童館へ申し出る。2日現在、開館している児童館は次の通り。▲直江児童館(直江町4丁目8-19・0256-34-7227)▲塚野目児童館(塚野目5丁目14-6・0256-38-6302)▲石上児童館(石上2丁目2-31・0256-32-3517)▲一ノ木戸児童クラブ(興野1丁目2-30、一ノ木戸小学校内・0256-33-8080)▲月岡児童クラブ(月岡3丁目15-25、本成寺公民館分館内・0256-33-8081)▲保内児童クラブ(上保内乙500、保内小学校内・0256-38-0202)(8月2日15時26分)

■三条市経済部農林課は、7月31日現在でまとめた7・13水害による三条市内の農林業関係の被害調査によると、被害総額は14億2151.7万円にのぼった。被害額の内訳は農作物等3億8559万円(27.1%)、農業施設等1億5380万円(10.8%)、在庫品等1億1490.7万円(8.0%)、農業用施設等で農地2億4200万円(17.0%)、農業用施設1億0100万円(7.1%)、林業施設等で林道2億0047万円(14.1%)、治山2億2375万円(15.7%)。今後も水稲の病害虫の発生状況により、被害の拡大が懸念される。(8月2日15時26分)

農林業被害額内訳の円グラフ

■7・13水害で被害を受け一時休診していた三条市救急診療所(草野恒輔会長)が1日、20日ぶりに診療を再開した。水害で三条市医師会館も床上浸水して診療室が使えなくなったため、一時休診し、代わりに三条市内2カ所に臨時の夜間診療施設を開設していたいが、診療室が復旧したので、臨時の夜間診療施設は閉鎖、救急診療所を再開した。三条市救急診療所の診療科目は、内科と小児科で、毎日、午後7時半から午後9時半まで。問い合わせは同診療所(電話:0256-32-6058)へ。(8月2日15時26分)

三条市医師会ホームページ

■三条市では水害によって出た建築廃材の壁材やボード、床板などは下田村の丸正土木=下田村中野原443-1・0256-46-5056=に搬入を呼びかけている無料で受け付けるが、被災証明を提出する。(8月2日15時26分)

丸正土木への地図

■水害による粗大ごみの撤去に一定のめどがたったため、4日までは出されている汚泥も回収するが、5日以降は道心坂へ搬入する。搬入するときは被災証明を提示する。(8月2日15時26分)

■三条市経済部商工課は7月31日、被害総額は約150億円にも達する7・13水害による事業所の被害調査結果の概要を発表。被災事業所に対する早急で大規模な支援策の必要性に迫られていることが明らかになった。調査は1,686事業所で行い、被害のあった事業所は1,202事業所。そのうち953事業所から回答があり、被害総額は149億9204万円にのぼった。被害の内訳は、設備等被害額が73億7593万円、車両被害額が2,003台の30億7288万円、製品・商品等被害額が45億4323万円。ただし、これは31日までに把握した暫定的な被害状況を発表したもので、被害額がわからない事業所や機械設備の大きい事業所合わせて249事業所の被害額は入っていないので、また、休業や稼働休止、取引先を変更などによる損失、被害はカウントしていないため、被害額は今後、さらに大きくなるのは確実だ。(8月1日2時30分)

■三条市は、水害ごみの一時保管所にしている旧三条競馬場へ水害ごみを運ぶ込む車両が多いため、瑞雲橋から国道8号線までの区間を車両通行止めにしているが、31日午後5時に解除する。また、一新橋は車両通行止めとしている。(7月31日午前3時51分)

■新潟県弁護士会は31日、7・13水害の被災地となった三条、見附、中之島の3市町で被災者を対象とした弁護士による無料相談会を開く。会場は三条市が市役所第二庁舎、見附市が中央公民館、中之島町が農村環境改善センターで、いずれも午前10時から正午までと、午後1時から3時まで開く。相談は予約が必要で、予約は電話025-222-3765か025-224-2082。ただし、午後の相談は予約者優先だが、会場でも受け付ける。また、電話相談も025-223-8252で受け付けている。(7月29日15時07分)

■三条市では、8月から空き缶の通常収集を再開する。すでにペットボトルと古紙類は通常通り収集している。ガラスビンは処理施設が浸水したため、なお当分の間、収集を停止する。(7月29日15時05分)

■三条市では水害ごみの消毒剤散布を続けており、作業が終わった地区は西四日町1〜4丁目、西本成寺1・2丁目、緑ヶ丘、北新保1・2丁目、曲渕1〜3丁目、条南町、直江町1〜4丁目、南四日町2〜4丁目、島田1〜3丁目、由利、月岡1〜4丁目。(7月29日12時33分)

■ 29日の温泉入浴サービス迎え場所 新潟県旅館組合所属の有志の温泉旅館による入浴サービスは、29日は三条市内11カ所へ送迎バスで迎えに行く。いずれも出発は午後6時半、定員は1カ所25人で、先着順。タオルはなるべく持参する。29日の迎え場所は次の通り。(7月29日1時38分)

▲中央公民館▲一ノ木戸小学校▲三条商業高校▲月岡小学校▲市民球場▲総合福祉センター▲本成寺▲ソレイユ三条▲第一中学校▲体育文化センター▲農業体験交流センター

■三条市災害ボランティアセンター(岩本直久本部長)では、31日で一般のニーズの受け付けを終わり、その後は高齢者や身体障害者だけの世帯からのニーズへの対応に集中する。これに伴って被災者からのボランティア派遣の駆け込みの依頼が31日に向かって高まることも予想され、さらにボランティアの参加を呼びかけている。一般のニーズ受け付けは31日午後5時で締め切る。31日までに対応できなかったニーズには8月1日以降も対応し、その後もボランティアの受け入れは行うが、2日以降の受け入れは県内からのボランティアに限る。同時に同センターの運営体制も変わる。17日の発足から県外の社会福祉協議会やボランティアなど約60人で運営してきたが、8月2日からは三条市社会福祉協議会、(社)燕三条青年会議所、三条商工会議所青年部、三条市や市内のNPOなど地元団体の約30人での運営に規模を縮小。さらに2日から1週間くらいたったら三条市社会福祉協議会での運営に切り替える計画だ。また、三条市災害ボランティアセンターでは、運営資金が不足しており、ボランティアの活動のための義援金を求めている。振込先は次の通り。(7月28日17時08分)

【三条市災害ボランティアセンター運営資金振込先】
口座名義:三条市災害ボランティアセンター 事務局長 岩本直久
金融機関名:三条信用金庫 本成寺支店
口座番号:普通預金 0062268

■三条商工会議所(渡辺勝利会頭)は28日、7・13水害で被災した同商議所の931会員事業に対し、1社一律1万円の見舞金を支給することを発表した。被災事業所に対する見舞いの扱いについては、先の常議員会で正副会頭に一任しており、27日開いた正副会頭会議で見舞金の支給を決めた。見舞金に伴う支出は、財政調整基金を取り崩して充てる。被災事業所には、正副会長と各部会長が手分けして見舞金を持参する。同商議所の会員事業所は2,610社あり、被災事業所はその3分の1以上に当たる。(7月28日16時01分)

■三條信用組合は、31日と8月の1、7、8、14、15の6日間、同信用組合南支店で臨時休日ローン相談会を開く。6日間とも午前9時から午後5時まで。7・13水害で被災した人の復旧支援のため、災害復旧支援ローンの住宅資金、自家用車購入資金など個人ローン、既存借入金など全般に対する相談を行う。詳しくは南支店(電話:0256-35-2225)へ。(7月28日14時31分)

■三条市三竹1、江戸川産業(株)は、28日から30日までの3日間、同社で抗菌剤や消臭スプレーなどの4本セットを7・13水害の被災者に無料配布している。同社と取り引きする抗菌マイスター(株)が無料で提供するもので、抗菌マイスター(有)の衣類繊維用消臭スプレー、洗浄除菌剤、カビ防止剤、洗濯用抗菌剤4本セットを無料配布する。取りあえず1,000セットを用意しているが、無くなれば追加する場合もある。3日間とも午前10時から午後4時まで配布する。江戸川産業(株)はJR東三条駅裏で、駅南歯科の斜め向かい。問い合わせは同社(電話:0256-34-2251)へ。(7月28日13時05分)

■三条信用金庫(杉野良介理事長)は、7月31日と8月1日、7日、8日の4日間、同金庫本成寺支店で休日ローン相談会を開き、同金庫の「7・13水害復旧支援融資」に関する相談などを受ける。4日間とも午前9時半から午後5時まで。相談内容は「7・13水害復旧支援融資」をはじめ、住宅資金、自家用車購入、教育資金など個人ローン全般に対するもの。問い合わせは同金庫本成寺支店(電話:0256-36-6060)へ。(7月27日22時18分)

■新潟県旅館組合所属の有志の温泉旅館による入浴サービスは、28日は三条市内13カ所へ送迎バスで迎えに行く。いずれも出発は午後6時半、定員は中央公民館が50人のほかは1カ所25人で、先着順。迎え場所は次の通り。▲中央公民館▲一ノ木戸小学校▲三条商業高校▲月岡小学校▲市民球場▲月ヶ岡養護学校▲総合福祉センター▲本成寺▲ソレイユ三条▲第一中学校▲体育文化センター▲厚生福祉会館▲農業体験交流センター(7月27日22時18分)

■三条市では避難所など市内9カ所でも被災証明の申請用紙を備え付けている。申請用紙を備え付けているのは、一ノ木戸小学校、月岡小学校、三条商業高校、市民球場、総合福祉センター、勤労青少年ホーム、第一中学校、体育文化センター、中央公民館。ただし、避難所の受け付け分はすぐに被災証明を交付できない。朝8時までに申請されたものは、夕方6時以降に受け付けた避難所などで交付する。申請は代理人でも受け付け、何も持参する必要はない。土、日曜も受け付けおり、受け付け時間は午前8時半から午後5時15分まで、ただし火曜は午後7時まで。(7月27日22時18分)

■三条市では水害ごみの殺菌消毒剤散布を行っており、27日午後6時までに作業が終わった地区は西四日町1〜4丁目、西本成寺1・2丁目、緑ヶ丘、北新保1・2丁目、曲渕2・3丁目、条南町、直江町1〜4丁目。

■7・13水害により閉鎖していた中央市場(二・七の市)は8月2日から再開する。開設時間は、当分の間、これまでより1時間繰り下げて午前6時から開き、午後2時ころ終了する。また、四日町市場(五・十の市)は、消毒などの開設準備が終わってから再開する。(7月27日22時18分)

■三条市は水害ごみの殺菌消毒剤散布を行っており、、作業が終わった地区は、西四日町1〜4丁目、西本成寺1・2丁目、緑ヶ丘、北新保1・2丁目。27日は条南町、直江町1〜4丁目で行っている。(7月27日14時23分)

■新潟県旅館組合所属の有志の温泉旅館による入浴サービスは、27日は三条市内13カ所へ送迎バスで迎えに行く。いずれも出発は午後6時半、定員は1カ所25人。迎え場所は次の通り。(7月26日22時39分)

▲三条小学校▲中央公民館▲裏館小学校▲一ノ木戸小学校▲三条商業高校▲市民球場▲月ヶ丘養護学校▲総合福祉センター▲本成寺▲ソレイユ三条▲第一中学校▲体育文化センター▲厚生福祉会館

■三条市では、被災地の消毒用に配布した石灰、クレゾール、オスバンが足りない場合は、健康福祉課で配布している。ほしい人は自治会長か健康福祉課へ申し込む。(7月26日15時55分)

■三条市では水害ごみの殺菌消毒剤散布を行っており、すでに西四日町1〜4丁目、西本成寺1、2丁目、緑ヶ丘で作業を終わった。26日は条南町、桜木町、北新保1、2丁目で作業を行っている。(7月26日15時54分)

■三条市災害対策本部は26日午前10時、三条市長嶺地区の1世帯に発令していた避難勧告を解除した。 この避難勧告は、25日夕方の強い雨で土砂崩れの危険性が高まったため、同日午後5時25分に発令していた。(7月26日15時53分)

■新潟県旅館組合所属の有志の温泉旅館が三条市内の被災者に対して23日まで4日間、入浴サービスを行ったのに続き、さらに追加で26日から30日まで5日間、入浴サービスを行う。市内の避難所などに送迎バスを出して、バスに乗った人に対して温泉旅館まで日帰り入浴を無料サービスする。出発時刻は、いずれも前回より30分遅い午後6時半。サービスを受ける人はなるべくタオルを持参する。26日は14カ所へ迎えに行き、定員は1カ所25人。迎えに行く場所は次の通り。(7月26日3時0分)

▲三条小学校▲中央公民館▲第二中学校▲裏館小学校▲一ノ木戸小学校▲三条商業高校▲市民球場▲月ケ岡養護学校▲総合福祉センター▲本成寺▲ソレイユ三条▲第一中学校▲体育文化センター▲厚生福祉会館

■水害のため業務を休んでいた三条市内の四日町郵便局と島田郵便局は、26日からATM業務を除く窓口業務を再開する。また、島田郵便局前でATM業務を行っていた日本郵政公社の移動郵便局「スペースポスト号」は、25日午後5時に派遣業務を終わった。(7月26日3時0分)

■東北電力三条営業所によると、25日夕方からの停電は徐々に復旧しており、栄町や燕市、吉田町などの停電地域はなくなった。26日午前零時現在で停電している地域は、三条市の月岡一部、片口、吉田、長嶺、袋、塚野目一部地区。下田村飯田地区。ほかにも分水町、寺泊町、和島村の一部地域で停電している。(7月26日3時0分)

■25日夕方からの雷雨で、各地で停電が発生していた。三条市・嵐南地区の停電は午後6時50分までに復旧した。上越新幹線は、長岡〜燕三条駅間の線路に障害物がある影響で、越後湯沢〜新潟駅間の上下線で運転を見合わせており、とき362号は、運休になった。そのほか、在来線でも各地で運転を見合わせている。(7月25日19時05分)

三条市災害ボランティアセンターでは、24日は午後5時までのボランティア登録が2,740人を数え、これまで最多だった前日23日の1,748人を大幅に更新した。それでもなお、ボランティアに対するニーズは数多くあり、引き続きボランティアを募集している。ボランティアしたい人は同センター(電話:0256-33-8580)へ。(7月25日1時38分)

■三条市災害ボランティアセンターでは、24、25の2日間に限って月岡分室を開設している。被害の大きい月岡、曲渕、諏訪方面の被災住民のニーズに近くの場所で対応し、円滑、迅速なボランティア活動を行うため、開設した。場所は月岡小学校体育館で、同校グラウンドが駐車スペース。電話、ファクスは設置しておらず、2日間とも午前9時から午後4時まで同校児童玄関前でボランティアを受け付ける。(7月24日17時8分)

「三条市災害ボランティアセンター」
電話:0256-33-8580(ボランティアをしたい人)
http://www.npo-aichi.or.jp/ssvc/

■燕燕市立燕西小学校(今井文幸校長・児童667人)の児童は、7・13水害で被災した三条市への義援金に役立ててほしいと23日、募金して集めた11万円近くを燕市役所に届けた。午後2時に今井校長と同校ボランティア委員会6年生の田野裕太郎君、森井康太君、稲葉美鈴さん、須田加奈子さんの4人が市役所を訪れ、中野邦雄助役に108,104円の善意が入った募金箱を手渡した。燕西小学校では募金を役に立ててもらえればと3日間、募金活動を行い、児童の小遣いや家族が善意を出し合った。(7月24日17時6分)

■五十嵐川の決壊現場では、24日から2段階でつくる仮堤防のうち、第2段階の仮堤防をつくるための矢板背後の築堤(盛土)が行われる。(7月24日10時56分)

■三条市は7・13水害により市税などの納期限を変更した。納期限の変更は対象世帯に郵送でも通知する。水害で被害を受けた世帯は減免の対象となる場合があり、詳しい内容はあとで知らせる。市県民税の第2期は8月31日が納期限だが、これは変更しない。変更内容は別表3の通り。(7月24日3時21分)

■三条市は、24日から水害粗大ごみの道心坂処分場への搬入を開始する。自分で搬入できる方は、午前8時30分から午後7時までの間に施設へ持ち込む。持ち込みに処理券などは必要ないが、「水害による粗大ごみ」であることを口頭で申し出る。ただ、業務の支障となるので、時間外の施設施錠後の持ち込みと周辺への放置は絶対にしないこと。(7月23日20時13分)

■NTT東日本では、7・13水害の被災に伴う電話料金などについて特別な措置を行う。内容は被災による設備故障で電話が使用できなかった人と、避難指示や避難勧告の地域であって実態的に電話が使用できなかった人はその期間の回線使用料などの基本料金等を無料とする。さらに、被災による建物損壊で仮住居へ移転工事が生じた場合の工事費は無料。避難所に避難した人が使用するよう設置された特別設置公衆電話から発信する通話料を無料とする。詳しくはNTT東日本新潟支店 料金お問合せ受付センター(平日:0120-025519)へ。(7月23日20時10分)

■三条信用金庫(杉野良介理事長)は24、25の2日間、同金庫本成寺支店で休日ローン相談会を開く。2日間とも午前9時半から午後5時まで開き、主に同金庫の「7・13水害復旧支援融資」に関連した住宅資金、自家用車購入、教育資金などの個人ローン全般に関する相談を受ける。また、31日に開く計画だった、さんしんファミリー映画上映会を中止した。(7月23日18時40分)

■三条市は23日午後3時から条南小学校グラウンドで自衛隊の撤収式を行い、13日の水害から11日間、人命救助や被災地の復旧作業を行ってきた11日間の貢献に感謝して自衛隊を見送った。公共施設や幹線道路の復旧がほぼ完了したことから、三条市はこの日、自衛隊に撤収要請をした。条南小学校グラウンドには、新発田駐屯地第30普通科連帯等110人が整列。付近の市民ら50人ほども集まった。高橋一夫三条市長は、市民を代表して感謝の言葉を述べ自衛隊を代表して鷹本聡副連隊長が「皆さんの温かいご支援、激励に伴ってわれわれも快く活動ができたことに感謝します」とあいさつした。(7月23日18時27分)

 ■県は天災により災害を受けた人に対し、自動車取得税の全部、または一部を減免する制度を設けている。この制度は、自動車(新車・中古車)の取得日から1カ月以内に被災し、滅失か損壊のためにその自動車が使用できなくなった場合は、すでに支払った自動車取得税を還付。使用していた自動車が被災し、その後6ケ月以内に代替自動車を取得する場合は、代替自動車の自動車取得税を減額するというもの。詳しくは新潟県総務部税務課新潟分室(電話:025-283-2279)か同長岡分室(電話:0258-22-1134)へ問い合わせる。(7月23日15時19分)

■三条市が7、8月に予定した保健行事のうち、中止する行事は別表2の通り。(7月23日15時0分)

■三条市では、19日から行っている応急仮設住宅入居希望の調査は23日が締め切りまでなので、入希望の人で、まだ応急仮設住宅入居希望調査書を提出していない人は23日中に指定の場所への提出を呼びかけている。受付場所は三条市役所内の災害対策本部(0256-34-5511)と19の指定避難場所。調書の受付件数は22日までに296件となっている。(7月23日14時39分)

調書の提出状況(23日8時30分現在)

提出件数 累計 備考
7月19日 63件 63件
7月20日 138件 201件 7/22にキャンセル1件
7月21日 68件 269件
7月22日 28件 297件 キャンセル分を除いて296件

■三条市が被災者への情報提供の一環として間もなく2、3日に1回のペースで発行、配布する災害復興ニュースの設置カ所は次の33カ所。設置カ所は別表1の通り(7月22日22時34分)

■車両交通規制が行われていた三条市内の五十嵐川に架かる橋のうち、田島橋、昭栄大橋、新大橋、常盤橋、御蔵橋の規制が22日正午に解除された。これにより、今も車両通行止めが続くのは、一新橋と瑞雲橋だけとなったが、瑞雲橋は午後5時から午前8時半までは通行可能。ただし、規制解除されてもごみの搬出作業の支障にならないよう、市は協力を求めている。(22日13時32分)

■三条市災害ボランティアセンターでは、3連休明けから半減したボランティアの参加を呼びかけるとともに、同センターの活動資金ともなるボランティア支援金を募集している。ボランティアをしたい人は同センター(0256-33-8580)へ、支援金の振り込みは「口座名:新潟水害救援ボランティア活動基金・第四銀行 白山支店 普通口座 1584784」。(22日12時30分)

■県産業労働部は関係機関の協力で22日午前9時、三条・燕リサーチコア3階に中小企業水害復興相談窓口を開設した。設置期間は22日から当分の間で、毎日午前9時から午後8時まで受け付ける。業務内容は、資金調達・金融面の相談対応、受発注確保対策など受発注に関する相談、機械・設備メンテナンスに関する技術的な相談対応、そのほか、事業所の復興に向けた支援策等の紹介など。スタッフは県央地域地場産業振興センター、県、三条市、にいがた産業創造機構、新潟県信用保証協会、三条商工会議所、(協)三条工業会、国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫など10人ほどが務める。電話(0256-36-9900)は22日午後1時開設。(22日12時15分)

■三条市は、13日から休所していた公立の保育所を22日から開所する。施設が被害にあった嵐南、西四日町保育所は引き続き休所だが、休所の保育所に通っていた園児については、開所しているほかの保育所で一時的に対応するので、保育所に申し出る。(21日14時45分)

■三条市は、水害の土砂や泥に限った搬入場所を塚野目野球場近くの下水処理センター敷地内に開設した。一般の人も搬入できる。(21日14時45分)

■三条市災害対策本部は、被災者のさまざまな相談ごとに適切に素早く対応し、相談ごとのたらい回しを避けようと、22日から市役所1階玄関ホールに被災者総合相談所を開設する。開設時間は午前8時半から午後8時まで。相談内容は住宅相談、各種融資制度相談、福祉関係の各種相談、税相談など水害に伴う各種の相談。また、同時に3階会議室に設置している住宅金融公庫融資等相談(午前9時から午後5時)も移設、併設する。(21日14時45分)

■新潟県旅館組合の所属の近郷の有志の旅館では、三条市内の被災者に対して20日から23日まで送迎バスによる無料の日帰り入浴を行っているが、まだあまり知られていないからか、初日20日の利用は少なかったので、さらに利用を呼びかけている。午後6時に避難所などへ送迎バスで迎えに行き、弥彦、岩村、田上などの温泉で入浴してもらう。送迎バスに乗った人だけが無料で、先着順で締め切る。21日に迎えに行く場所は次の16カ所。問い合わせは三条市災害ボランティアセンター(電話:0256-33-8564)へ。(21時12時34分)
▲一ノ木戸小▲裏館小▲大崎中▲草野クリニック▲厚生福祉会館▲三条小▲三条商業▲市民球場▲総合福祉センター▲ソレイユ三条▲体育文化センター▲第一中▲第二中▲中央公民館▲月ケ岡養護学校▲本成寺(寺院)

■加茂市は、新潟・福島豪雨の被災者が同市のコミュニティセンターを利用しやすいようにと、21日からコミュニティセンター3カ所の浴場利用時間を30分、延長する。延長するのは七谷(下大谷・0256-53-2588)、下条(中村・0256-53-0788)、須田(前須田・0256-53-3121)のコミュニティセンターで、それぞれふだんは午後8時までのところ、21日からしばらくの間は同8時半までに30分、延長する。問い合わせは加茂市福祉事務所(電話:0256-52-0080)へ。(21日12時15分)

■高橋一夫市長は20日午前9時半から記者会見した。会見の主な内容は次の通り。(21日12時15分)

・被災者向けに市のHPや市から市民に提供する情報を掲載した情報紙を発行し、コンビニや金融機関に設置して配布。第1号は2、3日中に発行し、その後も3日に1度ていどのペースで発行の計画。

・仮設住宅は県と協議して今月末ころに建設にかかりたい。20日までに201世帯から仮設住宅入居希望があった。市が想定している建設戸数は185戸。

・不足しているボランティアの参加を呼びかけている。3連休は1日1,000人台のボランティアがあったが、休み明けの20日は約3分の1に減少。県を通じて県職員、県教委から高校生、全国の社会福祉協議会などに参加を呼びかける。

・市民に対する相談窓口の開設。

・自衛隊は23日まで復旧支援活動を行う。

■五十嵐川破堤部分で2段階で仮堤防がつくられているが、第1段階が終わり、21日は午前5時から第2段階の仮堤防をつくるための矢板打ち込み工事を行う。(21日1時00分)

■三条市と三条市建築設計協同組合は20日、7・13水害による住宅の復旧に関する相談窓口を開設した。住宅の建て替えや修理について電話でも問い合わせを受け付けるので、相談を呼びかけている。問い合わせ先は次の通り。(20日20時6分)
▲三条市建設部建築住宅課(0256-34-5511・内線227,279)
▲三条市建築設計協同組合(三条市横町2・0256-35-3746)

■燕市民祭協賛会(会長・高橋甚一燕市長)は20日午後2時から緊急役員会を開き、延期していた燕市民祭の中止を決めるとともに、燕市民祭の予算から1,000万円を三条市に義援金として贈ることを決めた。(20日15時27分)

■三条市近郷の新潟県旅館組合有志の温泉旅館は20日から23日までの4日間、避難所に送迎バスを出して避難者への入浴サービスを行う。三条市近郷の弥彦、岩室、湯田上、寺泊、蓬平の5つの温泉地の旅館が協力。水害の被害に遭って風呂に入られない避難者から入浴してもらう。午後6時に各避難所から旅館の送迎バスで出発し、1時間ほどで入浴してもらったあと避難所まで送る。バスの定員が決まっているので先着順になるが、4日間あるので順番に利用してほしいという。初日20日の定員は合計で754人になる。(20日14時50分)

■三条市災害対策本部の19日午後9時半発表の被害状況報告速報によると、五十嵐川と信濃川との合流地点の水位は6.5mで通常水位前後で安定。堤防の決壊カ所では、この日から2段階の仮堤防を作るための矢板打ち込み工事を行っており、午後7時には作業を終わった。20日は午前5時から打ち込む矢板の搬入作業を行う予定。(19日22時29分)

■嵐南地域の西鱈田小学校、月岡小学校、本成寺中学校、第一中学校は22日から登校の予定だったが、登下校の安全確保ができないため当面休校とし、四日町小、条南小、南小、南幼稚園と同じく、このまま夏休みに移行する。1学期は23日までだが、終業式は各校によって検討する。(19日18時02分)

■三条市は午後4時半、市内に発令していた避難勧告を対象地域すべてで解除した。大雨注意報が解除され、上流のダムや五十嵐川の水位が平常時の水準に戻ったことや、今後の気象情報を考え合わせて解除を決めた。しかし、まだ破堤部分の仮の堤防は、破堤前の堤防より2mほど低いため、嵐南地区の市民には雨に対する注意を呼びかけている。(19日17時25分)

■19日午後、小泉純一郎首相が7・13水害で被災した三条市などを視察するため、来条した。(19日14時16分)

■三条市災害対策本部の19日午前10時半発表の被害状況報告速報でも五十嵐川と信濃川との合流地点の水位は6.5m。堤防の決壊カ所では、第2段階でつくる仮堤防のうち、第1段階の仮堤防の補強と仮設道路が18日までに完成し、19日は朝から第2段階の仮堤防をつくるための矢板打ち込み工事を行っている。(19日11時59分)

■三条市災害対策本部の18日午後7時半発表の被害状況報告速報でも五十嵐川と信濃川との合流地点の水位は変わらず6.5m。(18日20時30分)

■三条市災害対策本部の18日午後5時半発表の被害状況報告速報によると、五十嵐川と信濃川との合流地点の水位は6.5mで、通常水位の前後で安定している。18日は仮堤防の強度をさらに高めるため、再度補強している。また、矢板打ち込みのための準備として仮設道路工事の作業行っており、18日午後8時に完了の予定。(18日18時52分)

■下田村の笠堀ダムの水の濁りから停止していた三条地域水道用水企業団からの給水が可能になったため、嵐南地域は18日夕方から徐々に通水し、嵐北地域は19日朝から水道が復旧する見込み。(18日18時41分)

■18日朝、捜索願の出ていた三条市内の42歳女性が曲淵2地内の用水路でうつぶせになって水死しているのが見つかった。(18日18時32分)

■三条市では事業所の7・13水害の後始末にかかる消毒薬として「クレゾール」と「石灰」を18日から22日まで無料であっせんしている。消毒薬のあっせん内容は「クレゾール」500mlを3本以内と「石灰」は20kgを3袋以内。消毒薬は用意している数に限りがあるので、場合によっては少し待ってもらうこともある。受け取り場所は、三条市石上3、にいがた南蒲農業協同組合石上倉庫で、時間は午前9時から午後5時まで。申し込みや問い合わせは三条市商工課へ。(18日18時28分)

■三条市災害対策本部では、不足している救援物資を寄付してくる企業からの連絡を待っている。ただし、未使用に限る。寄付の連絡は同本部民生担当(0256-34-5511・内線452)へ。不足している救援物資は次の通り。
【不足している救援物資】雨カッパ(おとな用、子ども用各3000着ていど)、スリッパ、サンダルなど(2000足ていど)、ながぐつ(3000足ていど)、カマス(道路や家の中に流れ込んだ泥をつめて搬出する)、傘、ゴム手袋、デッキブラシ、ちりとり、ほうき、衣類、ハーフパンツ(ジャージ)、Tシャツ、男性用下着上・下、女性用パンツ、紙おむつ(子供用S、Mサイズ)、トイレの洗剤、ゴザ、洗濯機、洗濯バサミ、ハンガー、ロープ、蚊取り線香、芳香剤、髭剃り、マスク(18日8時53分)

■18、19日の三条市内の診察可能医療機関は次の通り。ただし、受診の前に診療を行っているかどうか確認する。(18日8時43分)
【18日】
▲内科・外科
・済生会三条病院(大野畑・33-1551)
▲歯科
・西野歯科医院(西大崎2・38-8272)
・土田歯科医院(鶴田2・35-3907)
・羽生歯科医院(塚野目4・33-3551)
【19日】
▲内科
・石黒内科医院(西裏館1・32-4970)
・水野内科クリニック(月岡・32-3582)
▲外科
・小出医院(本町4・35-0242)
▲歯科
・西野歯科医院(西大崎2・38-8272)
・土田歯科医院(鶴田2・35-3907)
・野島歯科医院(元町・35-5839)

■三条市災害対策本部の午前7時発表の被害状況報告速報によると、五十嵐川と信濃川との合流地点の水位は7.6mで、通常水位を60cmほど超えている。(18日8時27分)

■五十嵐川と信濃川の合流地点の水位は8.0mで、通常水位を1.0mほど超えている。(18日4時03分)

■三条市災害対策本部が17日夕方から再び嵐南地区住民に避難を呼びかけたのに伴い、三条署は三条市内に架かるすべての橋を人も含めて全面通行止めとし、国道8号線の直江町3から西大崎・西本成寺線へ入る道も通行止めにした。(17日22時03分)

■五十嵐川の仮堤防と水面の差はさらに広がり、午後9時には1m4cmの差となった。ピークは午後7時から7時半までの44cmだった。笠堀ダムの放流は午後7時までの1時間に80.95t、8時までの1時間に81.49t。笠堀の雨量は午後6時までの1時間に3mmのあと、同7時10mm、同8時0mmと収まっている。(17日21時44分)

■17日夕方から五十嵐川の仮堤防と水面の差が小さくなっていたが、再び広がり始めた。午後6時50分にその差は64cmまで迫ったが、7時には75cm、7時40分には80cmと広がり、水位は下がり始めている。(17日19時55分)

■三条市防災対策本部では、五十嵐川上流の下田村での降雨量が増えるとともに、ダムの放水量が増え、五十嵐川の水位が上がっているのに伴って、17日午後5時過ぎから改めて嵐南地区から市民の避難を呼びかけている。下田村・笠堀の降雨量は午後4時までの1時間に36mm、同じく5時37mm、6時3mm。それに伴って笠堀ダムの放水量も同じく1時間単位で4時52.02t、5時80.85t、6時82.46t。そして五十嵐川の破堤部分に設けた仮堤防の五十嵐水面との差は、5時2.65m、6時1.50m、6時30分94cm、6時50分64cmと迫っている。そのため、破堤した13日から嵐南地区一円に避難勧告を一度も解除することなく発令したまましてきたが、改めて嵐南地区から避難するよう燕三条エフエムの緊急割り込み放送などを通じて呼びかけたもの。午後6時50分現在、広報車とパトカー12台で避難を広報し、自治会長からも住民に避難を呼びかけてもらっている。(17日19時30分)

■高橋一夫三条市長は17日午後6時52分、燕三条エフエムで緊急割り込み放送を行い、国道8号線を長岡から新潟へ向かって走っている車は三条大橋を渡っりきってから三条に入るよう呼びかけた。(17日午後6時58分)

■高橋一夫三条市長は17日午後6時45分、燕三条エフエムで割り込み放送を行い、「嵐南地区にいるドライバーにお知らせします。車は速やかに退去してください。嵐南地区には入らないでください」などと呼びかけた。(17日午後6時47分)

■高橋一夫三条市長は、17日午後5時5分、燕三条エフエムの緊急割り込み放送で、五十嵐川の水位が上がってきているため、所定の避難場所に速やかに避難するよう呼びかけた。(17日17時16分)

■三条市は16日夕方から水害ごみの回収作業を行っており、17日は7班に分かれて作業を行っているが、早い班でもやっと70m進んだくらいにとどまっている。作業が遅れているのは予想以上にごみが多いのと交通渋滞が原因。このため、日中は三条市建設業協会、夜は燕市と栄町で建設業者が作業を行い、24時間体制で回収を行う。(17日16時55分)

■自衛隊は、明18日から本隊による復旧支援活動を行う計画だったが、繰り上げて17日午後3時から活動を始めた。自衛隊は17日朝から先遣隊32人が三条市に入っていた。本隊は148人で、まず、条南小、四日町小、南小の被災地域3小学校から水につかったものの排除や泥を出すといった作業を行っている。(17日16時55分)

■三条市災害対策本部は、応急の仮設住宅設置の準備に入った。近日中に入居希望調査を行い、再建までに住宅を確保できない人に住宅を提供する。8月中旬の入居を目指す。(17日16時55分)

■嵐南地域で水害ごみの回収作業が本格的に始まった。回収作業は16日夕方に数台で始めたが、17日は7組に分かれて各地区をローラー的に行っている。ダンプカー3台と大型の重機1台が1組となり、水につかったたんすや家電、生ごみなど道路に出された水害ごみを重機でダンプカーに載せて回収、旧三条競馬場に搬入し一時的に保管する。三条市では、すべて回収するには、一週間前後はかかるのではないかとみている。また、嵐南地区に限らず三条市内で水道が断水したり、出にくくなっている状態は、さらに2、3日は続く見込み。16日からの雨で大谷ダムの濁りが解消されず、企業団からの給水がまだできないため。(17日15時43分)

■17日午前、三条市新保地内の水田で、捜索願の出ていた長岡市今朝白2、会社員飯田貞雄さん(63)と亀田町中島3、会社員辻浦和夫さん(37)の2人が死亡しているのが相次いで見つかった。2人とも田んぼの中でうつぶせに倒れていた。水死だった。(17日15時11分)

■三条市内できょう17日午後に診療可能な医療機関は3施設は次の通り。ただし、受診の前に電話で確認すること。(17日13時16分)
・石黒内科医院(西裏館1・電話:32-4970)
・塚野目診療所(塚野目2・電話:34-6551)
・どうや胃腸科(興野1・電話:36-7411)

■民主党新潟県集中豪雨災害調査団(団長・大畠章宏対策本部事務局長・ネクスト国家公安委員長)は16日、7.13水害で被害を受けた三条市、栄町、中之島町を現地調査し、首相官邸と防衛庁を通じて自衛隊の復旧活動への再派遣を求めるとともに、衆院の災害対策特別委員会の開催を要請している。自衛隊は孤立した被災者の救援活動を行ってすでに撤収しているが、土砂崩れが多発した中之島町を中心に、被災地では大量の泥やごみが残ったままになっており、市民による自主的な対応は極めて困難と予想される。そのため、自衛隊の再派遣を求めているもの。あわせて激甚災害地の指定や被災地の復旧支援を審議する災害対策特別委員会の開催を要請している。(16日19時14分)

■三条市の18、19日の救急当番医は、18日は内科系、外科系とも済生会三条病院(大野畑・0256-33-1551)、19日は内科系が石黒内科医院(西裏館1・0256-32-4970)と水野内科クリニック(月岡1・0256-32-3582)、外科系は小出医院(本町4・0256-35-0242)。診療時間は午前9時から午後6時まで、正午から午後1時は昼休み。(16日18時37分)

■三条市内22小中学校すべてと南幼稚園の20日以降の措置は次の通り。(16日18時13分)
【7月20日〜7月23日まで普通登校・3時間目ていどの学習・給食なしで下校とする】
▲=三条小、一ノ木戸小、裏館小、上林小、井栗小、旭小、大崎小、保内小、大島小、須頃小、第二中、第三中、第四中、大崎中、大島中
【20日は午前10時登校、学級指導後、11時半ころ下校、21日から23日まで普通登校・3時間目ていどの学習・給食なしで下校】
▲=西鱈田小、月岡小、本成寺中
【20日から23日まで休校】
▲=四日町小、条南小、南小、南幼稚園
【20日は午前9時20分登校で給食なし、午前中で下校、21日から23日については学校から20日に連絡】
▲=第一中

■日本郵政公社では、三条市内の3つの郵便局が床上浸水したことから、局舎を修復して業務が再開ができるまで、移動郵便局「スペースポスト号」1台を派遣し、16日から市役所前で郵便業務と郵便貯金業務、簡易保険業務の取り扱いを始めた。また、16日午前までで配達できない地域は次の通り。(16日17時54分)

【配達できない地域】北新保2、南新保、東新保、曲渕、諏訪新田、月岡、金子新田、下新田、東本成寺、南四日町、五明、四日町、桜木町、条南町、西本成寺、由利

■16日午後4時50分ころ、平山征夫県知事は14日に続いて三条市を訪れ、被災地の視察した。市役所前で待機していた高橋一夫三条市長と佐藤和夫助役、嵐義明県議の乗った車の先導で、曲渕地内の五十嵐川堤防決壊現場や、嵐南地域の被災地を視察に向かった。(16日17時28分)

■16日午前8時40分ころ、栄町今井地内の貝喰川右岸排水機場付近で上越防災支援センターから栄町に派遣された職員、吉田町春日町、会社員入沢純志さん(26)が、排水フェンスに引っかかっているのが見つかった。排水作業を行っていた人が見つけたもの。入沢さんは12日午前10時過ぎころから、勤め先を車で出て所在不明になっており、翌13日、父親が巻署に家出人捜索願を出していた。死因は水死と思われる。(16日17時9分)

■ケンオー・ドットコムでは、PC版サイトに(株)オリス=新潟市鳥屋野=提供の三条地区の被災地を撮影した空中写真8点を掲載した。ケンオー・ドットコムのトップページにある「(株)オリス提供空中写真」のリンクから閲覧できる。(16日16時56分)

■午後1時半ころから激しく降った雨は収まり、午後3時半現在、雨はやんでいるが、新潟地方気象台が県内のほぼ全域に大雨洪水警報を出すなど、依然として大雨の危険が続いている。気象庁も16日、梅雨前線に気圧の谷が近づき、17日にかけて北陸地方から東北南部で大雨の恐れがあると警戒を呼びかけている。(7月16日15時38分)

■民主党新潟・福島地域集中豪雨対策本部の民主党新潟県集中豪雨災害調査団(団長・大畠章宏対策本部事務局長・ネクスト国家公安委員長)が16日、7・13水害の被害者救援及び復興支援のため現地調査に訪れた。午前10時すぎに大畠団長、渡辺秀央副団長、松原仁事務局長、菊田まきこ事務局次長、団員の都築譲、西村智奈美、泉健太の3衆議院議員の民主党議員で構成する調査団17人が、市役所を訪れ、高橋一夫三条市長などから今回の水害の状況を聞いた。(16日14時54分)

■ライフラインの状況。電気は停電全区域で送電可能になり、順次、点検を行っている。ブレーカーのつまみが下がった状態では漏電などの危険があるので、必ず点検が必要。わからないことがあれば東北電力(0256-32-1411)へ。電話の本ケーブルは冠水地域でも使用できるが、浸水の状況に住宅では使えない場合がある。故障修理については、NTTの113番(携帯電話・PHSは0120-444-113)へ問い合わせる。夜間は急を要する用件以外は録音受け付けシステムで受け付けている。水道は供給量低下で水が出にくい地域があり、節水を呼びかけている。きょう16日の給水車による給水は午前5時半から病院を優先に行っている。(16日午後0時2分)

■三条市災害対策本部では、7.13水害に伴う物資の緊急援助を呼びかけている。泥上げ用のカマス、新品の下着で男女のおとな用と子ども用、掃除用のバケツが大量に不足しており、これらの提供を呼びかけている。提供してくれる人は対策本部(電話:0256-34-5511)の民生担当へ連絡する。16日(午前11時52分)

■15日午後5時45分ころ、新潟市に住む息子(49)が母である三条市南新保、伊藤静江さん(84)方を訪ねたところ、伊藤さんが居間で死亡しているのを見つけた。死因は水死。(15日21時12分)

■三条市内各地で断水が発生したのに伴って15日、三条市は市内30カ所に給水所を設置し、給水車1台ずつを派遣する。15日は午後9時まで給水を行い、その後は10カ所ていど給水を行う計画だが、詳しい実施方法は検討中。また、給水所になっていても水を補給に行くこともあるので、常駐しているとは限らない。30カ所の給水所は次のリンクに掲載。(15日18時27分)

mark断水で三条市内30カ所に給水所を設置spacer(2004.7.15)

■三条市災害対策本部がまとめた午後4時半の水害による被害状況報告によると、五十嵐川と信濃川の合流地点の水位は、7.4mで、ほぼ通常に近い水位で安定。南四日町、西四日町、南新保、条南町、西本成寺、東新保の冠水はかなり水位が下がり、被害地域全般で道路が出ている情報が多い。水が引いても消防、復旧工事の車両が優先なので、この地区への一般の車両の乗り入れはできない。(15日17時48分)

■被災地域で自治会単位で消毒作業が始まっている。路上の放置車両はレッカー移動を始め、午後からは西大崎・西本成寺線で放置車両を移動。午後3時過ぎに三条市医師会と協力して医療救護本部を設置する。医師と看護師、市保健師で3、4人が1組になって避難所を回る。破堤の修復は15日午後5時をめどに完了の見込み。(15日15時31分)

■三条市では、水害の被災地域から出されたごみは粗大ごみを含め、玄関先に出してもらったものをごみ収集の体制を整えた段階でいっせいに回収する。通常の指定袋以外に入れたごみも災害ごみとして無料で回収する。(15日15時30分)

■緊急消防援助隊は、山形から埼玉まで一都九県から381人、県内6つの広域から24人が入っていたが、15日10時半に救助活動にひと通り区切りがついたことで撤退した。また、災害救助法を7月13日付けで適用申請した。(15日15時29分)

■15日午前9時ころ、71歳男性が南新保の事務所兼作業所の出入り口付近で死亡していた。水死と思われる。これで三条市の水害による死者は4人目。(15日15時28分)

■下田村・大谷ダムからの給水が止まったのに伴い、三条市浄水場では1日32,000tの水を供給するとともに、水道管を燕市と3カ所、白根市と1カ所でつなぐ作業を行っている。大谷ダムからの給水の復旧は現状では2、3日かかる見込み。すでに断水している地域があり、断水しているのは下保内、上保内、布施谷、柳沢、上野原、麻布、篭場、如法寺、吉田、長嶺の10地域。それ以外にも市内一部地域で断水状態になっており、対象世帯は少なくとも5,000世帯。(15日14時45分)

■三条市は15日、金融機関に口座を開設し、三条市7・13水害義援金の受け入れを始めた。また義援物資も受け付けているが、生鮮品とレトルト品は除く。個人の送付は原則として遠慮するが、直接、避難所への持ち込みは個人でも受け付ける。義援金受け入れの口座は次の通り。(15日14時26分)
・第四銀行三条支店 普通預金 1376875
・口座名義:三条市7・13水害義援金代表者
※第四銀行各店での取り扱い手数料は無料。市役所会計課でも受け入れる。

【郵便局】口座番号:00580-2-666 口座名義:三条市7・13水害義援金代表者 取り扱い期間7/16から10/15日、手数料無料。

■三条市では、水道水を取水している大谷ダムが、流れ込んだ泥水などが取水ダクトが詰まって運転を停止したため、三条市浄水場からの給水に切り替えた。しかし、市浄水場でも水のにごりなどで能力がピークの6割ていどに低下ししため、これから数日間にわたって市内一円で水道の水圧が低下する。これにより、市内の広い地域で午前8時から半日ほど、水道水ににごりが発生するとともに、山手では断水も予想される。断水となる地区には給水車を出動させて対応する。にごりの発生予想区域と断水が予想される区域は次の通り。
【にごりの発生予想区域】興野・嘉坪川・塚野目・鶴田・下谷地・西潟の一部、大崎・保内地区の山手一帯、篭場高台地区の一帯、本成寺地区の山手一帯、嵐南地区の一帯(被災地区)
【断水が予想される区域】大崎・保内地区の山手の一部、篭場高台団地の一部、本成寺地区の山手の一部(15日午前11時25分)

■堤防の決壊部分の復旧作業は、川底のえぐれが予想以上に深く、重機の足場にも問題が出ているため、これまで行ってきた土のうやブロックの投入による修復をあきらめ、決壊部分の川側に仮堤防を築造することに決めた。(15日10時54分)

■冠水が続いていた三条市嵐南地区は、ほとんどの地域で歩いて移動できるていどまで水が引いた。ただし、本成寺周辺は依然として冠水が続いている。輪ノ内ポンプ場のポンプが停電で停まっているのが原因、今は国交省のポンプ車と民間のポンプ4台を設置して排水しており、このまま雨が降らなければ午前中には冠水が解消の見込み。(15日10時54分)

■自衛隊は14日夜も家などに取り残された被災者の救助作業を行い、15日午前1時13分ころに救助を必要とする人はいないと判断して捜索を終わった。このあとは消防関係者などで一軒ずつ捜索する。(15日10時54分)

■三条市水害対策本部がまとめた14日午前6時半の被害状況報告では、五十嵐川は警戒水位より2m10cm下がり、ピーク時より4m50cmくらい下がった。水位は通常水位より10cm高い7.1mなので、間もなく通常水位に戻る見込み。決壊カ所では引き続き復旧作業を行っているが、川底のえぐれが予想以上に深く、進捗は芳しくない。水深があって重機の足場にも問題が出ており、作業工法を検討している。(15日8時11分)

■三条市水害対策本部がまとめた13日午後10時の水害による被害状況報告だと、五十嵐川は警戒水位より1m50cm下がり、信濃川との合流地点の水位はピーク時から3m90cm下がった。避難者は午後9時半で4,946人で、同5時の5,067人から121人減った。堤防復旧作業は、運搬路の築造が終わり、自衛隊と協力して大型土のう1tパックと2tブロックをひとつずつ積み上げる作業を行っている。(14日23時53分)

■三条市水害対策本部がまとめた午後5時の水害による避難状況報告によると、避難勧告地域は10,555世帯、自主避難を含む避難場所は60カ所、避難者の数は5,067人。五十嵐川は警戒水位より1m10cm下がり、信濃川との合流地点はピークより3m50cm下がった。決壊場所は仮設道路や土のう準備し、午後3時から自衛隊と協力して修復作業を行っている。このため、午前11時20分に渡瀬橋、正午に田島橋を全面通行止めにしており、決して堤防付近に近寄らないよう市民に求めている。(14日19時22分)

■北陸ガス(株)は、集中豪雨による浸水でガスが出ない、ガス機器などが正常に作動しないといった場合は、同社長岡支社へ連絡を求めている。長岡支社への連絡は携帯電話対応のフリーダイヤル、0120-399-035へ。(14日17時43分)

■三条市を訪れた政府調査団の井上喜一防災担当大臣は午後4時半から記者会見し、まず被害状況を把握することと、激甚災害の適用を含め、個人、中小企業に対する被災支援を受けられるような手続きを進めるとした。長期的には五十嵐川の堤防の強度の点検の必要性を話し、各省庁と連携をとって対策を講じるとした。(14日17時39分)

■14日朝、三条市条南町で水害による水死と思われる78歳女性の変死体が見つかった。水害による三条市内の死者は3人目。(14日16時30分)

■政府調査団は井上喜一防災担当大臣以下40人で三条市を訪れた。このあと平山県知事とともに被災地へ出向き、視察する。また、自民党の額賀福志郎政調会長も来条の予定。(14日15時53分)

■間もなく政府調査団が三条市役所を訪れ、平山県知事をまじえて災害の状況を視察する。(14日15時11分)

■午後2時40分ころ、平山県知事が三条市役所を訪れた。(14日15時11分)

■三条市教育委員会は、15日も三条市内すべての小中学校と幼稚園を休むことを決めた。(14日14時50分)

■14日明け方、三条市曲淵地内で75歳女性の変死体が見つかった。前日13日の水害から逃げ遅れて水死したと思われる。(14日9時5分)

■三条市南新保地内に住む78歳の男性が床上浸水により水死した。今回の集中豪雨で三条市内で死者が出たのは初めて。(14日4時30分)

■三条市は、14日のごみ収集は行わないので、ごみステーションにごみを出さないよう市民に求めている。民間委託している収集車の多くも水で動かれなくなっているため。(13日22時27分)

■三条市内の保育所や小中学校から帰られなくなった未帰宅の子どもは、8施設合わせて400人。内訳は嵐南保育所1人、西四日町保育所4人、旭保育所1人、西鱈田小学校12人、月岡小学校174人、条南小学校11人、第一中学校196人、第三中学校1人。これらの子どもたちは市役所で把握しており、市役所で照会できる。(13日21時50分)

■三条市役所には、家族の安否確認に訪れる人が相次いでいる。三条市災害対策本部では、各避難場所に避難している市民の名簿の収集を行っており、市役所で安否を照会できる。ただし、名簿がまだ整っておらず、電話の対応は難しいことから、確認したい人はなるべく市役所を訪れるよう求めている。(13日21時50分)

■三条市で家などに取り残された人を救出するため、22のボートで救出活動を行っている。ボートの内訳は県警5、自衛隊4、三条地域消防2などで、パール金属も3そうのボートを出している。

■嵐南地区では浸水で動くことができなくなった市民が相当数いるらしい。消防関係者がボートなどを使って懸命の救出を続けている。

■昭栄大橋が通行止めになった。これにより三条市内の五十嵐川に架かる橋はすべて通行止めになった。

■午後3時20分ころ、瑞雲橋の三条競馬場側たもとに自衛隊の本隊が集結、現場へ向かった。

■避難場所となっている月岡小が、同校に避難した人を残したまま孤立した。

■三条市で水害により避難している人は約1,600人を数え、最終的には2,000人を超える見込み。

■三条市は国土交通省に緊急ポンプ車の出動を要請した。

■午後2時過ぎに自衛隊の先発隊が三条市災害対策本部に到着し、担当者から被害状況などの説明を受けている。

■三条市の避難場所に三条商業高校が追加された。

■午後1時に避難勧告地域として三竹1(386世帯)を追加。さらに1時半に諏訪、東新保、曲淵の916世帯と月岡の910世帯も追加するとともに、避難場所として市民球場を追加した。

■三条市曲渕地内で五十嵐川左岸の堤防の法面が崩壊し、消防が対応中。

■11時半の三条市の被害状況

床上浸水4件、床下浸水48件、交通止めなど18カ所、土砂崩れ9カ所

■午後0時50分の農林関係被害のまとめ

林道崩壊1カ所、土砂崩壊11カ所、麻布水田10アール土砂流入

■五十嵐川の水位(島田川出口)

7時7.5m、8時8.0m、9時8.7m、10時10.7m、11時10.5m、12時10.8m、13時11.2m。照栄大橋以外の五十嵐河に架かる橋は通行止め。

■11時18分に三条市と下田村で県の危機管理防災課へ自衛隊派遣を要請。五十嵐川堤防決壊防止作業。三条市と下田村に自衛隊員30人ずつ派遣。

■雨量は午前0時から同11時までの累計で169.5mm。ピークは6時からの1時間の44.5ミリ。

■三条市は午前9時、高橋三条市長を本部長に対策本部を設置した。

11時18分に三条市と下田村で県の危機管理防災課へ自衛隊派遣を要請。五十嵐川堤防決壊防止作業。三条市30人、下田30人。県の職員1人。 雨量0時から11時まで169.5ミリ。ピークは6時からの1時間44.5ミリ。市役所本部 佐藤助役を本部長 堀内消防長、三条市長。