三条北ロータリークラブ(羽賀一真会長・新潟県三条市)は、「節分」の2月3日に三条市・法華宗陣門流総本山「本成寺」で行われる節分会の鬼踊りを演じる本成寺鬼踊り奉讃会(小林敏文会長)に20日、鬼踊り道具一式を寄付した。

同クラブ40周年記念事業のひとつ、社会奉仕事業「本成寺鬼踊りに協力して三条市を元気にしよう」プロジェクトとして寄付した。本成寺鬼踊り奉讃会は、古くなった道具に入れ替えて使う。
寄付した道具は、金棒、のこぎり(両刃)、掛矢、まさかり、なぎなた(大)、さすまた、のこぎり(片刃)が1本ずつと、なぎなた(小)3本の計8本。事業費は約76万円で、国際ロータリー地区補助金4,385ドル(約63万円)を充てた。

本成寺鬼踊り奉讃会は毎晩、本番に向けて本成寺本堂で練習を続けている。20日からさっそく新しい道具を使って練習し、「ぴっかぴかだね」、「滑りやすいから気をつけないと」と寄付を喜んでいた。