親子も地域も「にこにこ」 一ノ木戸商店街で世代つなぐマルシェ 25日に三-Me.で「三-Me.の日×みんなでにこにこマルシェ」 (2026.1.22)

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新潟県三条市・一ノ木戸商店街の複合交流拠点「三-Me.」で25日(日)、世代を超えて楽しめるマルシェイベント「三-Me.の日×みんなでにこにこマルシェ」が開かれる。親子連れを中心に、若者から高齢者まで幅広い世代が気軽に立ち寄れるイベントで、商店街のにぎわいづくりにつなげる。

「三-Me.の日×みんなでにこにこマルシェ」
「三-Me.の日×みんなでにこにこマルシェ」

このイベントは、三-Me.で定期的に行われている「三-Me.の日」と、子育て世代を中心に人気を集めてきた「みんなでにこにこマルシェ」が初めてコラボレーションする形で開催される。

一ノ木戸商店街が拠点の三-Me.を運営する三条空き家活用プロジェクト(空活燕三条・齋藤巧代表理事)と(株)TREE(中川裕稀代表取締役社長)の共催で午前10時から午後2時まで開かれる。

前回の「みんなでにこにこマルシェ」で好評だった子ども服などのおさがりフリーマーケットのほか、各店舗による物販やワークショップ、イラストグッズの販売などを予定。一方、「三-Me.の日」では、コーヒーや菓子、雑貨、古物などを販売し、ゆっくり過ごせる空間を提供する。

これまで別々に開催されたイベントだが、世代や立場の違う人たちが同じ場所で時間を共有できたらと今回のコラボを企画した。親子もふらっと立ち寄った地域の人も、それぞれの楽しみ方ができる1日になればと期待する。

三-Me.をきっかけに商店街を歩いてもらい、新しい店を発見をしてもらい、商店街の敷居を少しでも低く感じてもらえる場になることも願っている。

会場周辺の一ノ木戸商店街には、ハンバーガー店やへぎそば店、古着店、手芸店、雑貨店など個性豊かな店が点在しており、イベントとあわせてまち歩きを楽しめるのも特徴。主催者は「商店街って意外と居心地がいい、また来たいと思ってもらえる一日を目指したい」としている。

会場は三条市神明町5の3。一ノ木戸商店街駐車場(無料)や立体バルムパーキングが利用できる。

三-Me.

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