新潟県警三条署は20日、三条市と「災害時における施設使用料等に関する協定」を締結する。午後2時から三条市役所で締結式を行い、三条署長と三条市長が協定書に調印する。
この協定は、災害により三条署庁舎が被災し、機能不全となった場合に三条市が所有管理する市役所三条庁舎などを警察署代替施設として使用することなど、災害発生時における相互協力について定める。
平時の緊密な連携や災害発生時における相互協力をこれまで以上に推進し、迅速・的確な災害対策を実現することで、地域の安全安心に寄与することを目的に締結する。
警察署と地方自治体との同様の協定は、県内では西蒲署、五泉署、村上署、見附署(2月16日に締結予定)に続き5例目の取り組みとなる。