アウトドアブランドのスノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井太、代表取締役社長執行役員:水口貴文、本社:新潟県三条市)は、新潟県三条市の浴・食・泊の自然を感じる複合型リゾート「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の既存の湯上がり処レストラン「Snow Peak Eat」を地域の味を気軽に楽しめる「雪峰食堂」にリニューアルして25日、オープンした。

雪峰食堂 燕三条店は、好評な長野県白馬村のスノーピークランドステーション白馬内にある「雪峰食堂」と同様、地域食材を中心とした気軽な和食・軽食・デザートを楽しめる「温かな場所」をコンセプトとする。
三条市に位置する同店ならではのメニューでは、スパ・サウナ後の塩分・水分補給、発汗促進にぴったりなショウガの風味がしっかり効いたご当地ラーメン「長岡生姜醤油ラーメン」、燻製のラードを使用した薫り高い「焚火薫る雪峰油そば」など、ここでしか味わえない多彩な麺メニューを用意した。
麺メニューには、新潟の伝統的な「雪室」で3か月以上熟成させた「雪室熟成小麦」を使用。低温・高湿度の雪室でゆっくりと熟成させ、グルテンが穏やかに変化し、しなやかなコシと深い味わいが生まれるのが特長という。価格帯は税抜きでラーメン 900円〜、油そば850円〜、デザート600円〜。
今後は、新潟県産雪室熟成米のご飯を使用した一汁三菜の和定食やご飯ものなども順次
追加し、新潟ならではの味わいをよりたん能できるラインナップに広げていく。家族で楽しめるよう子ども向けのメニューも取りそろえる。
雪峰食堂 燕三条店では、キャンプやスパを楽しむ観光客はもちろん、近隣に住む人にも気軽に立ち寄ってもらえる新潟ならではの味わいをカジュアルに楽しめる温かな場所を目指していく。