東日本大震災で亡くなった人たちの鎮魂と被災地の一日も早い復興を願って多くの避難者を受け入れた新潟県三条市は、東日本大震災が発生した11日、ことしも三条市総合福祉センターで地震発生時刻の午後2時46分から黙とう、さらに献花を行う。

ことしは震災から15年の節目のこともあり、毎年、続けてきたこの黙とうと献花は今回をもって終了する。 三条市は東日本大震災直後から福島県南相馬市を中心にピーク時には611人もの避難者を受け入れている。
東日本大震災発生の翌年の追悼式典では、約200人が参列し、黙とうと献花のほかにも音楽演奏や風船とばしも行っている。

