燕市初のJリーガー・アルビ新潟の二十歳の石山青空選手が燕市の二十歳の集いに出席 (2026.3.17)

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15日開かれた新潟県燕市の二十歳のつどいにJリーガーの石山青空さん(20)も燕市出身の二十歳のひとりとして出席。アトラクションの景品抽選会で登壇して景品を提供した。

二十歳のつどいに出席して登壇して燕市スポーツ大使のたすきをかけてもらったアルビ新潟の石山青空さん
二十歳のつどいに出席して登壇して燕市スポーツ大使のたすきをかけてもらったアルビ新潟の石山青空さん

石山さんは燕西小学校時代に吉田サッカークラブに所属し、燕中学校時代にアルビレックス新潟U-15、開志高校時代に同U-18とステップアップ。2021年にU-15、22年にU-16の日本代表候補に選出されている。

24年にアルビレックス新潟に正式加入し、燕市初のプロサッカー選手になり、24年12月に燕市スポーツ大使に就任した。

翌25年2月1日には、松本山雅FCへ育成型期限付き移籍したが、1年の移籍期間を過ぎてことし26年からアルビレックス新潟に復帰。燕市民にとっては地元で石川さんの活躍を見られるようになり、うれしい復帰だ。

景品大抽選会でチームグッズの景品のプレゼンターも
景品大抽選会でチームグッズの景品のプレゼンターも

二十歳のつどいでは、景品抽選会で予定した景品とは別に、チームグッズのサマーシャツとマフラータオルを2つずつ提供した。

石山さんはステージに上がって燕市スポーツ大使のたすきをかけてもらい、「きょうは皆さんで二十歳のつどいを楽しみましょう」とあいさつ。提供した景品のくじを引き、当選者に景品のプレゼンターも務めた。

二十歳のつどいのあと取材に対し石山さんは、アルビレックス新潟への復帰について「新潟のサポーターの熱だったり、まちを歩いてても声かけてくれたりというところは、地元だなという感じもあり、帰ってきてすごいうれしい」と喜んだ。

佐野市長と小林教育長と並んで
佐野市長と小林教育長と並んで


二十歳を迎えたことについては「おとなになった実感はあるが、とくに変わることはなく、お酒を飲めるくらいな感じ」と率直に話した。

ことしの目標は「チームとしてはやっぱり上の順位で終わることだと思うし、昇格、降格はないが、来シーズンに向けて全員でいい準備をしないといけない。目の前の一戦一戦、勝利だけを目指して頑張るだけで、ここから引き締めて頑張っていきたい」。

燕市民へのメッセージとして、燕市民の応援は「燕市の皆さんもファンサービスで燕市から来たと言ってくれ、本当に頑張る原動力になっている。その人たちに活躍して恩返しができればと思っているので、応援よろしくお願いします」と話した。


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