6日の新潟県三条市は午前中を中心に晴れて気温は5月中旬並みの22.2度まで上がった。

初夏を思わせるような陽気にさらに桜の開花が進んだ。燕市・大河津分水の桜並木は、土手の上で冷たい風が吹くこともあって市街地より開花が遅いが、それでも五分咲きを超える開花状況だ。
散歩がてらに花見に訪れる人もあり、花見客に切れ目がなかった。桜とあわせて5年前に地元の大河津建設(株)がアブラナの種をまいた所では、ことしも鮮やかな黄色の花で桜の足もとを鮮やかなコントラストで彩っている。

田んぼでは畦(あぜ)塗りや田打ちをするトラクターが走り、田植えの準備を急いでいる。
7日の予報はくもり一時雨で予想最高気温は14度。
