弥彦村の自動運転バス「ミコぴょん号」が歩行者2人をはねる 2人はけがで病院へ搬送 運行は全面停止 (2026.4.12)

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新潟県弥彦村が運行する自動運転バス「ミコぴょん号」が12日午後、花見客でにぎわう弥彦村の温泉街で歩行者2人をはねる人身事故があった。けがをしたのは40代男性と30代女性の2人で、病院に搬送された。バスの乗客7人と50代男性オペレーターにけがはなかった。事故を受け、村はミコぴょん号の運行を直ちに全面停止した。

事故後のまもなくのミコぴょん号(読者提供写真)
事故後のまもなくのミコぴょん号(読者提供写真)

弥彦村や県警西蒲署の発表では、事故が起きたのは12日午後2時7分ごろ、弥彦村弥彦地内の主要地方道吉田弥彦線上の「おもてなし広場」付近で事故が発生した。

村が運行する「ミコぴょん号」が弥彦ルートを弥彦神社から弥彦駅に向かっていたときに歩行者2人をはねた。男性は頭から出血、女性は打撲などのけがをして病院に搬送された。

村では、事故原因など詳しい状況は確認中で、事実関係の把握に努め、詳細が分かりしだい公表する。西蒲署では事故原因を捜査している。オペレーターによる手動運転中だった。

本間芳之村長は、「負傷された方に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、村民の皆様、関係する皆様に対し深くお詫び申し上げます」、「当分の間ミコぴょん号の運行は直ちに全面停止いたします」とコメントしている。

村は2022年から実証実験を行って、23年からミコぴょん号の通年運行している。24年に縁石に乗り上げる事故があった。ことし3月28日からABS(アンチロック・ブレーキシステム)の不具合を理由に運行を休止し、4月4日に運行を再開した。


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