新潟県三条市は17日、請求書を受領したのに支払手続きを行わずに放置した市長部局の50代女性の主任級職員を2025年11月19日付で戒告処分としたことを発表した。
市によると、この職員は担当していた給付事務で、支給に関する請求書を受領していたにもかかわらず支払手続きを行わず放置した。
さらに、上司から事務処理状況の確認を受けたときに虚偽の報告をし、相手方への支給を遅延させた。
職員の懲戒処分の公表基準に基づき、2025年10月1日から2026年3月31日までの間に行った懲戒処分を公表したもの。