新潟県魚沼市と福島県只見町を結ぶ国道252号で、冬期通行止めとなっていた六十里越トンネル付近の規制が、5月22日午前10時に解除され、福島県側への通り抜けが可能になる。

通行止めとなっていたのは、只見町大字田子倉字鬼面山地内の県境から、田子倉無料休憩所付近までの約7.38キロ区間。昨年11月4日から通行止めとなっていたが、出逢橋付近の仮橋再設置工事や除雪作業が完了する見通しとなったことから、再開通する。
再開通後は新潟県側と福島県側の往来が可能になる一方、出逢橋付近など2カ所では片側交互通行となる。片側交互通行区間は計約340メートルで、信号待ち時間は約1分30秒から約2分。
また、出逢橋の仮橋は雪崩被害防止のため冬期間は撤去されることから、新橋完成までの間は例年より約1カ月早く冬期通行止めを行う予定で、11月4日から通行止めを予定している。