弥彦の皇室献上米「伊彌彦米」と石巻の無添加たらこがコラボ 冷凍おむすび「やひこむすび」発売へ (2026.8.17)

取材依頼・情報提供はこちら

新潟県三条市を拠点にふるさと納税事業の推進支援や自治体・地場企業向けの伴走型コンサルティングを手がける「三ツ目株式会社」(新潟県三条市・澤正史代表取締役)は、弥彦村産の特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米(いやひこまい)」と、宮城県石巻市の老舗、湊水産株式会社の無添加・無着色たらこを組み合わせたプレミアム冷凍おむすび「やひこむすび」を発売する。

プレミアム冷凍おむすび「やひこむすび」
プレミアム冷凍おむすび「やひこむすび」

伊彌彦米をたらこの煮汁で炊き上げる独自製法を採用。弥彦と石巻、さらに人と人との縁を結ぶ贈答用の新たな特産品として展開する。

やひこむすびには、農事組合法人第四生産組合(弥彦村)が生産する伊彌彦米を100%使用する。伊彌彦米は農薬と化学肥料を50%以上削減して栽培したコシヒカリ。強いうま味と粘り、つやが特徴で、2018年には皇室献上米に選ばれた。

製造を担う湊水産は、石巻市で創業45年以上の歴史をもつ。東日本大震災を乗り越え、無添加、無着色にこだわったたらこ作りを続けている。

やひこむすびは、湊水産が厳選した完熟卵「真子(しんこ)」をじっくり漬け込んだ、たらこの煮汁で、伊彌彦米を炊き上げる。米の一粒一粒にだしと素材のうま味を染み込ませ、深みのある味わいに仕上げた。着色料など不要な添加物は使わない。

冷凍のまま電子レンジに入れ、600ワットで約1分加熱すれば食べられる。炊きたてのように、ほろほろと優しくほどける食感を目指した。調理の手間が少なく、共働き世帯やシニア世帯などの需要も見込む。

「たらこ」「明太子」「枝豆たらこ」の3種類

味は「たらこ」、「明太子」、「枝豆たらこ」の3種類。たらこは天然だしと魚醤のこく、たらこの粒感を生かした王道の味わい。明太子はピリッとした辛みが特徴で、酒を飲んだあとの締めにも向く。

枝豆たらこには、YAHIKO Avenir株式会社(弥彦村)が生産する弥彦村特産の枝豆を使用。枝豆の風味や食感と、無添加、無着色たらこのうま味を組み合わせ、彩り豊かに仕上げた。

3種類を詰め合わせた化粧箱入り3個セットで、通常価格は税込み1,350円。大切な人へ安心して贈れる商品として、贈答品や歳暮などの需要を見込む。

三ツ目の澤代表は「神々が宿る弥彦村のお米と、石巻の湊水産がこだわり抜いた無添加、無着色たらこが出会い、まさに“ご縁”によって結ばれたのが『やひこむすび』。大切な方へ『間違いのないもの』『思いやりの心』を贈りたいという思いに寄り添い、食を通じたご縁の輪を全国、そして世界へ広げていきたい」としている。

24日に弥彦村で試食会

発売に伴って24日午後2時から弥彦の丘サテライトオフィス(弥彦村)で試食会と記者会見を開く。

三ツ目、湊水産、第四生産組合、YAHIKO Avenirの関係者をはじめ、弥彦村長、副村長らが出席。商品の開発経緯や今後の地域連携について説明し、試食を行う。

販売は自社ECサイト、ふるさと納税ポータルサイトなどで始め、百貨店催事や村内アンテナショップにも順次拡大する。今後は新潟県内各地の特産物を活用した「新潟むすびシリーズ」への展開や、海外輸出も目指す。


Ôݏuނԁv
Op[X^WAETt@[O
vc@lΘJҕT[rXZ^[u^||v
ORYƃO[v@ORYƁAORHƁAO[CtAbc
OGRm~[Nu65N@?@u@924ɃWIE[hrbvŊJ
hbH́gbhɂ萻i𐻑郁[J[łBi̐݌v犮Ɏ܂ňтYĈƁAb؂ɐςݏd˂ĂƎ̋Zpł̂ÂsĂ܂B
QیEیEY^p̂ƂȂ犔ЃGts[G

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com