三条市中央青果卸売市場=三条市上須頃=に出店する仲卸業者などでつくる県央食品卸売センター(野島謙造センター長・15社)は、社会福祉のために役立ててほしいと、このほど三条市に2万円余りを寄付した。
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左から国定三条市長、県央食品卸売センターの野島センター長、金子副センター長 |
野島センター長と金子政秋副センター長が午後1時半に市役所を訪れ、野島センター長から国定勇人市長に善意を包んだのし袋を手渡した。
県央食品卸売センターでは、小売店や飲食店を対象に野菜や加工品、菓子などを卸販売しているが、昨年10月から月1回、「市場開放デー」を行って一般消費者にも市場を開放し、取り扱い商品を販売している。
そのなかで10月におしるこ、11月に豚汁を1杯100円で100杯ずつをチャリティーで販売し、その売り上げ20,090円を寄付したもの。
第1回の市場開放デーに訪れて買い物した国定市長は「活気のあるところに行くとわたしもパワーをもらう」と話していた。三条市では寄付を社会福祉基金に積み立てる。

