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燕市の市議会全員協議会は翌日に継続か

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燕市は27日開かれた市議会全員協議会で、3月6日招集の3月定例会の提出議案56件などについて説明した。

27日、燕市で開かれた市議会全員協議会

27日、燕市で開かれた市議会全員協議会

提出議案は、平成20年度燕市一般会計予算や特別会計予算、施工協定の締結、条例の改正や制定、財産の取得についてなど56件。

施行協定の締結については、燕都市計画道路3・4・9八王寺佐渡線道路改良事業にかかる小高井こ道橋改築工事での東日本旅客鉄道(株)との施行協定締結。燕東小学校近くのJR弥彦線との立体交差のための工事費総額706,000,000円を燕市が負担する。

財産の取得についてでは、大河津分水さくら公園新設用地として、燕市五千石分水路の45,224平方メートルの取得で、取得予定金額は220,746,500円。条例の改正では、燕市組織機構の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例などもある。

また、同協議会では第1回定例会提出議案のほか、ハザードマップの作成配布、燕市地域福祉計画(案)、燕市健康増進計画(案)、燕市生涯学習推進計画(案)、そのほかの計6つについて協議題があったが、午後7時を過ぎても提出議案についての協議が続いており、翌28日に継続するようだ。

3月定例会は、6日から25日までの20日間。初日6日は会期の決定などのあと小林清市長が施政方針演説を行う。

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