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「昭和レトロ」をテーマにした燕笑店街イベント・第8回200mいちびで燕地区の商店街から夏の終わりのプレゼント

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燕市燕地区の商店街からの夏の終わりのプレゼント、燕笑店街イベント・第8回200mいちびが23日夕方から宮町、仲町、秋葉町の商店街通りを歩行者天国にして開かれ、「昭和レトロ」をテーマにしたイベントを子どもは新しく、おとなは懐かしく楽しんだ。

燕市燕地区の商店街を歩行者天国にして開かれた燕笑店街イベント・第8回200mいちび

燕市燕地区の商店街を歩行者天国にして開かれた燕笑店街イベント・第8回200mいちび

燕笑店街イベント・第8回200mいちびのフォトアルバム

燕市と燕商工会議所小売商業部会、(協)燕市商店街連合会でつくる200メートルいちび実行委員会が主催。毎回、テーマや内容を変え、工夫して開いている。

「昭和レトロ」のテーマは今回で3回目だが、昭和の名車ショー、昭和のお化け屋敷、みこしなどの企画が初登場。かき氷、駄菓子屋、型抜きなどの懐かしい屋台やヒーローめんこ大会をはじめ、燕地区の観光アイドル大使「Be-Con」やつばめ福祉会の介護戦隊ケアレンジャーショーのアトラクションも行った。

今ではめったにお目にかかれなくなったレトロカーが並ぶ昭和の名車ショー

今ではめったにお目にかかれなくなったレトロカーが並ぶ昭和の名車ショー

暗くなるにつれて人出が増え、街灯がともるころには歩行者天国の通りがいっぱいになるほどのにぎわいに。子どもたちに人気だったのは、空き店舗を活用した手づくりの昭和のお化け屋敷で、子どもたちは行列をつくって順番を待っていた。

子どもたちに大人気だったお化け屋敷

子どもたちに大人気だったお化け屋敷

ザリガニ釣りのコーナーも初登場。「やー、ザリガニはだめ!」と、まゆをしかめるお母さんもいたが、お父さんやおじいちゃんは「昔、やったなあ」と懐かしそう。ふだんは網でザリガニを捕まえるという小学生も、糸の先にえさの肉をつけてザリガニ釣りに挑戦し、時間をかけてつり上げたザリガニに「網より難しいけど、おもしろかった」とご機嫌だった。

フィナーレはキャンドールアート。商店街の通りにずらりとペットボトルで作ったキャンドルを並べて火をともし、ちょっぴりセンチメンタルなムードで行く夏を惜しみながらイベントを締めくくった。

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