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三条市がエコ「らて」PRイベント、「らて」でもらえる専用エコごみ袋やマイバッグ持参の買い物をPR

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10月は環境省の「マイバッグキャンペーン月間」。その初日の1日、三条市と同市の地域通貨「らて」の運営事務局「市民活動ネットワーク」は、スーパーマルセン=三条市興野2=でエコ「らて」PRイベントを行い、「らて」でもらえる専用エコごみ袋のPRやマイバッグ持参を買い物客に呼びかけた。

1日行われた三条市のエコ「らて」PRイベント

1日行われた三条市のエコ「らて」PRイベント

国定勇人市長はじめ、三条市環境マスコットキャラクター「エコちゃんサンちゃん」の着ぐるみと市職員、市民活動ネットワークの川瀬和敏代表とメンバーなど11人が参加。午後3時半に同店前で啓発ちらしなどを配布してキャンペーンのPRするとともに、国定市長がマイバッグを持って店内で買い物し、レジ袋を断ることで「らて」1枚を受け取った。

市では、7月1日から市内の協力店でレジ袋の受け取りを断る(マイバッグ持参)などの環境活動で「らて」1枚を提供。40枚集めると市指定の専用エコごみ袋(30L)3枚と交換する仕組みを導入した。

マイバッグ持参で買い物する国定三条市長

マイバッグ持参で買い物する国定三条市長

市民活動ネットワークは、「らて」を活用し、市と協働でレジ袋の削減などを通じて家庭ごみの排出抑制を推進しようというもので、9月1日に環境省が募集した「容器包装廃棄物の3R推進モデル事業」に全国で7団体のうちの1つに選ばれている。

国定市長は、家から持参した紺色のマイバッグを手に、牛乳とヨーグルトとエダマメを買った。同店入り口で啓発ちらしを来店客に配り、「お買い物されるときは、ぜひマイバッグでお願いします」、「40枚ためるとごみ袋と交換できます」と呼びかけた。

エコ「らて」40枚と引き換える専用エコごみ袋

エコ「らて」40枚と引き換える専用エコごみ袋

また、国定市長が予想した以上にマイバッグ持参の買い物客が多く、「しかし結構、使っているもんだね」とびっくり。担当職員は、マイバッグ持参でごみ袋との交換を始めてから、さらに持参が増えたと効果を話していた。

対象の環境活動は、市内のスーパーなどの協力店でレジ袋を断るほかに、飲食の協力店でのマイ箸持参、使用済みの天ぷら油を指定回収場所に出す、せん定枝を緑のリサイクルセンターに出すなどでも「らて」が提供される。また、これまで市役所のみだった「らて」40枚と専用ごみ袋との交換が、この日から協力店の一部でもできるようになった。協力店などは次の通り。

【レジ袋を断ると「らて」を提供する協力店】※印は「らて」40枚と専用ごみ袋と交換できる協力店
▲※大橋商店(上保内)▲※食彩酒館SHIBUYA(鬼木)▲※スーパーマルセン(興野2)▲※西沢食料品店(月岡3)▲※長谷川ストアー(直江町1)▲※フレッシュ梅津(井栗丙)▲※マルダイフード(横町2)▲サンゴマート下田店(荻堀)▲Nature-Farm渡辺果樹園(井戸場)

【マイ箸持参で「らて」を提供する飲食店】
▲春秋まるい(旭町1)▲そば処今泉(居島)▲味覚天国たまや(須頃1)▲六角凧(本町2)▲ナイトインボックス・みゅうず(居島)▲越前屋ホテルレストラン(元町2)▲居酒屋まん中(元町1)

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