三条市総合運動公園の三條機械スタジアム前の芝生広場で5日、初めての「ボールフェスティバル」が開かれ、野外コンサートやよさこいソーランなどのイベントで出演者と来場者が一緒になって芝生でイベントを楽しんだ。
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5日、三条市総合運動で開かれた初めてのボールパークフェスティバル |
三条市の地域資源を活用し、5年後には県内外から参加者が集まるイベントに育てようと今回初めて開いたもので、同フェスティバル実行委員会が主催した。
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三条市消防本部も参加し、子ども用の防火衣を着て記念撮影 |
特設ステージでは趣旨に賛同する参加者が、踊りや演奏を披露。月岡保育所や保内保育所の子どもたちの踊りでスタートし、三条、燕と柏崎のよさこいソーランチームの演舞、フォークデュオによるアコースティックライブ、三条市吹奏楽団による演奏などのほか、消防車両の展示、フリーマーケットや模擬店の出も行われた。
最高気温は21.4度(三条市消防本部観測)の暑くも寒くもない陽気で、芝生広場では仲間同士で本格的にバーベキューをする人、キャッチボールを楽しむ家族連れ、シートを敷いてのんびりする夫婦、イヌの散歩に訪れた人などが、それぞれのスタイルでイベントを楽しんだ。
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三条市吹奏楽団の演奏 |
4歳と7歳の男の子を連れて初めて会場周辺へ遊びに訪れたお母さんは、「思いもよらず吹奏楽やよさこいもあり、よかった」、芝生の上を走り回る子どもたちも「楽しかった」と話していた。



