18日(日)投開票の任期満了に伴う新潟県燕市議選(定数20)の期日前投票が12日(月・祝)、市内3カ所で始まった。初日の投票者数は1,007人で、前回2022年の初日502人を505人上回り、約2倍となった。前々回2018年の589人と比べても418人、71.0%増えた。

選挙人名簿登録者数64,484人に対する割合は1.56%。前回初日の0.75%を0.81ポイント、前々回の0.86%を0.70ポイント上回った。
3会場とも前回を上回る
会場別では、燕市役所631人、燕庁舎260人、分水公民館116人。前回初日はそれぞれ354人、104人、44人で、今回は3会場すべてで増加した。燕市役所は277人増で約1.8倍、燕庁舎は156人増で2.5倍、分水公民館は72人増で約2.6倍となった。
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| 市議選 | 初日の投票者数 | 投票率 |
|---|---|---|
| 今回・2026年 | 1,007人 | 1.56% |
| 前回・2022年 | 502人 | 0.75% |
| 前々回・2018年 | 589人 | 0.86% |
今回は初日が「スポーツの日」の祝日に当たった。前回、前々回の初日はともに平日の月曜で、曜日・休日の条件には違いがある。
また、秋晴れに恵まれたことで、行楽に出かけたついでに期日前投票所へ立ち寄った人が多かったのかもしれない。
期日前投票は17日まで
期日前投票は17日(土)まで。受付は3会場とも午前8時半からで、燕市役所1階つばめホールは午後8時まで、燕庁舎1階エントランスホールと分水公民館1階第1・2・3会議室は午後5時まで。
今回の市議選には24人が立候補し、20議席を争っている。
