任期満了に伴う新潟県燕市議選(定数20)は18日投開票され、24人の立候補者のうち現職16人、新人4人が当選した。無所属新人の有波保氏(62)が2,527票を獲得してトップ当選。投票率は46.83%で、前回2022年の46.94%を0.11ポイント下回った。開票結果は午後11時7分に確定した。

新人4人が初当選、現職1人と元職1人が落選
有波氏に続き、無所属現職の小林由明氏(52)が2,362票、同じく岡山秀義氏(52)が2,290票を獲得した。新人は有波氏のほか、中山明美氏(65)、野本正博氏(62)、鳥部一彦氏(55)が初当選した。
当選者の党派別内訳は無所属16人、公明党2人、日本共産党1人、参政党1人。現職17人のうち山﨑光男氏(58)が議席を失い、元職の栁川隆氏(75)、新人の小柳一雄氏(77)、青木栄二氏(67)も及ばなかった。
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最下位で当選した田澤信行氏(67)は596票、次点の小柳氏は493票で、差は103票だった。
投票者は29,985人、期日前投票は約3人に1人
当日有権者数は64,028人、投票者数は29,985人。投票率は前回をわずかに下回り、今回も50%に届かなかった。
12日から17日までの6日間の期日前投票者数は9,631人で、前回の7,774人より1,857人、23.9%増加。今回の投票者全体の約32.1%を占め、約3人に1人が投票日前に一票を投じた。
午後11時7分に確定
投票は午後8時に締め切られ、午後9時から燕市体育センターで開票作業が行われた。結果は午後11時7分に確定した。
燕市議選開票結果(23:07確定)
定数20、立候補者24人。得票順。得票数は速報ページと同じく小数点以下を切り捨て、順位は小数点以下を含む確定得票で判定。括弧内は今回を含む当選回数。
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