金属加工の集積地・燕三条地域のものづくり企業が一堂に集まる見本市「燕三条ものづくりメッセ2026」が10月22日(木)、23日(金)の2日間、新潟県三条市の燕三条地場産業振興センターなどで開かれる。地域内外から192社・団体が出展し、プレス・板金、表面処理、鍛造をはじめとする幅広い加工技術や製品を紹介する。入場無料。
プレス、板金、表面処理、鍛造などの技術が一堂に
公益財団法人燕三条地場産業振興センターが開催するものづくり見本市。金属加工企業が集積する燕三条地域を中心に、地域内外の企業・団体が出展する。
燕三条地域を特徴づけるプレス・板金、表面処理、鍛造などの加工技術をはじめ、部品加工から民生品まで幅広いものづくりを紹介。企業同士の情報交換や新たな取引、技術連携につなげる場とする。
会期は22日が午前10時から午後5時まで、23日は午前10時から午後4時まで。会場は燕三条地場産業振興センターほか。
セミナーや商談会、技術相談会も
会期中は併催イベントもある。22日は、オープニングセミナー「技術の軸が、未来を拓く―由紀精密が歩む“強みの見つけ方”と新事業への挑戦」や「燕三条ビジネスマッチング商談会」を開催する。
23日は「溶接・材料技術講演会〜製造現場を変える 3Dプリンター金型の可能性〜」。このほか、22、23日の両日は燕三条地場産業振興センターの研究会紹介や、県央マイスターによるものづくり技術相談会も開かれる。
会場はJR燕三条駅から徒歩約5分、北陸自動車道三条燕インターチェンジから車で約5分。問い合わせは燕三条ものづくりメッセ事務局、電話0256-35-7811。
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