「凄麺」は2001年10月29日に発売され、ことし25周年を迎える。記念企画として2026年4月から「25個の凄い企画」を順に展開しており、今回のオーディションはその第6弾となる。
募集するのは、日本の特定地域で開発、発祥、定着したご当地麺料理。ラーメンに限らず、うどんやそばなど麺料理全般が対象で、この企画のために創作したメニューは応募できない。
「凄麺」25周年記念企画 個人・団体問わず応募可能、2027年夏以降の全国発売を予定
商品化が決定した場合には、開発や販売促進への協力が条件となる。応募資格は、ご当地麺への熱い思いをもつ人であれば個人、団体を問わない。
優勝作品は2027年夏以降をめどに「凄麺」として商品化され、副賞として商品化した凄麺1年分が贈られる。最終審査進出者には「凄麺」全種類の詰め合わせが贈呈される。
応募は専用ウェブフォームか郵送で受け付ける。ウェブ応募フォームは8月5日に開設予定で、応募締め切りはいずれも11月15日。審査は3段階で行われ、最終審査は一般消費者による投票方式を予定しており、消費者の1票で新たな「凄麺」が誕生する。
同社によると、「凄麺」はノンフライカップ麺市場で4年連続売上ナンバーワンブランド。現在、「新潟燕背脂ラーメン」、「長岡生姜醤油ラーメン」などご当地シリーズを中心に30商品を展開しており、8月には新商品の発売で31商品となる予定。自治体や地元ラーメン団体などと連携し、地域の特色を生かした商品開発を進めている。
