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全国発売を目指すご当地麺を募集 ヤマダイが「第1回ご当地凄麺オーディション」開催 優勝作品は商品化

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新潟の「新潟燕背脂ラーメン」、「長岡生姜醤油ラーメン」を含むノンフライカップ麺ブランド「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」を展開するヤマダイ(本社・茨城県結城郡)は16日、ブランド誕生25周年を記念した新企画「第1回ご当地凄麺オーディション」を開催すると発表した。全国デビューを目指すご当地麺を募集し、優勝作品は「凄麺」として商品化して全国発売する。
ヤマダイ「第1回ご当地凄麺オーディション」
ヤマダイ「第1回ご当地凄麺オーディション」

「凄麺」は2001年10月29日に発売され、ことし25周年を迎える。記念企画として2026年4月から「25個の凄い企画」を順に展開しており、今回のオーディションはその第6弾となる。

募集するのは、日本の特定地域で開発、発祥、定着したご当地麺料理。ラーメンに限らず、うどんやそばなど麺料理全般が対象で、この企画のために創作したメニューは応募できない。

「凄麺」25周年記念企画 個人・団体問わず応募可能、2027年夏以降の全国発売を予定

商品化が決定した場合には、開発や販売促進への協力が条件となる。応募資格は、ご当地麺への熱い思いをもつ人であれば個人、団体を問わない。

優勝作品は2027年夏以降をめどに「凄麺」として商品化され、副賞として商品化した凄麺1年分が贈られる。最終審査進出者には「凄麺」全種類の詰め合わせが贈呈される。

応募は専用ウェブフォームか郵送で受け付ける。ウェブ応募フォームは8月5日に開設予定で、応募締め切りはいずれも11月15日。審査は3段階で行われ、最終審査は一般消費者による投票方式を予定しており、消費者の1票で新たな「凄麺」が誕生する。

同社によると、「凄麺」はノンフライカップ麺市場で4年連続売上ナンバーワンブランド。現在、「新潟燕背脂ラーメン」、「長岡生姜醤油ラーメン」などご当地シリーズを中心に30商品を展開しており、8月には新商品の発売で31商品となる予定。自治体や地元ラーメン団体などと連携し、地域の特色を生かした商品開発を進めている。

■第1回ご当地凄麺オーディション 特設ページ

■凄麺25周年 特設サイト

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