2027年夏の暫定開通に向けて国道289号八十里越の機運を高める「八十里越バンジーフェス」が27日(土)、28日(日)の2日間、三条市北五百川のスポーツセンターはやぶさを主会場に開かれる。八十里越天空大橋(5号橋梁)から飛距離で最大100メートルのバンジージャンプ「新潟バンジー」を行い、27日は滝沢亮三条市長もジャンプに挑む。
「新潟バンジー」は国道289号八十里越の八十里越天空大橋が舞台。2日間とも行うが、一般の現地見学はできない。
スポーツセンターはやぶさ会場では、バンジージャンプの参加者以外も楽しめるイベントを午前10時から午後3時まで開く。
会場では、八十里越天空大橋からのジャンプを疑似体験できるVRバンジーや「新潟バンジー」のライブ中継を実施。新潟県と福島県の飲食、食品販売、PRブースなどが並び、八十里越関連のパネル・動画展示、八十里越に関連するアーティストによるコンサートも行う。
27日正午から「国道289号八十里越 橋梁とトンネルの名称募集 表彰式」を行う。ステージイベントは、27日が午前10時15分から「一本道スヂオ&SWAMP」、11時15分からと午後1時半から「ニシカワバンド 西川哲司」、正午から表彰式。28日は午前10時15分から「一本道スヂオ」、11時15分から「ニシカワバンド 西川哲司&RAINBOW STARS」、午後1時から「一本道スヂオ&RAINBOW STARS」、2時から「ニシカワバンド 西川哲司」。
八十里越は新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ道路で、三条市は来年夏の暫定開通を前に、地域の期待感を高めようとイベントを企画した。一般募集も行ったバンジー参加はすぐに申し込みが定員に達した。
フェス会場ではグルメ、物販、PR出展、VRバンジー体験コーナーなどもあり、バンジー参加者以外にも来場を呼びかけている。問い合わせは三条市経済部営業戦略室(電話0256-34-5603)。
