真宗大谷派「光圓寺」(新潟県新潟市江南区沢海2-14-8)で7月20日(月・祝)午前10時から午後4時まで、おとなと子どもが出店するマルシェイベント「おとなとこどもの しごと市」が開かれる。入場無料、予約不要で、一部に予約優先メニューがある。
「仕事を楽しむおとなとこどもの出店者が集まるたのしい市場」。駐車場は北方文化博物館正門駐車場。来場者特典として北方文化博物館入館料300円引き券をプレゼントする。
食、体験、占い、手作り雑貨など約20店
出店は飲食、雑貨、体験、診断、占いなど多彩。フードでは、SOYL cafeが添加物・砂糖不使用で有機・無農薬素材を使ったカレーとかき氷を販売。calaunt(カレアント)は天然酵母のパンと菓子、ぞうとらいおんコーヒーは自家焙煎のコーヒーを提供する。駄菓子屋るるる、書道MAMOとつるまきさんの野菜も出店する。
体験ブースでは、ほぐしや木もれ日、aroma musique、ピースアクセサリーあっぴー、SUNNY personal style、ヒマーズ♡かわいい研究所、Paleme、ネコとツバメ、子どもと大人の通訳士なっちゃん、asa & takayanagi miho、SEIKA-整家-、ファボリーエム、手作りキーホルダー屋さん、わくわく!シールアトリエ、狙撃屋、hako、クマショップ、自分を知る数秘@いぶき助産院、コンパスなどが並ぶ。
ヘアアレンジやネコグッズ、ガーランド作り、フラワーアレンジ、射的、メイク相談、手相占い、数秘占い、ZINEやポラロイド撮影、子どもによるキーホルダーやシールの販売など、タイトル通りおとなも子どもも楽しめる内容になる。
子どもが自分で考え、値段を決めて売る
このイベントを始めたきっかけは、光圓寺で以前に行われた鍼灸師によるお灸体験のイベント。そこで生まれたつながりから、寺を会場におとなも子どもも出店できる場をつくろうと企画された。
昨年も子どもの出店があり、子どもたちが自分で作るものを考え、自分で値段を決め、自分で売る姿が好評だった。今回は本堂や広間も使い、規模を広げて開く。
会場を提供する光圓寺の村手敦史住職は「子どもたちも自分を表現したいという場があると、生き生きするところがある。お寺を使ってもらえるのはありがたい」と話している。
境内には、以前に花博でも使われたという白いゾウのオブジェも登場する予定。主催はおとなとこどものしごと市実行委員会。問い合わせは公式LINE「kimo 菜央」へ。
