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燕三条・新潟県央地域のニュース

第18回県央地域選抜少年野球大会に県央地域から9チームが出場、燕市の燕西小野球スポーツ少年団が初優勝

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県央地域体育協会連絡協議会は4、5の2日間、三條機械スタジアムで第18回県央地域選抜少年野球大会を開き、県央地域5市町村から小学校5、6年生を中心選手とする9チームが出場して競った結果、燕市の燕西小野球スポーツ少年団が初優勝を飾った。

 4、5の2日間、三條機械スタジアムで開かれた第18回県央地域選抜少年野球大会
4、5の2日間、三條機械スタジアムで開かれた第18回県央地域選抜少年野球大会

県央地域の少年野球の交流を図ろうと毎年、開いている大会。市町村合併で構成市町村は三条、燕、加茂、田上、弥彦の5市町村だが、ことしも旧市町村の枠配分で三条3チーム、燕3チームと加茂、田上、弥彦各1チームの計9チームが出場。初日4日に予選計5試合、5日に準決勝2試合と決勝の計3試合を行った。

試合はトーナメントで1時間30分、決勝は1時間40分を超えて新しいイニングに入らない7回戦。同点の場合はエキストライニング方式を採用。3回以降10点差、5回以降7点差でコールドゲーム、決勝戦は適用しない。

2日間とも最高気温は35度に迫る炎天下での大会となり、1試合終わるごとにグラウンドに水をまくが、すぐに蒸発。この日に向け体調には気をつけていた選手たちだが、熱中症の症状で具合の悪くなる選手もいた。

 猛暑のなかで白球をめぐって熱戦
猛暑のなかで白球をめぐって熱戦

酷暑のなか選手たちは砂ぼこりをあげてボールを追い、スライディングなど積極的なプレーを展開。揃いのユニフォームを真っ黒にして熱戦を繰り広げた。

決勝戦では、燕市選抜で燕西小児童がメンバーの「燕西小野球少年団」が、三条市の大崎小児童の「駅南フィターズ」に21-0で勝ち、優勝。3位は、三条市の月岡小と四日町小児童がメンバーの「月岡少年野球スポーツ少年団」、燕市吉田小児童の「吉小キッズ」だった。

また、最優秀選手賞は燕西小の土田将大主将、優秀選手賞は駅南の捕手山吉達也選手に決まった。試合結果は次の通り。

■第1試合
1 2 3 4 5 6 7 計
加茂レッドアローズ 1 0 2 0 0 7 10
田上ベースボールクラブ 0 0 0 3 0 0 3
■第2試合
1 2 3 4 5 6 7 計
燕西小野球スポーツ少年団 6 0 5 0 4 15
分水ジュニアベースボールクラブ 4 2 0 0 1 7
■第3試合
1 2 3 4 5 6 7 計
加茂レッドアローズ 4 0 0 0 1 5
月岡少年野球スポーツ少年団 0 0 6 2 × 8
※時間切れ
■第4試合
1 2 3 4 5 6 7 計
弥彦ザ・ジェイ 0 0 2 0 1 3
吉小キッズ 1 0 4 4 × 9
※時間切れ
■第5試合
1 2 3 4 5 6 7 計
旭スポーツ少年団 1 0 5 1 7
駅南ファイターズ 2 2 3 8
■準決勝
1 2 3 4 5 6 7 計
燕西小野球スポーツ少年団 2 6 0 1 3 12
月岡少年野球スポーツ少年団 0 5 0 0 1 6
※時間切れ
1 2 3 4 5 6 7 計
駅南ファイターズ 2 5 0 0 1 8
吉小キッズ 0 1 1 0 3 5
※時間切れ
■決勝
1 2 3 4 5 6 7 計
駅南ファイターズ 0 0 0 0
燕西小野球スポーツ少年団 4 10 7 21
※時間切れ

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