新潟県燕市の分水諏訪町商店街で10月12日(月・祝)午前10時から午後3時まで、「ツバメルシェwithだんだん市」が開かれる。商店街のレトロな雰囲気に合わせ、紙芝居や昔遊び、大道芸、型抜き体験などをラインナップ。飲食や物販、ワークショップなど計43店舗が出店し、家族で買い物や遊びを楽しめる。

紙芝居、大道芸に無料の型抜き体験
会場は分水中諏訪・下諏訪付近の商店街路上。ツバメルシェ実行委員会と諏訪町新生会が主催する。
昔遊びコーナーは、こまやけん玉の楽しさをしってもらおうと新潟で結成された「ASOBO-Re NIIGATA」が担当。「みやび家きんとう」の紙芝居は午前10時と正午、「大道芸人りんご」の大道芸は午前11時と午後1時から、それぞれ2回行う。
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今回は型抜きコーナーが登場。体験は無料で、うまく抜けるとお菓子がもらえる。午後2時半からは、景品が当たる恒例の富くじ抽選会も開く。各イベントの時間は変更する場合がある。
飲食や雑貨、体験など43店舗
出店はキッチンカー4店舗、飲食テント6店舗、物販・その他テント15店舗、だんだん市ブース18店舗。焼きそばやたこ焼き、石焼き芋、タイ料理、ベトナム料理などの飲食に加え、雑貨の販売やものづくり体験などが並ぶ。

だんだん市ブースには、地元の割烹や商店などが出店し、総菜や弁当、果物、野菜などを販売する。射的やお菓子の駄菓子釣り、剣道体験などもある。
観光協会が初出店、缶バッジ作りも
燕市観光協会は今回初出店し、オリジナル缶バッジ作りの体験を行う。レトロなイラストや思い出の絵などを描き、自分だけの缶バッジを作れる。
会場では、ぬいぐるみの無料回収と無償譲渡を行う「ぬいぐるみもふもふ園」や「フードドライブ+」も実施する。
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「だんだん市」の名前は、「お世話になっております」を意味する「だんだんどうも」に由来する。商店街の商品や魅力を、日ごろの感謝を込めて届けようと毎年、開かれている。
駐車場は分水福祉会館(燕市上諏訪10-16)、分水総合体育館(同市分水向陽1-2)、分水駅横の旧JAえちご新潟分水支店跡地の3カ所。
問い合わせはツバメルシェ実行委員会事務局の燕市商工振興課、電話0256-77-8231。




