16日も冬型の気圧配置が続き、三条市の毎正時の最高気温は今冬最低の0.1度にとどまり、朝から降り続いた雪で積雪は12日ぶりに10センチを超えた。
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16日夕方、燕市南7地内の桜並木はの枝に雪がくっつき、白い雪の花が咲いた |
三条市消防本部の午後6時までの毎正時の観測では、最低気温は午前1時と午後5時の-1.0度。最高は毎正時で唯一、プラスになった午前11時の0.1度で、それ以外は氷点下の気温が続く真冬日同然の厳しい寒さだった。
積雪は午前4時の1センチから記録し、9時は6センチ、午後6時は11センチとなり、4日以来12ぶりに10センチを超す積雪になった。
日中はほとんど休むことなく雪が降り、ぼたん雪のような粒の大きな雪も降り、街路樹に降る雪がくっついて白い雪の花を咲かせていた。

