平成20年度いじめ根絶県民運動の「いじめ根絶サポーター事業」の一環で6月30日、新潟アルビレックスバスケットボールチームの竹野明倫選手(22)が三条市立第一中学校(加藤俊信校長・生徒557人)を訪問し、いじめ根絶のためのメッセージを生徒に届けた。
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三条市立第一中で開かれたいじめ根絶集会 |
午後2時から体育館で全校生徒が参加して開かれた「いじめ根絶集会」に竹野選手も参加。生徒は、集会を前に行ったいじめの実態調査や意識調査の結果をふまえてクラスごとに話しあった今後の取り組みを発表し、続いて竹野選手が生徒にメッセージを述べた。
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メッセージを述べる新潟アルビBBの竹野選手 |
竹野選手は、自らのスポーツでの体験などを交え、いじめをなくすためのひとつとして「本当の仲間をつくってほしい」とアドバイス。部活動を通じて、友人が何か悪いことをしようとしたときに声をかけられるような、一歩踏み込んだ一言が言える仲間をつくるよう求め、同じ夢を共有する者同士で作れれば、人生の宝物になると話した。
このあと、全校交流会として、竹野選手の模範演技、男子バスケットボール部へのワンポイントレッスンなどを行った。


