JAにいがた南蒲、JA全農にいがた、大島園芸振興協議会は25日、県央地域初の甲子園出場を決めた新潟県央工業高校野球部に新潟の米や牛肉、果物を贈り、活躍に期待した。
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県央工高に農畜産物を寄付したJAにいがた南蒲、JA全農にいがた、大島園芸振興協議会 |
午後1時にJAにいがた南蒲の吉田久栄副組合長とJA全農にいがたの今成健一副本部長、大島園芸振興協議会の石黒博之会長らが同校を訪れ、JAにいいがた南蒲から米「新潟コシヒカリ」200kg、JA全農にいがたからにいがた和牛30kg、果物(スイカ20個、メロン50個、モモ100、、ブドウ30kg)、大島園協からブドウのオリンピアと巨峰計30kgの目録などをそれぞれ、坂井章校長、野球部の鈴木春樹監督と高村俊洋部長に手渡した。
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大島園芸振興協議会の石黒会長と鈴木監督 |
JAでは、昭和56年から甲子園出場の県代表校に農畜産物を贈っている。今回も「『新潟コシヒカリ』のように粘り強く、『にいいがた和牛』のように力強く、県産果物のようにみずみずしくさわやかなプレーをし、『がんばっている新潟』に元気を与える活躍を期待しています」と、激励のメッセージをそえた。
この日、現物を手渡したのはブドウ15kgだけで、それ以外は野球部の食事希望にあわせて宿泊先のホテルに直送する。
この日、同校野球部は午前中は練習し、午後4時に泉田裕彦県知事を表敬訪問。翌26日は午前中に同校での最後の練習。そして27日が甲子園への出発で、午前9時半に同校からバスで新潟空港に向かう。


