三条市・新潟県央工業高校が甲子園で初戦に挑む3日、同校では体育館には校内応援会場を開設、50インチのテレビ2台を設置して応援するので、地元三条の市民にも来場、応援を呼びかけている。
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県央工高初戦をスタンドで応援する坂井校長(左)と留守番部隊として校内応援会場で応援する「新潟県央工高野球部を甲子園に送る会」の梨本事務局長(右)が新潟大会優勝の盾を手に |
試合は午後4時からの第4試合だが、それより1時間早く3時に開場。クーラーのきいた部屋で腕枕で観戦もいいが、同校では大勢で球場のナイン、スタンドの応援団とともに熱く盛り上がって応援する。
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県央工高初戦の3日は校内応援会場となる体育館 |
新潟県央工高野球部を甲子園に送る会の梨本正實事務局長や安達弘哉教頭らが留守番部隊として同校で応援。甲子園で応援をする坂井章校長は「地元での力強い応援も、ぜひお願いしたい」と来場を呼びかけ、地元からの応援に期待している。
だれでも入場できるが、校内の駐車場には限りがあるので、自動車での来場はできるだけ控えるよう求めている。


