9月10日の「下水道の日」にちなんで新潟県燕市は、9月27日(土)午前10時から午後3時まで燕市下水終末処理場(燕市東太田 2090)で毎年恒例の「燕市下水道フェア」を開く、
汚水がきれいな水になる過程を間近で見られる処理場探検ツアーや水環境の出前授業のほか、はたらく車の乗車体験やマンホール缶バッジの製作体験などを行う。
また、来場者には花苗と汚泥を再利用した肥料を小袋100gていど1人1セットをプレゼンとする。
ベントを通じて、下水道に興味や関心をもち、下水道へ接続することの大切さを より深く理解してもらう。イベントの内容は次の通り。
- 処理場探検ツアー
- 午前10時30分、11時30分、午後1時、2時の計4回行い、所要時間はそれぞれ約30分間。下水終末処理場の各施設を説明しながら案内する。
- 水環境の出前授業
- 午前11時と午後1時30分の2回行い、所要時間はそれぞれ45分間。各回定員30人。水環境の大切さを「水の博士」と楽しく学べる。
- 下水道管の点検車・清掃車の実演
- はたらく車の乗車体験
- 災害用マンホールトイレの展示
- 排水設備ミニチュア模型の展示
- マンホール缶バッジの製作体験
- デザインマンホールふたの展示
- スーパーボールすくい
- ヨーヨーつり
- 下水道なんでも相談所




