7日午前10時から午後3時まで新潟県燕市の下水終末処理場(東太田2090)で「燕市下水道フェア2024」が開かれている。
楽しみながら下水道の仕組みや役割を学ぶ毎年恒例のイベント。処理場体験ツアーをはじめ、働く車の乗車体験、下水道管の点検・清掃実演、災害用マンホールトイレの展示、デザインマンホールふたの展示、マンホール缶バッジ製作体験などを行っている。
ほかにも下水道何でも相談、燕市・弥彦村統合浄水場のPR、水の飲み比べ利き水体験もあり、下水道汚泥を再利用した汚泥肥料・花苗の来場者もある。
