三条市立長沢小学校の児童でつくるドッジボールチーム「長沢ブルーモンスターズ」は8日、国定勇人三条市長を表敬訪問し、17日に東京都で開かれる第18回マッチ&ボンカレーカップ全日本ドッジボール選手権大会に県代表で出場することを報告した。
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国定三条市長を表敬訪問した三条市立長沢小学校の児童でつくるドッジボールチーム「長沢ブルーモンスターズ」、県大会優勝、全国大会出場権獲得を報告するキャプテン、6年生山井君 |
男女27人のメンバーのうち、4年生以上の選手17人が市役所を訪問。キャプテンの6年生山井裕太君が全国大会出場を市長に報告し、「三条市と新潟県の代表として、優勝を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と決意を述べた。
同チームは、ことし3月に神奈川県横浜市で開かれた「春の全国ドッジボール選手権全国大会」に北信越ブロック代表として初出場している。今回は19チームが参加して7月に開かれた県大会で優勝し、春夏連続の全国大会出場となった。
全国大会には、3年生以上の20人が出場する。今夏も味田克博監督の指導で週3回、長沢小学校と下田体育館で1回2時間半から3時間半の練習をこなしており、大会前には富山県での合宿も行う。
春の大会は予選敗退だったが、そこで得た全国大会の経験もあり、今夏の県大会では「楽勝だった」と自信も。国定市長とガッツポーズの記念撮影では、「優勝するぞ!」のかけ声で真っ黒に日焼けした子どもたちは元気に右手のこぶしを振り上げていた。
大会には全国から48チームが出場、4チームずつに分かれて予選リーグのあと、各リーグ上位2チームで決勝トーナメントを行う。長沢ブルーモンスターズは予選リーグで、大石SPローリングス(滋賀県)、SEKO 2・3(愛知県)、成和ブルースターV(大阪府)とDリーグで対戦する。


