燕市文化会館は、来年3月12日に同文化会館で上演する劇団四季のミュージカル「むかしむかしゾウがきた」のチケットを、12月12日に発売する。
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劇団四季のミュージカル「むかしむかしゾウがきた」のちらし |
午後7時開演で、入場料はS席4,000円、A席3,000円で全席指定。定員は645人で、保育ルームも開設する。
児童文学作家、長崎源之助さんの作品『むかしむかしゾウがきた』から同劇団の浅利慶太さんが構成、演出するオリジナルミュージカルだ。
新聞もテレビもなかった昔、唐の国から日本へ贈らた一頭のゾウ。初めて見る人は驚き、大歓迎で、殿様はこのゾウを「九郎衛門」と名付けて、城のほら貝吹きの太郎衛門に世話を命じた。
やがて南の国で戦が始まると、九郎衛門を殺すようにとの命令。太郎衛門と妻、息子が九郎衛門をかくまおうと向かった先は…。
ゾウのリアルなしぐさや人形浄瑠璃を取り入れた場面などが観客を引き込み、心を打つ。ファミリー向けの作品となっている。
今年度から劇団四季と(財)舞台芸術センターが全国の子どもたちに演劇の感動を届けようとスタートしたプロジェクト「こころの劇場」。3作品で全国を公演しており、そのうちのひとつが「むかしむかしゾウがきた」。
同文化会館では、以前から中央の一流の舞台を市民に鑑賞してもらおうと働きかけており、今回初めて劇団四季の公演が実現。県央地域では一昨年11月の加茂文化会館以来の劇団四季を鑑賞するチャンスになる。
また、チケットの優先発売は行わず、一般発売だけなので、一般の人でもいい席を選べる。保育ルームの利用は公演2週間前までに同文化会館(電話:0256-63-7002)へ申し込む。問い合わせも同文化会館へ。プレイガイドは次の通り。
【プレガイド】▲燕市総合文化センター▲アサヒ堂▲パコ▲マルダイ楽器▲エブリデリス▲協同組合つばめ物流センター▲吉田産業会館▲弥彦村商工会▲新潟県県央地域地場産業振興センター▲越後交通(株)東三条駅前案内所▲燕三条エフエム放送(株)

