来年夏の国道289号八十里越の暫定開通を見据え、観光振興や地域づくりを考える「西潟為蔵(にしかた・ためぞう)記念 地方創生フォーラム 八十里越100年プロジェクト」が11月1日(日)、新潟県三条市庭月の諸橋轍次記念館で開かれる。午後1時半から3時50分まで。入場無料で、予約制の先着100人。

八十里越の開削に尽力した三条市下田地域出身の政治家、西潟為蔵を顕彰するNPO法人西潟為蔵会(弥久保宏理事長)と三条市が主催。八十里越開通を地域振興につなげるため、現状と課題、今後の取り組みを考える。
嵐渓荘・大竹啓五さん講演とトークショーで開通への備えを探る
第1部は午後1時40分から2時10分まで、長野温泉嵐渓荘代表取締役の三条市観光協会・大竹啓五会長が「八十里越開通と観光振興の課題」をテーマに講演する。
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第2部は午後2時15分から3時まで、「八十里越開通への備え―今、私たちが準備していること―」をテーマにトークショーを行う。西潟為蔵会の加藤一芳さんが進行し、大竹さんと八十里越フェス実行委員会の山口晃さん、熊倉善幸さんが登壇する。
第3部は午後3時15分から3時50分まで、三条市の音楽ユニット、トリプルXが西潟為蔵を顕彰するオリジナル曲「八十リバティ」を演奏し、それにあわせてチアリーダーのRAINBOW STARSが踊るミニライブを行う。
申し込みは10月27日まで
参加希望者は10月27日(火)までに、氏名、住所、電話番号をメール(moritatako88@gmail.com)かファクス(0427-08-8024)で送る。
問い合わせは西潟為蔵会事務局、電話070-4462-4437。受付時間は午前9時から午後6時まで。




