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燕市夏まつり皮切りは分水まつりから

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新潟県燕市の3年ぶりの燕市夏まつりのトップを切って16日(土)、17日(日)の2日間、分水地区で「第49回 分水まつり」が開かれている。

分水みこし
分水みこし

分水の目抜き通り、地蔵堂本町通りに面した諏訪神社の例大祭に合わせたまつりのこともあり、地蔵堂本町通りには例年より2、3割少ない56の露店が並んだ。

16日は町内でたるみこしのあと、夕方から歌と踊りの市民芸能ステージ、分水みこしが行われた。日暮れとともにどっと住民が繰り出し、多くの子どもたちが浴衣を来て訪れた。

にぎわう大通り
にぎわう大通り

分水みこしと同じ時間帯で行っていたまつりの大きな柱、民謡流しは中止。民謡流しに見物客が流れなかったこともあって、分水みこしの見物客は多く、例年以上の熱気にあふれていた。翌17日の行事日程は次の通り。

  • 午前10時~諏訪神社例大祭斎行(諏訪神社)
  • 午後2時15分~太鼓道場分水(お祭り広場)(雨天時:分水総合体育館)
  • 午後3時~分水チェリーベルによるミュージックベル(お祭り広場)(雨天時:分水総合体育館)
  • 午後4時15分~ヲミワケ太鼓(お祭り広場)(雨天時:分水総合体育館)
  • 午後5時30分~分水児童館「童楽夢」キッズダンス・よさこいソーラン(お祭り広場)(雨天時:分水総合体育館)
  • 午後7時30分~太鼓の響演「分水太鼓」(お祭り広場)(雨天時:分水総合体育館)

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