新潟県燕市と医薬品卸売業の株式会社バイタルネット(本社・宮城県仙台市)は25日、健康増進に関する連携協定を結んだ。生活習慣病などの疾病予防や感染症対策などで協働し、市民の健康寿命の延伸を目指す。
バイタルネットは医薬品卸売業をコア事業とし、東北6県と新潟県で事業基盤を築いている。医療機関や医薬品、医療機器メーカーとのネットワークを生かし、地域のヘルスケアインフラ構築にも取り組んでいる。
今回の協定は、市と同社が相互に連携、協働して市民の健康増進につなげるのが目的。連携事項は、健康づくり、生活習慣病予防、がん対策、感染症対策、災害対策への協力、その他の健康増進・重症化予防の6項目。
市は、協定を通じてこれまで以上に疾病予防や感染症対策などの健康づくりを進めるとしていく。
