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三条の夏の味覚を東京で堪能 下田産米や枝豆、世界一ジェラートも味わう交流イベントを7月28日に開催

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新潟県三条市の夏の味覚や食文化を東京で体験してもらおうと、「OFF TOKYO」を掲げて地方での暮らしを発信するシビレ株式会社(東京都中央区)は、7月28日(火)夜、「夏のごはん会 -新潟県三条市お取り寄せ便-」を東京都中央区で開く。三条産の旬の食材や郷土料理を味わいながら、移住者や地域おこし協力隊との交流を通して、三条での暮らしの魅力も伝える。

夏のごはん会 -新潟県三条市お取り寄せ便
夏のごはん会 -新潟県三条市お取り寄せ便

会場は東京都中央区日本橋小伝馬町のローカルハブスペース「OFF TOKYO」。午後7時30分から9時まで開催し、7時から受け付ける。参加費は2,500円で、支払いは電子決済のみ。

下田産の炊きたてご飯を三条製の鍋で提供

自然豊かな下田地域で育ったお米を、職人の技術が詰まった三条製のお鍋で炊き上げます
自然豊かな下田地域で育ったお米を、職人の技術が詰まった三条製のお鍋で炊き上げます

イベントでは、三条市下田地域で育てられたコメを、三条市のものづくり技術が生かされた鍋で炊き上げ、炊きたてを味わう。

下田地域は粟ケ岳や守門岳から流れる雪解け水に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きいことから良質な米の産地として知られる。当日は田植えの様子や里山の暮らしも紹介しながら、三条ならではの食文化を伝える。

5月の田植えの様子
5月の田植えの様子

山盛りの枝豆や郷土料理で三条の食文化を紹介

新潟県の夏の風物詩となっている「えだまめ盛」も体験できる。茹でた枝豆をザルいっぱいに盛り付けて味わう、新潟ならではの食べ方で旬の味覚を楽しむ。

このほか、下田地域産のこくわを使った「こくわカレー」、三条市の老舗・マルヨネの「車麩の煮付け」、ジェラート国際大会で世界一に輝いた「Gelateria COCO」のジェラート、三条市唯一の酒蔵・福顔酒造の日本酒など、三条を代表する味覚を提供する。

茹でたてのえだまめをザルに山盛りにして食べるのが新潟県の文化
茹でたてのえだまめをザルに山盛りにして食べるのが新潟県の文化

地域おこし協力隊と交流 移住や地域での暮らしも紹介

当日は三条市で活動する地域おこし協力隊の稲垣仁美さんも参加し、地域での暮らしや活動、移住後の生活などについて来場者と交流する。

主催するシビレ株式会社は、「OFF TOKYO」をビジョンに掲げ、東京一極集中にとらわれない暮らし方や地域の魅力を発信している。今回のイベントでは、食をきっかけに三条市の風土や人とのつながりを知ってもらい、地域への関心を深めてもらうことを目的としている。

地域おこし協力隊 稲垣仁美さん
地域おこし協力隊 稲垣仁美さん

イベント概要

日時:2026年7月28日(火)19:30〜21:00(19:00受付開始)
参加費:2,500円(お支払いは電子決済のみ)
会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
<最寄り駅>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
■申し込みはこちら

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