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分水まつり開幕 初日は猛暑のなかでステージイベントや民謡流し、みこしで熱気

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新潟県燕市分水地区の夏まつり「第53回分水まつり」が18、19の2日間、車両通行止めにした目抜き通りのお祭り広場で開かれており、初日18日は猛暑のなかで盛り上がった。

分水おけさ
分水おけさ

ことしも例年のような流れでプログラムが進行している。18日は午後から企業対抗カラオケのど自慢大会、アコースティックデュオ「ひなた」によるオープニングライブ、島上小学校5・6年生による太鼓演奏、お笑い集団「ナマラ」のライブ、分水太鼓道場の演奏などが続き、夕方から子ども分水みこしのあと、分水みこしと民謡流しを繰り広げた。

会場に並ぶ夜店は、ほかのまつりと重なった影響で昨年より20店も少ない38店にとどまったが、例年と変わらない人出でにぎわった。

分水みこし
分水みこし

民謡流しは2人1組で踊るユニークなパートがある「分水おけさ」のあと「分水甚句」を踊った。踊り手は参加を見合わせた企業があり、ことしは昨年を大幅に下回る135人の参加にとどまったが、盛り上がりは例年通り。汗びっしょりになって笑顔で踊っていた。

分水みこしは各地から担ぎ手が参加し、威勢のいいかけ声を合わせてみこしを担いでいた。19日は諏訪神社例大祭の斎行に始まって分水ダンスフェスティバルや分水チェリーベルと燕市文化協会芸能部によるステージ、分水太鼓と聖籠太鼓響による合同演奏「sato-oto」などが行われる。

分水甚句
分水甚句

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