三条防災ステーション周辺が都市・地域再生等利用区域指定、「ミズベリング三条」誕生 (2016.9.17)

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国土交通省北陸地方整備局は16日、三条市の三条防災ステーション周辺を河川敷地占用許可準則に基づく都市・地域再生等利用区域「ミズベリング三条」に指定し、区域指定書を交付した。県内で区域指定は5例目、国の直轄ではことし2月に区域指定した新潟市の「信濃川やすらぎ堤」に次いで2例目となった。

都市・地域再生等利用区域「ミズベリング三条」の交付書を手に国定市長(左)と国土交通省北陸地方整備局の伊藤河川部長
都市・地域再生等利用区域「ミズベリング三条」の交付書を手に国定市長(左)と国土交通省北陸地方整備局の伊藤河川部長

16日、三条市役所で区域指定の交付式を行い、北陸地方整備局の伊藤和久河川部長から国定勇人市長に指定署を手渡した。国定市長は、新潟市の区域指定は初夏から具体的な取り組みを行ってすばらしい成果をあげているとし、防災ステーション、防災学習館の拠点を「防災としての切り口だけでなく親しみやすい水辺空間にもなる広大な河川区域を単なる防災の観点だけでなく、親水の観点で活用できることになった」と喜んだ。

当面は新潟市のように恒常的な活用ではなく、間隔をおいたイベントでの活用になり、まずは9日に三条防災ステーションで開かれる日本の凧の会の全国大会が区域指定後の皮切りとなり、「30店舗近くが出店し、花を添えていきたい」。また、親水と防災学習のいい循環ができることにも期待した。

伊藤河川部長は「制度を活用して三条地域の振興やにぎわいの創出に役立ていただければ」と願った。1年のほとんどは洪水のない時期で、「河川をいかにふだんから活用して地域の人や団体と一緒になって盛り上げて行こうと今、全国的にミズベリングという取り組みを進めている」とし、三条市の取り組みについても「国土交通省もいろんな面で側面から支援したい」と話した。

河川敷地の利用については、公共性、公益性のあるものに限定されているが、都市・地域再生等利用区域の指定を受けることで、オープンカフェやイベントの開催など、民間企業による営業活動が可能になる。

「ミズベリング三条」は、信濃川左岸の三条防災ステーションに加えて対岸の六ノ町河川緑地、さらに信濃川の水上も含む27ヘクタールが指定された。

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