3日、甲子園で行われている新潟県央工業高校の試合を地元三条市から応援しようと同校の校内応援会場には300人余りの市民が訪れ、テレビ観戦しながら声援を送っている。
午後3時の開場予定だったが、早い人では2時ころから訪れ、試合開始予定の午後4時前には、近所の家族連れや同窓会関係者、地元高校生など300人近くが応援会場の体育館に訪れた。
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車がすいすい流れる三条市須頃付近の国道8号 |
会場では、50インチのテレビ2台で観戦。2台のテレビの間には、「祝 甲子園出場!!!おめでとう野球部」、地元の医療機関から寄付された「県央魂」の横断幕、三条凧協会から寄付された六角巻凧などが飾られた。
午後4時40分の試合開始とともに、くいいいるようにテレビに集中。県央ナインの活躍に、うちわをたたいて喜びの歓声、惜しいプレーにはため息と一喜一憂。暑さを忘れて応援に熱中している。
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休日とは思えない半分近い空きスペースがあるムサシ三条店駐車場 |
一方、大半の地元市民は家でテレビにかじりついて観戦しているようで、休日の日中は渋滞が当たり前の三条市須頃付近の国道8号は夕方、車がすいすいと流れた。また、いつもなら満車のムサシ三条店の店舗前駐車場にも半分近い空きスペースがあった。



