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新潟県央工高で甲子園初戦を3日後に最初で最後の応援練習

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新潟県央工高の甲子園初戦が3日後に迫った31日、甲子園の応援に向かう同校の生徒応援団は同校で応援練習を行った。

甲子園初戦に向けて31日、新潟県央工高で行われた最初で最後の応援練習

甲子園初戦に向けて31日、新潟県央工高で行われた最初で最後の応援練習

応援団のユニホームは統一した紺のTシャツ。野球部が練習のときなどに着ているものと同じで、背中に「県央魂」、胸に「KENOH BASEBALL CLUB」の白文字がある。ほかに、そろいのキャップと青いメガホンで応援する。

応援団のユニホームのTシャツ

応援団のユニホームのTシャツ

応援練習は、この日が最初で最後。午前9過ぎから正午まで、全校生徒と教諭が体育館に集まり、野球部員45人のリードで練習した。

野球部員が作った選手一人ひとりの応援歌の練習に始まり、打者の名前を入れた応援、メガホンを使った応援、安打や得点したときのかけ声の練習、さらに、実際の試合展開をシミュレーションした実戦練習も。

応援をリードする野球部員

応援をリードする野球部員

全員で張り上げる声が学校中に響き、3年生の男子は「大きな声で一生懸命、県央のみんなが勝てるように応援してきたい」と話していた。

応援担当の教諭は、短時間集中の内容の濃い応援練習に「気持ちを込めてやってくれた」と喜んだ。また、全校15クラスは甲子園出場校で最も少なく、最も規模の小さい応援団になるとと思うと言い、「選手も頑張っている。われわれも手づくりの応援を一生懸命やってきたい」と張り切っていた。

同校の応援団は、インターハイ出場中などのレスリング部や合宿中の柔道部、体調の悪い生徒などを除く生徒380人と教諭35人。8月2日午後6時ころに甲子園に向けてバスで三条を出発する。

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