加茂商工会議所商工振興フェア実行委員会は11、12の2日間、加茂市で「遊食技商工フェア2008『とっておきの加茂★秋物語』」を開き、加茂の産業や観光資源、伝統の食や新名物料理「マカロニ料理」などを見たり味わったりして加茂の魅力を体感してもらった。
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11、12日と加茂市で開かれた「遊食技商工フェア2008『とっておきの加茂★秋物語』」の加茂市民体育館の展示 |
昨年に続いて2回目。加茂市民体育館とその周辺、加茂市産業センターをメーン会場に、工業や小売商業、飲食などあらゆる分野の65の会議所会員事業所が出店。それぞれの技術や製品、特産を紹介、販売する一方、スタンプラリーや市民美術館などで商店街も会場とし、各会場を無料のシャトルバスで結んだ。
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今回のイベントに向けて開発した「マカロニ料理」の当日座 |
初日11日は、時々雨が降って肌寒いあいにくの天気だったが、正午の開場から大勢の家族連れなどが訪れた。加茂市民体育館の出店には、桐タンスや建具など木製品をはじめ、ニットや着物などの衣類、酒、菓子、食品など36事業所・団体が出店した。
来場者は、各店をまわって、品物を確かめたり、掘り出し物をさがしたり。菓子や酒やソバの試食や試飲も楽しみながら、気に入った品物を買い求めていた。
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屋台村(加茂商工会議所青年部) |
加茂市民体育館のぼり口の駐車場会場には「ジャズ&屋台村」がオープン。ジャズ演奏が流れるなか、12の屋台がたこ焼きやおでん、そばをはじめ、地酒やワイン、カクテルにあわせた自慢の味を販売した。
今回のイベントに向けて開発した「マカロニ料理」の当日座では、マカロニとキノコとソーセージのピザ、マカロニグラタンコロッケバーガー、シュー・あら?マカロニ、マカロニチップスなどを販売し、若い女性にも好評だった。







