投稿者: masato

  • ことしも三条で元旦サッカー、雪のグラウンドでサッカー初め

    ことしも三条で元旦サッカー、雪のグラウンドでサッカー初め

    三条市下田地区を中心としたサッカーチームの下田FCは1日、うるおうい広場サッカー場(三条市大野畑)で「2008年1月1日元旦サッカー」を開き、雪に覆われたグラウンドでサッカー初めを楽しんだ。

    1日、うるおい広場サッカー場で行われた「2008年1月1日元旦サッカー」

    1日、うるおい広場サッカー場で行われた「2008年1月1日元旦サッカー」

    元旦サッカーは下田FCの本間朗監督が、サッカー愛好者なら元旦もサッカーをと呼びかけて第1回目を2004年に開き、今回3回目。

    参加者で記念撮影

    参加者で記念撮影

    ことしは、中学生から39歳の社会人まで7人が参加。大みそかからの雪で、ふくらはぎあたりの高さまで雪が積もったグラウンドの真ん中をコートに設定。2カ所にコーンをたててゴールに見立て、午前10時半ころから約1時間、ミニゲームを行った。

    雪の下には冷たい水たまりもあり、参加者はソックスの上にビニール袋を履いてからサッカーシューズを履いて防水対策。雪の上では弾まないボールを懸命に追いかけ、転ぶと「うわ~、最悪!」、「冷てぇ!」と悲鳴を上げながらも、大好きなサッカーで迎えた新年に笑顔が絶えなかった。

  • 日本郵便三条支店で年賀状の元旦出発式、三条地区の元日配達は122万通

    日本郵便三条支店で年賀状の元旦出発式、三条地区の元日配達は122万通

    三条市旭町2、日本郵便三条支店(神野義貴局長)は、1日午前7時半から平成20年元旦出発式を行い、民営分社化して初めての年賀状の配達に出発した。

    日本郵便三条支店で元旦出発式のあと自転車にまたがって年賀状配達に出発する高校生アルバイト

    日本郵便三条支店で元旦出発式のあと自転車にまたがって年賀状配達に出発する高校生アルバイト

    元日に三条支店から三条地区に配達する年賀状は、昨年の102%、24,000通増の1,221,000通。配達を担当するのは、バイクの社員46人と自転車のアルバイト44人の計90人だ。

    日本郵便三条支店で行われた平成20年元旦出発式

    日本郵便三条支店で行われた平成20年元旦出発式

    前日からの雪で道足が悪く、社員は午前7時、アルバイトは7時半過ぎと、予定していた時間をそれぞれ30分から1時間早め、社員は準備ができた人から、アルバイトは7時半過ぎの出発式を行ってから配達に出発した。

    昨年まで出発式に三条市長など来賓を招いたが、ことしは一刻も早く年賀状を届けようと社員とアルバイトだけに簡素化。神野支店長がアルバイトを前に「おめでとうございます、年賀状ですと、言葉を添えて心の通った年賀状を届けてください」とあいさつし、雪道での事故の注意も求めた。

    続いて、例年通りに乳酸菌飲料で乾杯。午前7時の気温は1.4度(三条市消防本部観測)で、紺色の雨具を着た高校生アルバイトは、それぞれ約30キロにもなる年賀状と住宅地図を自転車に積み込み、曇り空の下、「出発!」の合図で一斉に年賀状の配達に飛び出していた。