投稿者: masato

  • 1/24・25で金属製品製造業、2/6・7で金属加工業でにいがたジョブカフェ事業の「職人塾」三条工業会コース

    1/24・25で金属製品製造業、2/6・7で金属加工業でにいがたジョブカフェ事業の「職人塾」三条工業会コース

    若者の就職支援を図る「にいがたジョブカフェ事業」の一環で、県は「職人塾」三条工業会コースとして1月24、25日に「金属製品製造業」、2月6、7日に「金属加工業」の2つの講座を開くので、求職者の参加を呼びかけている。

    「職人塾」三条工業会コースの参加者募集のポスター

    「職人塾」三条工業会コースの参加者募集のポスター

    参加対象は、学生、フリーター、転職希望の在職者など仕事を探しているおおむね34歳くらいまでの人で、無料で参加できる。

    両講座とも午前10時から午後5時まで、2日間の日程で開き、初日は三条鍛冶道場でオリエンテーションや鍛冶作業の見学と実務体験を行ったあと、2日がかりで市内の工場を訪問する。

    訪問先は「金属製品製造業」が五十嵐刃物工業=金子新田=、兼古製作所=塚野目=、田中衡機工業所=福島新田=。「金属加工業」が三條機械製作所=猪子場新田=、倉橋鍍金=メッキ団地=、シマト工業=三貫地=とそれぞれ3社を訪問する。

    「職人塾」は、にいがたジョブカフェ事業の取り組みのひとつで、三条市内で開くのは今回で3回目。地域経済を支えるものづくり企業の未来を担う職人候補を発掘、育成するのがねらいで、県央地区の優良企業を訪問して社長や社員の講話や対話、企業紹介、工場見学、実務体験などを行い、就職を考えてもらう。

    両講座ともJR北三条駅そばの三条鍛冶道場に集合、解散で会社訪問はマイクロバスで移動する。受講料は無料で、昼食の用意もある。

    定員は各講座15人ていどで、定員になったら締め切る。参加したい人は「金属製品製造業」は1月18日まで、「金属加工業」は1月31日までに(協)三条工業会(電話:0256-31-2161)へ申し込む。

  • 三条市内33小中学校すべてでそろって3学期の始業式

    三条市内33小中学校すべてでそろって3学期の始業式

    県内の多くの小中学校で3学期の始業式が行われた8日、三条市内すべての33小中学校でも始業式を行い、新年の最初で学年のまとめの3学期をスタートした。

    8日、三条小学校で行われた3学期の始業式

    8日、三条小学校で行われた3学期の始業式

    三条市では前夜から雷が鳴ったが、時々強い雨が降り、積雪のない3学期の始まり。三条市立三条小学校=金子周一校長・児童181人=では午前8時50分から体育館で始業式を行った。

    午前9時の気温は6.0度(三条市消防本部調べ)で、今の時期としては高かったが、火の気のない体育館は児童たちの吐く息は白く、ほとんどの児童はコートなど防寒着を着て整列。「明けましておめでとうございます」のあいさつで開式した。

    金子校長はあいさつで、冬休み中の事故の報告もなく元気な児童たちに会えたことを喜んだ。さらに、ねずみ年の新しい年のスタートと十二支にふれ、「きょうから3学期。3学期は1、2、3月ととても短い時間ですが、今の学年の締めくくりの学期。大事に過ごしてください」と求め、「3学期も、頑張っていきましょう!」と話した。

    閉式後は、各教室で学級指導。通知表や冬休みの課題の提出などを行い、同校は3限で放課となった。同日は、大島中、第四中、条南小、第一中、本成寺中、大崎中、笹岡小の計7校では、すでに給食が始まり、翌9日からはほかの26校でも給食が始まり、33小中学校すべてで給食が行われる。

  • 例年になく多い見学者が見詰めるなかで三条市消防出初式

    例年になく多い見学者が見詰めるなかで三条市消防出初式

    全国的に出初め式が行われた6日、三条市でも三条市消防出初式が行われ、消防車両などの市中パレードや、高層建物総合訓練、式典を行ってことし1年間の無災害を願った。

    6日行われた三条市の消防出初式の高層建物総合訓練

    6日行われた三条市の消防出初式の高層建物総合訓練

    消防職団員、来賓など155人が参加。午前9時からの市中パレードでは、同本部の消防車や救急車16台と三条市消防団の三条、栄、下田各団の車両22台の計38台が隊列を組んで市街地を進み、市役所前で統監の国定勇人市長らの観閲を受けた。

    市中パレードを市役所前で国定市長らが観閲

    市中パレードを市役所前で国定市長らが観閲

    高層建物総合訓練は午前9時55分から同本部の訓練場で行った。地震を想定し、ビルにみたてた訓練塔から火災発生、救助や消火活動を訓練した。

    三条市消防本部で訓練を見学する100人近い市民

    三条市消防本部で訓練を見学する100人近い市民

    消防本部講堂で行われた式典

    消防本部講堂で行われた式典

    朝から風速10メートル以上の強い風が吹き、横なぐりの雨が降ったりやんだりだったが、午前9時で気温は6.4度(同本部調べ)と暖かかった。

    日曜だったので例年より見学が多く、訓練場には100人近い親子連れなどが訪れた。サイレンを鳴らして消防車が登場すると、子どもたちは目を輝かせ「かっこいい!」。親子とも隊員の統率のとれた動きに目をくぎ付けで、訓練が終わると拍手していた。

    式典では国定市長が訓示。近年の異常気象で、いつ大災害が起こるかもしれないなかで、消防職団員の力こそが必要で、救急搬送の問題など課題も山積しており、健康に留意して三条市の消防、救急行政にまい進し、いっそうの業務遂行を求めた。

  • 燕三条JC1月例会で新年度をスタート、寺子屋つばさ事業の発信式にも

    燕三条JC1月例会で新年度をスタート、寺子屋つばさ事業の発信式にも

    (社)燕三条青年会議所(嘉瀬一洋理事長・会員125人)は5日、真宗大谷派浄円寺=三条市本町2=で1月例会を開き、嘉瀬理事長のもと新体制で新年度をスタートした。

    5日、初めて寺を会場に開かれた燕三条JCの1月例会

    5日、初めて寺を会場に開かれた燕三条JCの1月例会

    嘉瀬理事長の希望で、初めて寺の本堂を会場に例会を開いた。嘉瀬理事長は、昨年度理事長の小林吾郎直前理事長と理事長バッジの交換を行って握手し、バッジとともに職務を引き継ぐセレモニーを行った。

    あいさつする嘉瀬理事長

    あいさつする嘉瀬理事長

    嘉瀬理事長はあいさつで、2008年度のスタートは今年度に取り組む「寺子屋つばさ事業」の発信式とも言え、同事業は昨年度末に同青年会議所が発表した「県央ビジョン」のひとつ、「教育ビジョン」の実践とした。

    その中に掲げたビジョンが「人間形成において一番大切な幼少期に、考える力・理解する力・表現する力・耐える力を身に付け、目的を考え行動できる子どもの育成を、家族、学校、地域住民、地元の各企業及び各種団体、国、自治体と一体となって真剣に取り組んでいく必要がある」。この実現のためにいかにするべきか、会員とともに歩んでいきたいと述べた。

    ほかにも公益法人制度改革、30人の会員拡大、同JC主管で開かれる北陸信越地区5県の第52回地区フォーラムなど、今年度の抱負などを話した。

    さらに、進化論を引き合いに「生き物は生きたいという思いが形を変え、生き残れるように進化していく」、「企業で2代目だから、3代目だから継いだんだ。そう思えばそうでしょう。けれど、道があるからわれわれはこうありたいと志すんじゃない。こうやりたいという志あるところに道ができていく」と話し、「皆さんと一緒に、ことし1年かけて実践していきたい」と協力を求めた。

  • 7日早朝、三条市西潟地内で作業小屋など3棟燃える

    7日早朝、三条市西潟地内で作業小屋など3棟燃える

    7日早朝、三条市西潟地内の作業小屋1棟を全焼し、同敷地内の住宅と飲食店も半焼や部分焼など計3棟が燃える火事があり、午前7時15分に火は消えた。

    作業小屋など3棟が燃えた火災現場

    作業小屋など3棟が燃えた火災現場

    火事があったのは国道403号線沿いの味処「にしかた」を経営する武田稔さん(67)方で、火元の木造2階建ての作業小屋約77平方メートルを全焼、木造2階建ての住宅を半焼、木造2階建ての店舗の外壁などの一部が燃えた。けが人はなかった。

    午前5時52分に近所の人からの119番通報を受けて消防が出動した。現場は、国道403号線に面しており、1時間余りは付近を通行止めにして消火作業を行った。

    出火原因など詳しくは調査中で、午前9時から警察と消防で現場を調査。この火災がことしに入って三条市内で初めての火災となった。

  • 小林燕市長が職員に新年の訓示、子(ね)年にちなんで原点回帰を

    小林燕市長が職員に新年の訓示、子(ね)年にちなんで原点回帰を

    燕市の小林清市長は7日、市役所の吉田、燕、分水の各庁舎を順に回って新年の訓示を行い、合併して2度目の燕市の新年をスタートした。

    7日、燕市吉田著須屋で行われた小林市長の訓示

    7日、燕市吉田著須屋で行われた小林市長の訓示

    仕事始めは4日だったが、昨年同様に小林市長が燕商工会議所など業界団体の賀詞交換会に出席したことなどから、週明けの7日のあいさつとなった。

    吉田庁舎での訓示は午前11時半から議場で行い、同庁舎や吉田地区の保育所など出先の職員合わせて約120人が出席。小林市長は「あらためて、明けましておめでとうございます」と始めた。

    訓示を述べる小林市長

    訓示を述べる小林市長

    小林市長は、合併して3年目の予算編成を行い、他市町村にはあまり例のない100人委員会など大勢の議論をまとめた燕市総合計画が間もなく議決され、その計画に基づいて新しい燕市の進むべき道を着実に取り組んでいくとした。

    職員には、行財政改など大胆に今までの慣習にとらわれない提案を求め、職員としての自覚を新たに全体の奉仕者としての在り方の再認識も求めた。

    さらに、ことしは十二支の最初、「子(ね)年」なのにちなんで原点に立ち返り、市長就任直後から話しているように「来庁者に気持のいい心からのあいさつをして、市民との連携きずなを深めていこう、これは行政の最も大事な姿勢でなかろうか」と述べ、窓口対応が行政の原点であるとの再認識を求めた。

    最後に「1年、健康に留意され、与えられた使命を再認識しながら今、申し上げました3つの方向に向かって力強く進んでいきたい」、「1年間お互いに頑張りましょう」と締めくくった。

  • 三条中央青果卸売市場が新春初市式典と初競りで新年をスタート

    三条中央青果卸売市場が新春初市式典と初競りで新年をスタート

    県央地域の台所を預かる(株)三条中央青果卸売市場=青柳茂社長・三条市上須頃=は5日、新春初市式典と初競りを行って新しい年をスタートした。

    5日、三条中央青果卸売市場で行われた新春初市式典

    5日、三条中央青果卸売市場で行われた新春初市式典

    国定勇人三条市長や渡辺勝利三条商工会議所会頭を来賓に市場関係者、生産者や流通業者など約150人が参加。午前7時から初市式典を行い、青柳社長のあいさつ、来賓祝辞のあと、恒例で三条市に寄贈品を贈呈した。

    新春初市式典後、さっそく初競り開始

    新春初市式典後、さっそく初競り開始

    寄贈品は、ことしも同市場からメロンやイチゴ満載の宝船1そうとミカン100箱、リンゴ50箱、バナナ30箱、さらに県央食品卸売センターから各種漬物70kgで、それぞれ目録を国定市長に手渡した。三条市ではこれらを市内の福祉施設に配分する。

    乾杯や手締めで式を終わると、さっそく初競りで、ハクサイ、ダイコン、長ネギなどが次々に競りにかけられた。昨年最後の競りだった30日以来、6日ぶりに市場は競り人の威勢のいい声が響き、県央地域の青果物流の心臓が脈動を始めていた。

    この日、同市場には野菜と果物を合わせて196トンが入荷。天候に恵まれて昨年より1、2割多い順調な入荷だった。

    関係者によると値段は昨年に比べて野菜が横ばいから下がり気味、果物は全体で2割5分ほど下がり、とくにミカンは味がよくて3、4割安いと話している。

  • 20日まで三条市丸井今井邸で『2008迎春「富士山」佐川忠則写真展』

    20日まで三条市丸井今井邸で『2008迎春「富士山」佐川忠則写真展』

    丸井今井邸保存会は、2日から20日まで三条市丸井今井邸で『2008迎春「富士山」佐川忠則写真展』を開いており、アマチュア写真家の佐川忠則さん(66)=三条市鶴田4=が撮影した初春にふさわしい富士山の写真を展示している。

    20日まで三条市丸井今井邸で開かれている『2008迎春「富士山」佐川忠則写真展』

    20日まで三条市丸井今井邸で開かれている『2008迎春「富士山」佐川忠則写真展』

    佐川さん撮影の富士山写真展は、2003年と2005年の正月に続いて3回目。今回は2000年以来、佐川さんが撮影した富士山の写真のなかから、イーゼルに載せた半切サイズの額入り16点と県展入選の「燃える東天」の全倍サイズ1点の17点を展示している。

    富士山を撮り続ける佐川さん

    富士山を撮り続ける佐川さん

    佐川さんは、定年退職を機に本格的に写真に取り組んで8年。年に約100日ものペースで富士山の撮影に出掛けている。

    同じ場所からの撮影でも、季節はもちろんのこと、雲の動きや光の当たり方など一秒ごとに違う表情を見せる富士山の姿をとらえている。

    最初はだれでも撮れる構図からの撮影だったが、最近は自分のレンズワークが出てきたと言われるようになったことに手応えや喜びを感じている。

    展示作品は販売もしている。毎日午前10時から午後4時まで、入場無料。

  • ストックバスターズで14日までことしも新春初売り

    ストックバスターズで14日までことしも新春初売り

    燕三条ファクトリーアウトレットショップ「ストックバスターズ」=燕市物流センター2=では、3日から14日まで新春初売りを行っており、帰省客や正月休みの買い物客でにぎわっている。

    14日まで新春初売りを行っているストックバスターズ

    14日まで新春初売りを行っているストックバスターズ

    同店は燕や三条の企業が共同で運営する地元工場直結型アウトレットショップ。2002年秋のオープンから6回目の正月で、近年は「季節はずれのアウトドアフェア」をあわせて開いており、県内外の帰省や観光客に地場製品をアピールしている。

    ことしの新春初売りでは、ガラス蓋付両手鍋(18cm)400円、IHフライパン(26cm)500円をはじめ、土鍋、炊飯土鍋、ミニ七輪コンロ、収縮式ランドリーラック、押入スライドラック、アウトドアフェアの折りたたみイスやダッチオーブンなど、さまざまな商品が市価の50%引きから90%引きの破格値で並んでいる。

    同店には年末は30日まで観光バスが訪れ、寺泊や弥彦方面への観光のツアーにも組み入れられるようになっており、年始は県外ナンバーの自家用車も目立つ。

    三条市に帰省した20歳代の女性は、引っ越しでIHクッキングヒーターに対応する調理器具を買いに訪れ、目当ての商品をゲット。「安くて買い物が楽しい」と鍋やフライパンをかごいっぱいに入れていた。

    同店は年末年始の休日を除いて年中無休、午前10時から午後6時まで営業。

  • 年が明けて4日はようやく晴れ間が広がる

    年が明けて4日はようやく晴れ間が広がる

    県内の年末年始はあいにくの荒天が続いたが、4日はようやく晴れ間が広がり、穏やかな陽気となった。

    4日朝、三条市役所前の歩道を除雪する市職員

    4日朝、三条市役所前の歩道を除雪する市職員

    三条市消防本部の午後6時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前6時と7時の0.4度で、最高は午後3時の6.5度で平年並み。降雪はなく、午前9時で11センチだった積雪は、午後3時には10センチと1センチだけ減った。

    年末からの寒波で積雪は1月1日にピークの20センチを記録し、三条地区では元旦早々に今冬初の一斉除雪を行っている。

    4日は官公庁と多くの企業でも仕事始めとなり、その初仕事が雪かきとなる会社も多かった。

    三条市役所でも庁舎を訪れる市民の安全確保のため、庁舎前の歩道をスノーダンプやスコップで職員が除雪していた。

  • 国定三条市長が年頭のあいさつ、ことしは「深化」の年に

    国定三条市長が年頭のあいさつ、ことしは「深化」の年に

    官公庁仕事始めの4日、国定勇人三条市長は午前9時から市役所で職員約130人を前に年頭のあいさつを行い、ことしは「深化(しんか)の年」とする考えを話し、新年をスタートした。

    4日、三条市役所で行われた国定市長の年頭のあいさつ

    4日、三条市役所で行われた国定市長の年頭のあいさつ

    国定市長は、昨年は「芽出しの年」として一定の方向性を示すことができた。平成20年はそうしたひとつ一つの芽を深堀りしていく、いわば、深化の年と考えていると話した。

    年頭のあいさつを行う国定市長

    年頭のあいさつを行う国定市長

    ことしは、実行にあたって一つひとつの精度を高めていく深堀りの作業を進めていかなければならず、それは三条市全体の大きな課題だけでなく、職員一人ひとりの目の前にある作業についても同じことが言えるとした。

    「昨年一年間、磨かれ始めた芽を、ことしはひとつ一つ深堀していって根にはわせて、しっかりとした市民サービスの提供ができるように」と期待した。

    最後に「皆さんと一緒に三条市をもり立てていきたい」と協力を求め、4分ほどで年頭のあいさつを終わった。

  • 三条市元旦マラソンに市民963人が参加、寒波を吹き飛ばして走り初め

    三条市元旦マラソンに市民963人が参加、寒波を吹き飛ばして走り初め

    三条市と三条市教育委員会は1日朝、第3回三条市元旦マラソン大会を開き、幼児から80歳代まで963人が元旦の三条市を快走した。

    963人が参加した三条市元旦マラソン、3キロコースのスタート

    963人が参加した三条市元旦マラソン、3キロコースのスタート

    ここ1、2年の参加者は900人台で推移していたが、今回は事前の申込みが25年ぶりに1,000人を上回る1,039人。当日参加でも1,000人超が期待されたが、前日からの寒波や雪の影響もあったようで、実際に参加したのは昨年より19人少ない963人。内訳は事前申し込み835人、当日参加128人だった。

    阿部さんの選手宣誓

    阿部さんの選手宣誓

    三条市総合体育館で開会式を行い、参加者を代表して同大会18回参加の三条市南四日町、阿部昭治さん(80)が選手宣誓。大会に継続して出場した回数が10回ごとの節目になった10回の15人、20回と30回のそれぞれ4人の計23人を表彰した。

    競技は例年通りで3キロ、5キロ、10キロの3コースに加えて5キロの「歩け歩け」の4コース。いずれも総合体育館前を発着点に第1産業道路を西へ向かった。

    家族で参加した国定市長

    家族で参加した国定市長

    三条市消防本部調べで午前9時の気温は2.2度、積雪は19センチ。北西の風が強く、スタート地点で道路上に掲げた「三条市元旦マラソン大会出発点」とある横断幕がスタート前に破れるアクシデントもあった。

    空気は刺すように冷たく、小雪のちらつくなか、午前9時半に、国定勇人市長がスタート合図のピストルをならして3キロコースの一般からスタートした。

    国定市長も家族で歩け歩けコースに参加し、市民とともに歩き初めをした。各区分入賞の上位6位以上は次の通り。敬称略。

    3キロコース
    小
    学
    生
    男
    子
    1 田中奎伍 13:06
    1 小池雄介 13:06
    3 渡辺哲也 13:13
    4 前田隆宏 13:32
    5 柿島大貴 13:36
    6 皆川正史 13:41
    小
    学
    生
    女
    子
    1 板垣有紀 14:02
    2 山本美佳 14:45
    3 吉田佳純 14:47
    4 加藤智子 15:08
    5 栗賀絵梨 15:17
    6 韮澤歩 15:21
    中
    学
    生
    男
    子
    1 本多飛馬 10:39
    2 片野貴裕 10:44
    3 本多飛龍 10:59
    4 清水樹 11:01
    5 長谷川大輔 11:23
    6 竹中淳朗 11:32
    中
    学
    生
    女
    子
    1 競亜梨沙 12:45
    2 鈴木くるみ 12:50
    3 飯塚優紀 13:03
    4 横山知美 13:07
    5 渡辺祥世 13:07
    6 飯塚みなみ 13:33
    一
    般
    男
    子
    50
    歳
    未
    満
    1 青木健至 10:09
    2 霜鳥晃太 10:13
    3 伴田崇 10:27
    4 熊谷幸剛 10:30
    5 櫻井貴文 10:35
    6 芳賀優樹 10:59
    一
    般
    男
    子
    50
    歳
    以
    上
    1 金井悟 11:25
    2 阿部長二 11:30
    3 小柳広務 11:37
    4 坂井武夫 12:32
    5 坂井公 12:40
    6 増田孝士 12:40
    一
    般
    女
    子
    1 渡辺真央 11:54
    2 安田菜美 13:27
    3 松島すづ子 15:14
    4 刈屋貴子 15:30
    5 片野友貴 15:45
    6 鈴木さゆり 15:46
    一
    般
    男
    子
    50
    歳
    未
    満
    1 七里圭樹 15:51
    2 小山田卓史 15:52
    3 小林遼 16:02
    4 藤石悠佑 16:06
    5 高橋俊 16:10
    6 佐藤駿 16:16
    5キロコース
    一
    般
    男
    子
    50
    歳
    以
    上
    1 渡辺隆 18:04
    2 吉田淑 18:46
    3 丸山均 18:49
    4 滝澤三夫 19:33
    5 熊谷雅章 19:48
    6 石塚諭 20:00
    一
    般
    女
    子
    1 大倉千可子 17:03
    2 神田美佳 18:16
    3 神田美穂 18:28
    4 刈谷奈津季 20:04
    5 栗林友子 20:05
    6 舩津明子 21:12
    10キロコース
    一
    般
    50
    歳
    未
    満
    1 浅野友彦 33:31:00
    2 浅野貴重 34:22:00
    3 横田晃行 34:28:00
    4 高井滋 34:48:00
    5 高橋弥一 35:47:00
    6 臼井貴之 35:50:00
    一
    般
    50
    歳
    以
    上
    1 岡田直久 38:46:00
    2 石丸勝 40:26:00
    3 岩原等 41:22:00
    4 堀江文夫 41:28:00
    5 高橋正 42:23:00
    6 三富昭 42:26:00
  • ことしも三条で元旦サッカー、雪のグラウンドでサッカー初め

    ことしも三条で元旦サッカー、雪のグラウンドでサッカー初め

    三条市下田地区を中心としたサッカーチームの下田FCは1日、うるおうい広場サッカー場(三条市大野畑)で「2008年1月1日元旦サッカー」を開き、雪に覆われたグラウンドでサッカー初めを楽しんだ。

    1日、うるおい広場サッカー場で行われた「2008年1月1日元旦サッカー」

    1日、うるおい広場サッカー場で行われた「2008年1月1日元旦サッカー」

    元旦サッカーは下田FCの本間朗監督が、サッカー愛好者なら元旦もサッカーをと呼びかけて第1回目を2004年に開き、今回3回目。

    参加者で記念撮影

    参加者で記念撮影

    ことしは、中学生から39歳の社会人まで7人が参加。大みそかからの雪で、ふくらはぎあたりの高さまで雪が積もったグラウンドの真ん中をコートに設定。2カ所にコーンをたててゴールに見立て、午前10時半ころから約1時間、ミニゲームを行った。

    雪の下には冷たい水たまりもあり、参加者はソックスの上にビニール袋を履いてからサッカーシューズを履いて防水対策。雪の上では弾まないボールを懸命に追いかけ、転ぶと「うわ~、最悪!」、「冷てぇ!」と悲鳴を上げながらも、大好きなサッカーで迎えた新年に笑顔が絶えなかった。

  • 日本郵便三条支店で年賀状の元旦出発式、三条地区の元日配達は122万通

    日本郵便三条支店で年賀状の元旦出発式、三条地区の元日配達は122万通

    三条市旭町2、日本郵便三条支店(神野義貴局長)は、1日午前7時半から平成20年元旦出発式を行い、民営分社化して初めての年賀状の配達に出発した。

    日本郵便三条支店で元旦出発式のあと自転車にまたがって年賀状配達に出発する高校生アルバイト

    日本郵便三条支店で元旦出発式のあと自転車にまたがって年賀状配達に出発する高校生アルバイト

    元日に三条支店から三条地区に配達する年賀状は、昨年の102%、24,000通増の1,221,000通。配達を担当するのは、バイクの社員46人と自転車のアルバイト44人の計90人だ。

    日本郵便三条支店で行われた平成20年元旦出発式

    日本郵便三条支店で行われた平成20年元旦出発式

    前日からの雪で道足が悪く、社員は午前7時、アルバイトは7時半過ぎと、予定していた時間をそれぞれ30分から1時間早め、社員は準備ができた人から、アルバイトは7時半過ぎの出発式を行ってから配達に出発した。

    昨年まで出発式に三条市長など来賓を招いたが、ことしは一刻も早く年賀状を届けようと社員とアルバイトだけに簡素化。神野支店長がアルバイトを前に「おめでとうございます、年賀状ですと、言葉を添えて心の通った年賀状を届けてください」とあいさつし、雪道での事故の注意も求めた。

    続いて、例年通りに乳酸菌飲料で乾杯。午前7時の気温は1.4度(三条市消防本部観測)で、紺色の雨具を着た高校生アルバイトは、それぞれ約30キロにもなる年賀状と住宅地図を自転車に積み込み、曇り空の下、「出発!」の合図で一斉に年賀状の配達に飛び出していた。