投稿者: masato

  • 【燕市議選】期日前投票初日は1,007人 前回の約2倍、前々回比でも71%増

    【燕市議選】期日前投票初日は1,007人 前回の約2倍、前々回比でも71%増

    18日(日)投開票の任期満了に伴う新潟県燕市議選(定数20)の期日前投票が12日(月・祝)、市内3カ所で始まった。初日の投票者数は1,007人で、前回2022年の初日502人を505人上回り、約2倍となった。前々回2018年の589人と比べても418人、71.0%増えた。

    選挙人名簿登録者数64,484人に対する割合は1.56%。前回初日の0.75%を0.81ポイント、前々回の0.86%を0.70ポイント上回った。

    3会場とも前回を上回る

    会場別では、燕市役所631人、燕庁舎260人、分水公民館116人。前回初日はそれぞれ354人、104人、44人で、今回は3会場すべてで増加した。燕市役所は277人増で約1.8倍、燕庁舎は156人増で2.5倍、分水公民館は72人増で約2.6倍となった。

    市議選初日の投票者数投票率
    今回・2026年1,007人1.56%
    前回・2022年502人0.75%
    前々回・2018年589人0.86%

    今回は初日が「スポーツの日」の祝日に当たった。前回、前々回の初日はともに平日の月曜で、曜日・休日の条件には違いがある。

    また、秋晴れに恵まれたことで、行楽に出かけたついでに期日前投票所へ立ち寄った人が多かったのかもしれない。

    期日前投票は17日まで

    期日前投票は17日(土)まで。受付は3会場とも午前8時半からで、燕市役所1階つばめホールは午後8時まで、燕庁舎1階エントランスホールと分水公民館1階第1・2・3会議室は午後5時まで。

    今回の市議選には24人が立候補し、20議席を争っている。

  • 「私がやったことで間違いありません」 男性への殺人未遂容疑で三条市の無職70代女を逮捕

    「私がやったことで間違いありません」 男性への殺人未遂容疑で三条市の無職70代女を逮捕

    新潟県警三条署は12日、知人の70代男性の首をタオルで絞めて殺害しようとしたとして三条市在住の無職の女(76)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

    女は9日午後4時半ごろ、三条市内で70代男性の首をタオルで絞め、殺害しようとした疑い。同署によると男性にけがは確認されていない。

    女は調べに対し、「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めている。

    別のトラブルへの対応中に被害が判明

    同署によると11日、男性から女との間の別のトラブルについて連絡を受け、警察官が現場に駆け付けたときに、男性から今回の被害について申告があり、捜査を進めたところ、殺人未遂の疑いがわかった。

    同署は動機などを調べている。

  • 女性の喉にはさみを突きつけ「殺す」 加茂市の無職70代男を逮捕

    女性の喉にはさみを突きつけ「殺す」 加茂市の無職70代男を逮捕

    新潟県警加茂署は12日、女性の喉にはさみを突きつけて「殺す」などと脅迫した加茂市在住の無職の男(74)を暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで逮捕した。

    畑で女性の喉にはさみの刃先

    発表では、男は10日午後2時ごろ、加茂市内の畑で女性に対し、所持していたはさみの刃先を喉に突きつけ、「殺す」などと脅迫した疑い。

    現場は被害女性の畑で、はさみは岡村容疑者本人のはさみだった。女性にけがはなく、女性が110番通報した。

    「間違いありません」と容疑認める

    岡村容疑者は調べに対し、「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。警察は、岡村容疑者と女性に面識があったかどうかや、犯行の動機などを調べている。

  • 「会えたねー」秋晴れの分水で笑顔の再会 レトロな商店街でツバメルシェwithだんだん市

    「会えたねー」秋晴れの分水で笑顔の再会 レトロな商店街でツバメルシェwithだんだん市

    新潟県燕市の分水諏訪町商店街で12日(月・祝)、「ツバメルシェwithだんだん市」が開かれ、朝から爽やかな秋晴れに恵まれた。割烹の弁当や惣菜を買い求めたり、こまやけん玉で遊んだり。商店街には「会えたねー」と再会を喜ぶ声が響き、食と遊び、人との触れ合いを楽しむ来場者でにぎわっている。午後3時まで。

    商店街のレトロな雰囲気に合わせ、昔遊びや紙芝居、型抜き、大道芸など、大人も子どもも楽しめる催しを企画。出店は事前案内でキッチンカー4店、飲食テント6店、物販・その他のテント15店、地元の店舗や有志による「だんだん市」18店の計43店。食べ物から買い物、ワークショップまで楽しめる内容となっている。

    割烹の弁当や惣菜に行列

    普段は敷居が高いと感じる割烹の味も、この日は気軽に買い求められる。弁当や惣菜の販売には行列ができ、あっという間に完売する品も。その名も「べっぴん弁当」も並んだ。

    買い物の楽しみに加え、顔見知りとの出会いも商店街を歩く楽しみ。「会えたねー」と喜ぶ人たちや、「お父さんにそっくり」「えーやだー」と言葉を交わす姿も見られた。昼間からアルコールを楽しみ、上機嫌で過ごす人もいて、休日の商店街に和やかな空気が広がった。

    300円で昔遊び 剣道の面をたたく遊びも

    こまやけん玉などの遊びの魅力を伝えるグループ「ASOBO-Re NIIGATA(アソボーレニイガタ)」は、300円で遊び放題のコーナーを設けた。「これ全部遊べるのすごい!」と驚く声も上がり、昔ながらの遊びが来場者を引き付けていた。

    地蔵堂剣士会は、剣道の面を着けた子どもたちの面を竹刀でたたく「モグラ面たたき」を用意。面をたたくとお菓子がもらえる、モグラたたきを思わせるユニークな遊びも楽しめる。

    食べて、遊んで、知り合いと話す。懐かしさの漂う商店街で、来場者が思い思いに秋の休日を楽しんでいる。

  • 燕市シルバーが統合20周年で初めての周年事業 長年支えた会員19人を特別表彰し次の30年へ

    燕市シルバーが統合20周年で初めての周年事業 長年支えた会員19人を特別表彰し次の30年へ

    公益社団法人燕市シルバー人材センターは10月11日、燕市吉田産業会館で統合20周年記念式典を開いた。周年事業は初めて。会員や来賓、被表彰者など約140人が出席し、旧3市町の3つのセンターがひとつになってから20年の歩みを振り返り、長年にわたり就業や事業活動を通じてセンターを支えてきた会員19人を特別表彰して新たな一歩を踏み出した。

    燕市シルバー人材センター統合20周年記念式典
    燕市シルバー人材センター統合20周年記念式典

    3センターの統合から20年、次の30年、50年へ

    同センターは、2006年3月20日の1市2町の合併に伴い、同年4月1日に3つのシルバー人材センター、1988年(昭和63)創立の旧燕市、98年(平成10)創立の吉田町、99年(平成11)創立の旧分水町のシルバー人材センターを統合して発足。高齢者が長年、培った経験や知識、技能を生かせる就業機会を提供し、生きがいづくりと地域社会への貢献に取り組んできた。

    式辞で吉田理事長は、関係機関や事業所、市民の支援、歴代役職員と会員の尽力に感謝。統合当初から在籍し、現在も活躍する19人の会員について「大変、誇らしく、長年にわたる尽力に改めて敬意を表する」と述べた。

    吉田理事長
    吉田理事長

    人口減少や少子高齢化が進み、高齢者の活躍への期待が高まるなか、「会員の皆様が生きがいを持って生き生きと活躍できる魅力あるセンターを目指し、その歩みを次の30年、50年へとつないでいく」と決意を示した。

    元理事長も特別表彰、「地域のお役に立てるよう」

    被表彰者ら
    被表彰者ら

    特別表彰の対象は、会員として20年以上在籍し、就業年数が14年以上にわたる19人。この日はそのうち10人が出席し、誠実な就業と事業活動への積極的な参加を通じてセンターの発展に貢献した功績をたたえられた。

    被表彰者を代表して謝辞を述べた伊藤早苗さんは、第2代理事長としてもセンターの運営を支えた。2011年5月から2014年6月まで理事長を務め、2012年4月の社団法人から公益社団法人への移行期に体制整備に尽力した。

    被表彰者代表で謝辞を述べた伊藤さん
    被表彰者代表で謝辞を述べた伊藤さん

    伊藤さんは、長年の活動を通じて多くの就業機会と出会いに恵まれたことに感謝し、「このたびの表彰を励みとし、今後も健康に留意しながら、少しでも地域のお役に立てるよう努めていく」と話した。

    会員数は減少から回復、派遣事業も拡大

    統合初年度の2006年度の会員数は794人。その後、減少し、2018年度には504人となったが、2019年度から増加に転じ、2025年度は男性389人、女性271人の計660人となった。

    請負と派遣を合わせた2025年度の事業実績金額は2億6735万6000円となった。内訳は請負が2億1006万1000円、派遣が5729万5000円。2011年4月に開始した派遣事業の拡大が、近年の実績を支えている。

    歴代の伊藤第二代理事長と西郡第四代理事長
    歴代の伊藤第二代理事長と西郡第四代理事長

    就業に加え、保育園での読み聞かせボランティアや福祉施設へのタオル寄贈などにも取り組んできた。2015年6月には燕市と空き家等の適正管理に関する協定を締結するなど、地域の暮らしを支える活動を広げてきた。

    来賓が期待する高齢者の力と地域への貢献

    来賓の佐野大輔市長は「日頃からこの燕市の中でさまざまな業務に従事していただいている」と感謝。就業機会の創出と多彩な活動を通じ、高齢者が地域の担い手として活躍できる社会づくりに貢献してきたと評価した。

    佐野市長
    佐野市長

    佐野市長が紹介した人口の推移によると、2006年4月1日時点の燕市の人口は8万2990人で、65歳以上は1万8734人。2026年4月1日時点では総人口が7万3363人に減る一方、65歳以上は2万3804人に増えた。

    高齢者の割合は22.6%から32.4%へと約10ポイント上昇しており、センターの活動が「みんなでつくる燕市」の実現に大きく貢献しているとした。

    渡邊雄三市議会議長は、環境美化や施設管理、子育て支援、学校支援などの活動が、市民生活に欠かせない安心の基盤となっていると述べた。「皆様の活躍こそが、未来の燕を築く礎となることでしょう」と期待し、会員が安全、安心に力を発揮できるよう、市議会としても取り組む考えを示した。

    渡邊市議会議長
    渡邊市議会議長

    巻公共職業安定所の富樫隆広所長は「働くことは収入を得るだけでなく、生きがいや健康づくり、社会参加につながる大切な活動」と強調。人手不足が課題となるなか、高齢者への期待はいっそう高まっているとし、センターとの連携を深め、地域の雇用対策を進めるとした。

    巻公共職業安定所の富樫所長
    巻公共職業安定所の富樫所長

    新潟県シルバー人材センター連合会の眞島幸平会長は、ものづくりのまち燕で培われた技術や経験を次の世代に受け継ぎ、地域の暮らしを支える役割にも期待した。会員の確保、安全就業、多様な就業ニーズやデジタル化への対応などの課題を挙げ、「本日の統合20周年は、ひとつの節目であると同時に、新たな未来への出発点でもある」と、さらなる発展を願った。

    
新潟県シルバー人材センター連合会の眞島会長

    新潟県シルバー人材センター連合会の眞島会長

    記念誌や記念品も制作

    20周年に合わせ、会員数や事業実績の推移、活動の歩みをまとめた記念誌を制作した。記念品としてトートバッグやマーク入りのクリアファイルも用意し、式典後の配布や普及啓発に活用する予定とした。

    記念講演会の講師、一般社団法人新潟県労働衛生医学協会の大西顧問・専任講師
    記念講演会の講師、一般社団法人新潟県労働衛生医学協会の大西顧問・専任講師

    閉式後、記念写真を撮影して記念講演会に移った。一般社団法人新潟県労働衛生医学協会の大西金吾顧問・専任講師が「もっと健康にもっと幸福に」と題して講演し、軽妙な話術で会場をわかせた。特別表彰を受けた会員は次の通り。会員在会年数順、敬称略。

    武田千恵子、伊藤早苗、田崎浩一、前野紀美子、高村紀義、近藤ムツ、木村一俊、山本亘、斉藤新三、竹野良雄、小川仁、伊藤サチ子、高木静江、山崎孝次郎、佐藤サキ、渋木藤夫、金子博、渡辺仁、田中洋子

    公益社団法人燕市シルバー人材センター
    https://webc.sjc.ne.jp/tsubame/index

  • 11日も三条市は晴れて最高気温25.4度

    11日も三条市は晴れて最高気温25.4度

    11日の新潟県三条市は終日、晴れて最高気温25.4度のさわやかな陽気だった。

    夕焼けを反射する窓ガラス
    夕焼けを反射する窓ガラス

    最低気温は明け方の13.7度。ずっと快晴が続く秋晴れだった。

    9月は雨の日が多く、日照時間が短かったが、10月に入って8日から11日まで4日連続で1日の日照時間が10時間を超えて安定した秋空が続いている。

    12日の新潟の予報は晴れで予想最高気温は24度。

  • 【燕市議選】24人が20議席を争う 期日前投票は12日から市内3カ所で 18日投開票

    【燕市議選】24人が20議席を争う 期日前投票は12日から市内3カ所で 18日投開票

    任期満了に伴う新潟県燕市議会議員選挙(定数20)が11日告示された。定数を4人上回る24人が立候補した。18日(日)の投開票に向け、1週間の選挙戦が始まった。

    無所属20人、公明2人、共産・参政各1人

    立候補者24人の党派別内訳は無所属20人、公明党2人、日本共産党1人、参政党1人の37歳から77歳まで。

    期日前投票は12日(月・祝)から17日(土)までの6日間、市役所、燕庁舎、分水公民館の3カ所で行う。

    投票時間はいずれも午前8時半からで、市役所1階つばめホールは午後8時まで、燕庁舎1階エントランスホールと分水公民館1階第1・2・3会議室は午後5時まで。

    18日の投票は市内39カ所で行う。同日午後9時から燕市体育センターで開票作業を行い、10時ごろ開票速報の第1報を公表する。

    前回の投票率は過去最低46.94%

    前回2022年10月23日執行の市議選は、今回と同じ定数20に26人が立候補し、現在の佐野大輔市長がトップ当選した。投票率は46.94%で、2006年の合併以降、初めて50%を下回った。それまで最低だった2014年の54.04%を7.10ポイント下回り、合併後最低となった。

    一方、前回の期日前投票者は3カ所合わせて7,774人で、選挙人名簿登録者数に対する割合は11.68%。2018年の7,277人、10.68%から人数、割合ともに増えた。

    前回当選者のうち最低得票は665票だった。10日現在の選挙人名簿登録者数は6万4,484人。

  • 【燕市議選】定数20に24人が立候補 18日投開票 立候補者一覧

    【燕市議選】定数20に24人が立候補 18日投開票 立候補者一覧

    2026 LOCAL ELECTION · 燕市

    燕市議会議員選挙立候補者一覧

    燕市議選に立候補した、24人の顔ぶれ。

    2026年10月11日 17:00現在

    投票日

    10/18日曜日

    2026年〈令和8年〉

    定数 20立候補者 24 人現職 17/新人 6/元職 1届出受理順に掲載

    燕市議選告示、定数20に24人が立候補

    18日投開票の任期満了に伴う燕市議選が11日告示された。定数20を4人超過する24人が立候補を届け出た。

    現職17人、新人6人、元職1人

    立候補者の内訳は現職17人、新人6人、元職1人。党派別では無所属20人、公明党2人、日本共産党と参政党が各1人となった。

    候補者の年齢は37歳から77歳。以下に24人の顔写真と候補者名、年齢、党派、現新元、当選回数、職業、住所を届出受理順に掲載する。

    印刷用の立候補者一覧

    24人の顔写真とプロフィールをA4・1ページにまとめました。

    PDF / A4縦・1ページ / 約1.9MB

    候補者を探す

    24 人を表示 / 全24人

    右端の数字は届出受理番号
    1. 岡山 秀義氏

      岡山 秀義

      おかやま ひでよし
      52歳無所属現職(2回)

      燕市議会議員粟生津

      01
    2. 小林 秋光氏

      小林 秋光

      こばやし あきみつ
      55歳無所属現職(1回)

      燕市議会議員松橋

      02
    3. タナカ・キン氏

      タナカ・キン

      たなか・きん
      75歳無所属現職(6回)

      燕市議会議員花見

      03
    4. 齋藤 信行氏

      齋藤 信行

      さいとう のぶゆき
      69歳無所属現職(7回)

      農業泉新

      04
    5. 齋藤 和也氏

      齋藤 和也

      さいとう かずや
      37歳無所属現職(1回)

      燕市議会議員小池

      05
    6. 渡邉 広宣氏

      渡邉 広宣

      わたなべ ひろのぶ
      65歳無所属現職(8回)

      燕市議会議員一ノ山2

      06
    7. 小林 由明氏

      小林 由明

      こばやし よしあき
      52歳無所属現職(4回)

      燕市議会議員大曲

      07
    8. 稲村 隆行氏

      稲村 隆行

      いなむら たかゆき
      40歳無所属現職(1回)

      会社役員・NPO法人共同代表中央通2

      08
    9. 高橋 妙子氏

      高橋 妙子

      たかはし たえこ
      52歳無所属現職(1回)

      燕市議会議員道金

      09
    10. 山﨑 光男氏

      山﨑 光男

      やまざき みつお
      58歳無所属現職(2回)

      燕市議会議員米納津

      10
    11. 野本 正博氏

      野本 正博

      のもと まさひろ
      62歳参政党新人

      自営業吉田文京町

      11
    12. 青木 栄二氏

      青木 栄二

      あおき えいじ
      67歳無所属新人

      無職大曲

      12
    13. 小柳 一雄氏

      小柳 一雄

      おやなぎ かずお
      77歳無所属新人

      会社員熊森

      13
    14. 鳥部 一彦氏

      鳥部 一彦

      とりべ かずひこ
      55歳無所属新人

      会社員杣木

      14
    15. 渡邉 雄三氏

      渡邉 雄三

      わたなべ ゆうぞう
      72歳公明党現職(4回)

      燕市議会議員桜町

      15
    16. 栁川 隆氏

      栁川 隆

      やながわ たかし
      75歳無所属元職

      無職吉田

      16
    17. 有波 保氏

      有波 保

      ありなみ たもつ
      62歳無所属新人

      自営業小中川

      17
    18. 田中 淑子氏

      田中 淑子

      たなか よしこ
      71歳無所属現職(1回)

      燕市議会議員吉田神明町

      18
    19. 田澤 信行氏

      田澤 信行

      たざわ のぶゆき
      67歳無所属現職(2回)

      燕市議会議員吉田旭町2

      19
    20. 長井 由喜雄氏

      長井 由喜雄

      ながい ゆきお
      68歳無所属現職(7回)

      燕市議会議員八王寺

      20
    21. 中山 明美氏

      中山 明美

      なかやま あけみ
      65歳無所属新人

      無職富永

      21
    22. 宮路 敏裕氏

      宮路 敏裕

      みやじ としひろ
      68歳日本共産党現職(4回)

      燕市議会議員東太田

      22
    23. 藤井 秀人氏

      藤井 秀人

      ふじい ひでと
      71歳無所属現職(2回)

      燕市議会議員笈ケ島

      23
    24. 近藤 隆行氏

      近藤 隆行

      こんどう たかゆき
      46歳公明党現職(1回)

      燕市議会議員粟生津

      24

    掲載情報について

    候補者名・年齢・党派・現新元・職業・住所は、2026年10月11日17時現在の「燕市議会議員一般選挙候補者届出一覧表」に基づきます。候補者名は一覧表の候補者名を用い、タナカ・キン氏は通称で掲載しています。住所は「新潟県燕市」を省略し、丁目は数字のみで表記しています。年齢は同表記載の満年齢です。

    「現職(○回)」の括弧内は当選回数です。燕市議会の議員一覧(2026年8月10日現在)に基づきます。

    初期表示は届出受理順です。写真は全候補者を同じ大きさで掲載しています。

    出典:候補者届出一覧表(PDF)
  • 【燕市議選】立候補届け出受け付けに午前8時半までに予定された24陣営が出席

    【燕市議選】立候補届け出受け付けに午前8時半までに予定された24陣営が出席

    任期満了に伴う燕市議選が11日、告示された。11日午前8時半から午後5時まで燕市分水公民館で立候補届け出の受け付けが行われており、午前8時半までに予定された24陣営の届け出を受け付けた。

    定数20で4人超過。18日投開票。立候補を受け付けた24陣営は届け出順で次の通り。

    名前年齢期数
    1岡山秀義52現職2
    2小林秋光55現職1
    3タナカ・キン75現職6
    4齋藤信行69現職7
    5齋藤和也37現職1
    6渡邉広宣65現職8
    7小林由明52現職4
    8稲村隆行40現職1
    9高橋妙子52現職1
    10山崎光男58現職2
    11野本正博62新人
    12青木栄二67新人
    13小柳一雄77新人
    14鳥部一彦55新人
    15渡邉雄三72現職4
    16柳川隆75元職2
    17有波保62新人
    18田中淑子71現職1
    19田澤信行67現職2
    20長井由喜雄68現職7
    21中山明美65新人
    22宮路敏裕68現職4
    23藤井秀人71現職2
    24近藤隆行46現職1
  • 角田山で道に迷った80代男性を救助 けがなし

    角田山で道に迷った80代男性を救助 けがなし

    新潟市西蒲区竹野町の角田山(481.7m)で11日午前0時17分ごろ、道に迷っていた新潟市西区在住の80代男性を、山中を捜索していた新潟市消防局が発見し、救助した。男性にけがはなかった。

    県警西蒲署によると、男性は10日午前7時10分ごろ、自宅を出発して1人で角田山へ登山に出かけた。同日午後6時30分ごろ、男性から家族に「道が分からなくなった」と連絡があり、長女が午後7時28分に110番通報した。

  • 蓮池薫氏が「夢と絆」を講演 燕市で11月28日に人権講演会

    蓮池薫氏が「夢と絆」を講演 燕市で11月28日に人権講演会

    新潟県燕市と新潟・新津・三条地域人権啓発活動ネットワーク協議会は11月28日(土)、分水公民館で、拉致問題をテーマにした人権講演会を開く。講師は新潟産業大学経済学部特任教授の蓮池薫氏。演題は「夢と絆」で、入場無料。

    蓮池薫氏
    蓮池薫氏

    蓮池氏は拉致問題の本質や日本人拉致の実態、24年間の北朝鮮での生活について話す。市は講演会を通じ、拉致問題への理解を深め、幅広い人権問題への意識啓発を進めたいとしている。

    会場では12月の人権週間に先駆け、人権啓発に関するパネル展示や相談窓口の紹介、拉致問題解決に向けた署名活動も行う。

    時間は午後2時から3時半まで。受け付けは午後1時半から。誰でも参加でき、定員は先着80人で事前申し込みが必要。席に余裕があれば当日参加もできる。

    申し込みは10月1日(木)から受け付ける。申込フォームのほか、市民課への電話、FAX、郵送、窓口で申し込める。

    申込書は市民課と中央、吉田、分水の各公民館に置き、市ホームページからもダウンロードできる。問い合わせ・電話申し込みは市民課(0256-77-8107)、FAXは0256-77-8106。

    【関連リンク】

    令和8年度 人権講演会(「夢と絆」講師:蓮池 薫氏)
    https://logoform.jp/form/JYpZ/1597106

    令和8年度人権講演会開催案内(講師:蓮池薫さん・演題:夢と絆)/燕市
    https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/shimin_seikatsu/1/8/jinkenkouenkai/22409.html

  • 分水の商店街でレトロな一日 12日に「ツバメルシェwithだんだん市」

    分水の商店街でレトロな一日 12日に「ツバメルシェwithだんだん市」

    新潟県燕市の分水諏訪町商店街で10月12日(月・祝)午前10時から午後3時まで、「ツバメルシェwithだんだん市」が開かれる。商店街のレトロな雰囲気に合わせ、紙芝居や昔遊び、大道芸、型抜き体験などをラインナップ。飲食や物販、ワークショップなど計43店舗が出店し、家族で買い物や遊びを楽しめる。

    紙芝居、大道芸に無料の型抜き体験

    会場は分水中諏訪・下諏訪付近の商店街路上。ツバメルシェ実行委員会と諏訪町新生会が主催する。

    昔遊びコーナーは、こまやけん玉の楽しさをしってもらおうと新潟で結成された「ASOBO-Re NIIGATA」が担当。「みやび家きんとう」の紙芝居は午前10時と正午、「大道芸人りんご」の大道芸は午前11時と午後1時から、それぞれ2回行う。

    今回は型抜きコーナーが登場。体験は無料で、うまく抜けるとお菓子がもらえる。午後2時半からは、景品が当たる恒例の富くじ抽選会も開く。各イベントの時間は変更する場合がある。

    飲食や雑貨、体験など43店舗

    出店はキッチンカー4店舗、飲食テント6店舗、物販・その他テント15店舗、だんだん市ブース18店舗。焼きそばやたこ焼き、石焼き芋、タイ料理、ベトナム料理などの飲食に加え、雑貨の販売やものづくり体験などが並ぶ。

    だんだん市ブースには、地元の割烹や商店などが出店し、総菜や弁当、果物、野菜などを販売する。射的やお菓子の駄菓子釣り、剣道体験などもある。

    観光協会が初出店、缶バッジ作りも

    燕市観光協会は今回初出店し、オリジナル缶バッジ作りの体験を行う。レトロなイラストや思い出の絵などを描き、自分だけの缶バッジを作れる。

    会場では、ぬいぐるみの無料回収と無償譲渡を行う「ぬいぐるみもふもふ園」や「フードドライブ+」も実施する。

    「だんだん市」の名前は、「お世話になっております」を意味する「だんだんどうも」に由来する。商店街の商品や魅力を、日ごろの感謝を込めて届けようと毎年、開かれている。

    駐車場は分水福祉会館(燕市上諏訪10-16)、分水総合体育館(同市分水向陽1-2)、分水駅横の旧JAえちご新潟分水支店跡地の3カ所。

    問い合わせはツバメルシェ実行委員会事務局の燕市商工振興課、電話0256-77-8231。

  • 三条で旗揚げの劇団「寿」がたいぶん公演 10月31日、11月1日に全3公演

    三条で旗揚げの劇団「寿」がたいぶん公演 10月31日、11月1日に全3公演

    新潟県三条市の三条市体育文化会館「たいぶん」で10月31日(土)と11月1日(日)、大衆演劇の劇団「寿」による公演が開かれる。昨年同時期の公演が好評だったことから、今年も開催。2日間で計3公演を行い、前売り券を販売している。

    劇団「寿」がたいぶん公演
    劇団「寿」がたいぶん公演

    三条で旗揚げ、人情芝居と歌・踊りを披露

    劇団「寿」は2013年8月に三条市で旗揚げした。座長の寿翔聖が率い、少人数ながらバラエティー豊かな舞台を展開している。

    公演は「涙と笑いの人情芝居」と「歌と踊りのショータイム」で構成し、各回2時間半。「一期一会の三舞台」を掲げ、各回で芝居の内容を変える。

    全3公演、前売り2,000円

    10月31日は昼の部が午後1時から3時半まで、夜の部が午後6時から8時半まで。11月1日は昼の部のみで、午後1時から3時半まで。開場はいずれも開演の30分前。

    各回500席で全席自由。料金は税込みで前売り2,000円、当日2,500円。前売り券は三条市体育文化会館で取り扱っている。

    主催は一般社団法人三条まちづくり会社。駐車場には限りがあるため、乗り合わせなどへの協力を呼びかけている。問い合わせは同館(電話0256-36-0700)へ。

  • 三条ビーターズ、延長戦制しホーム初戦白星 下田に女子12チーム集結

    三条ビーターズ、延長戦制しホーム初戦白星 下田に女子12チーム集結

    新潟県三条市下田地域を拠点に活動する3人制プロバスケットボールチーム「SANJO BEATERS(サンジョウ・ビーターズ)」のホームゲームが10日(土)、三条市南五百川のスポーツセンターはやぶさで始まった。初日はトップリーグ「3XS(トライクロス)」女子の公式戦が行われ、三条ビーターズは初戦で「TAITO OWLS」(東京)を延長戦の末に破り、地元での戦いを白星でスタートした。11日(日)は男子の公式戦を行う。入場無料。

    18対18の接戦、延長で2点先取

    初日の女子「WOMEN DIVISION」Round.3には12チームが参加。3チームずつ4ブロックに分かれて予選リーグを戦い、各ブロック1位の4チームが準決勝、決勝のトーナメントに進む。

    三条ビーターズは正午からTAITO OWLSと対戦。18対18の同点で規定時間を終え、先に2点を取ったチームが勝つ延長戦に入った。

    延長戦では三条ビーターズが2点を先取し、2対0で勝利。会場には「さあ、ホームゲーム、まずは第1勝。お疲れ様です」とアナウンスが響いた。

    予選第2戦は午後2時40分から「SHINJUKU GIVERS」と対戦。これに勝利すれば確実に予選突破となる。午後3時40分から準決勝、午後4時40分から決勝。

    2年目のホーム開催、竹内選手の復帰戦に

    下田での3XSホームゲームは昨年に続いて2回目で、今年も男女の公式戦を2日間にわたって開催する。

    三条ビーターズ女子は3XS参戦2シーズン目。今季は第1ラウンドで優勝し、第2ラウンドは予選を1勝1敗で終えて敗退した。今回のホームゲームで再び予選突破を目指す。

    今回は昨年のけがから約1年間のリハビリを経た竹内あかり選手の復帰戦でもある。地元での公式戦が、コートへの再出発の舞台となった。

    また、今季からリーグに参戦しているシンガポールのチームも出場。選手たちは大会前日の9日に来日し、三条市内に宿泊して今回の試合に臨んだ。

    11日は男子8チームが熱戦

    11日は男子「DIVISION2」Round.10を開催し、8チームが出場する。三条ビーターズは正午から「SOLIDARITY TOKYO」、午後1時20分から「UENOHARA SUNRISE」、午後2時から「KASHIWA WINGS」と対戦する予定。準決勝は午後3時40分、決勝は午後4時40分から。

    1勝して喜びの三条ビーターズ
    1勝して喜びの三条ビーターズ

    ホームゲームは地域との交流も目的に、下田地域の小中学生441人や大崎学園の児童生徒に「子ども夢チケット」を配布。会場では熊本地震への募金ガチャや新米、チームグッズの販売なども予定している。

    11日も午前11時からオープニングセレモニー、午前11時20分から試合開始。八木ヶ鼻を望む会場で、3人制バスケットボールのスピード感あふれるプレーを間近に楽しめる。

  • 12日「スポーツの日」に燕市でスポーツキッズフェスタ 16種目を無料体験

    12日「スポーツの日」に燕市でスポーツキッズフェスタ 16種目を無料体験

    新潟県燕市は、スポーツの日の12日(月・祝)、吉田総合体育館(燕市吉田本所)で「第2回つばめスポーツキッズフェスタ2026」を開く。未就学児から中学生までを対象に、16種目のスポーツや運動を気軽に体験できる。入場無料で、上履きの持参が必要。

    16種目を体験、スタンプラリーで景品も

    子どもたちがスポーツを楽しむきっかけをつくろうと昨年に続いて開く。燕市が主催し、燕市スポーツ協会が主管。市内のスポーツ少年団や県央スポーツネットワークなどが協力する。

    午前の部は午前10時から正午まで、午後の部は午後1時から3時まで。午前は空手、新体操、野球、剣道、ボッチャ、午後は少林寺拳法、柔道、ソフトテニス、サッカー、カーリンコンを体験できる。

    両方の時間帯で楽しめるのは、25メートルかけっこチャレンジ、卓球、アーチェリー、大型トランポリン、運動あそび(ACP)、かんたん体力測定。かけっこではタイムアタックに挑戦でき、体力測定では握力測定や豆つかみタイムレースを行う。卓球のコーナーには記念フォトブースも設ける。

    全種目の体験を目指すスタンプラリーも行い、景品を用意する。

    キッチンカー4店が出店

    会場には「とりしず」「李さんの食堂」「Kitchencar Lappy」「カエルカフェ」のキッチンカー4店が出店する。

    とりしずは秘伝のスパイスで味付けした半羽から揚げ、李さんの食堂はみそだれのホルモン焼きそばが看板メニュー。Kitchencar Lappyは米粉とタピオカ粉を使ったグルテンフリーのバブルワッフルやタピオカドリンク、りんご飴を扱う。カエルカフェはホテルシェフのキッチンカーで、肉厚ハンバーガーが売りだ。

    ビジョンよしだでは「アクアジム」

    隣接するビジョンよしだでは、午前11時から午後2時まで、プールのアトラクション「アクアジム」を楽しめる。アクアジムはスタンプラリーの対象外で、別途入館料が必要となる。

    フェスタは当日の申し込みも可能。市ホームページでは申込フォームからの事前申し込みを案内しており、申し込んだ人は受付完了メールを当日の会場受付で提示する。

    問い合わせは燕市吉田総合体育館、電話0256-92-5100。